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ユーモア満載の70年代の不器用な青春
ボブ・ディラ
ネットで情報を素早く入手したり、動画や画像が簡単に見れる今とは対照的に
性的な話になると、人づてや噂話の類にドキドキしていた中学や高校時代が懐かしい。70年代を描いているので、自分からしてももっと「青く」感じた。
隠岐島は「フリーセックスの島」という噂を聞き、童貞喪失へと三人旅に出る、若さゆえの衝動的な行為の描き方はすごく自然。おどおどしながらも、「フリーセックスの島やと聞いてきました」というシーンには思わずふいた。
大好きな臼田あさ美がヒロインをやっていたので興味をひかれて観にいったけど、
あそこまで妄想の中に出てくるのは・・・。「ヒゲゴジラ」の彼女かよと、主人公たちと一緒にツッコミそうになったり。この映画の自由感はたまらない。
さすが、みうらじゅんの自伝的青春小説であり、田口トモロヲが監督をしただけはあるなと思った。リリー・フランキー、くるりの岸田繁など脇を固める出演陣もいい味を出していたし、音楽が絶妙だった。
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おひさしぶりです^^
観ながらツッコミを しそうになるなんて
面白そうですね♪
レンタルあるかなぁ。。。^^
2010/4/11(日) 午前 0:26 [ まこちゃん ]
>まこちゃんさん お久しぶりです。隠岐島に行ってからの展開はつっこみどころが多いですよ。うちの近くのツタヤではもうレンタルしてましたよ。
2010/4/11(日) 午前 10:36 [ abecobe ]