煌く☆ほうき星2

感じることが、大事だよね〜♪

タニシの力

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先日、自宅の水槽と仕事場の水槽に、
 
田んぼの用水路から、子供達が捕まえてきた、
 
タニシ達が、金魚とどじょうの仲間になった!!
 
以前、タニシだ!! と思っていて飼ったいた、
 
カワニナは、いっぱいうじゃうじゃ増えるので、
 
お引取りを願いまして、
 
この度は、このタニシ君達を、
 
丁重にお迎え致しました。 はは
 
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でっ、このタニシ君の効力が、すごい!!
 
水が、きれいに浄化されている・・・
 
水の質が、だんぜん良くなった!
 
あんまり、汚れなくなったんですね♪ へへ
 
ありがたやー
 
タニシ君の力 あなどれません!
 
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参考に。。。
 
ヒメタニシにみられる浄化の働き

 水生植物群落内に棲む生物群集も水を浄化する上で大きな役割を果たしている。
 富栄養化が進んだ琵琶湖では、ヒメタニシが急激な勢いで増えている。夕方から夜中にかけて湖底からヨシの茎などに上がってくるので、昼、見かけるよりもはるかに数は多い。ところで。ヒメタニシは水質の汚染の指標になっており、この貝が増えたということは水が汚れた証拠になっている。
 魚・エビ・貝などの水生動物は栄養塩を多量に含む排泄物を出すので、水が汚くなる。そのため植物プランクトンも増えやすくなる。しかし、ヒメタニシという貝は少し違っている。これは、以前から棲んでいるカワニナなどの貝と違って、植物プランクトンの増殖を著しく抑えている。この貝がどうして水を汚さないのかについては複雑なメカニズムが関係しているので、ここでは詳しく述べないが、積極的に植物プランクトンを口から摂取して除去していること、糞からは栄養塩があまり溶け出さないことなど、その他のいくつかの原因のあることがわかっている。そういうことでヒメタニシは浄化型の貝と呼んでいる。
 水が比較的きれいな所に棲む貝のカワニナなどは、ヒメタニシのような水をきれいにする力はほとんどない。そればかりかカワニナはかえって植物プランクトンを増やすことがある。そこでこれらの貝を汚濁型の貝と呼んでいる。
 琵琶湖では、湖の水が汚くなり、水を汚す汚濁型の貝が減って、逆に水をきれいにする浄化型の貝が増えてきたということになる。浄化型の貝が増えてきたことは、水が汚れると少しでも水を汚さないような仕組みが自然界に備わっていることを示している。
 これなども自然がいかにうまくできているかという一つの例である。そして水をきれいにする働きは、ヨシ地帯にどんな生物が棲んでいるかということも大きく関係することがこの実例からわかる。また、ほかの生物の働きを無視して、ヨシならヨシだけを取りあげて、自然の働きを評価すると間違った判断をすることもあるという例でもある。自然は総合的にみてゆかなければならないことを教えてくれている。
 
『琵琶湖のほとりから地球環境を考える(新装版)』
(鈴木紀雄著 新草出版 1992年6月)  
本文を引用致しました。
 
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やっぱすごいねー ヒメタニシ君!!
 
だから、知り合いの方にも、分けてあげた♪
 
みんなで、ヒメタニシ君の力知って、
 
その力の恩恵を、ありがたく受けましょう。
 
ホントは、自然の環境が一番なんでしょうけど、
 
私達の、心を和ませ如いては、環境を浄化し、
 
他の生物との役割を、担ってくれてます。
 
ありがたいですねー
 
しばらく、このタニシ君達の話題で、
 
我が家は、持ち切りです!!
 
だって、タニシの赤ちゃんまでも、生まれちゃったからね・・・はは
 
むっちゃカワイイですよー 今度写真載せますね!
 
今日も、訪れてくれてありがとう♪ 
 
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最後に、このお言葉を!
 
水が汚れてくると、水を浄化するための
 
自然のシステムが自動的に働きだす!!
 
自然の摂理よ、ありがとう♪

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