地球温暖化でCO₂排出削減が求められる中、森林資源の木材は石炭・石油・天然ガスなどの化石燃料と違って成長過程での吸収分によりCO₂排出ゼロの貴重なエネルギー資源であり、原子力エネルギーと違って環境に優しく、また日本人にとって身近にある有望なエネルギー資源です。それだけでなく、森林(もり)にはきれいな水・優しい風・多様な動植物を育み、人の心を癒すなどそれ自体に大事な役目があります。衰退した林業を復活させ、森や山村を21世紀の魅力ある職場に変えて日本の森を再生し、日本の木を生かしていく具体的な活動や提案をしていきたいと思います。
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(その3)
5. 森林の有する多様な機能(サービス)に関して、直接的に森林に接触しない都市部住民がどのように認識をし、税などの形で負担をすることについての合意形成はどのようになされているのか。
などが、関心をそそられる事柄です。ドイツの税制などに関して全くの素人であり、国と州との関連についても良く理解していないままに、面倒な質問をさせて頂き甚だ恐縮ですが、概要、特に森林の機能を如何に理解し、どのように財政負担をしているのかについてのドイツにおける考え方について、ご教授いただければ幸いです。
我が国の地方分権も秒読みの段階に入っているようでもあり、この際に森林に関する行政の在り方に関するビジョン形成をしなくてはならない時期であろうと思います。是非、今後とも、色々と発信を頂けると幸いと存じます。
長くなり失礼しました。
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(その2)
1. ドイツにおいて、国家予算から森林に対してどの程度の財政措置がなされ、それはどのように各州、あるいは各所有者、団体などに配分されているのか。国として、どの部分を、国家予算から負担するのかについての考え方はどうなっているのか。
2. 各州においては、同様に、どのような形で、財政的な措置が取られているのか。もちろん、州によって異なるでありましょうが、どのような考え方で税金の支出につながっているのか。
3. 各森林の所有者は、これもケースバイケースかもしれませんが、どのような財政支援を受け、それに基づく業務その他に関わる支出はどのようになっており、どのような利益を得ることとなるのか。
4. 森林に関わる、公的なサービス(各州の研究機関の研究費も含め)は、どのような額となり、それを公的資金から支出する際の、市民の理解はどのようになっており、それはどのように醸成されたものなのか。
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字数制限のため、3回に分けてお送りします。
全くの偶然で、ネット上のblogを拝見致しました。我が国の森林関連法・政策、森林行政の将来の在り様に心を砕いておられるご様子を興味深く拝見致し、またドイツの状況のご紹介も大変勉強になります。小生は森林の専門ではありませんが、我が国の持続可能な社会像に関心があり、森林行政の現状についての種々の報告などを仄聞する毎に、一体我が国の森林は将来はどうなるのか、気懸りでありました。
Rheinland-Pfalz州の森林に対する行政の取り組みに関しまして、貴blogにおいてご説明頂いた点は流石と思われるものが多く、驚かされる点も多いものです。付きましては、大変厚かましいお願いではありますが、この際、以下の点について御教授頂けると助かります。
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宣伝で失礼致します。
「今日、失業しました・・・」ブログを開始致しました。
本当に失業してしまって・・もう泣きたくなります。
ホームレス中学生以上に頑張りますよ、もう。
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興味ある話題の1つなので、お気に入り登録させていただきました。
これからも、レポート楽しみにしています!
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