ギリシャの旅
城めぐり 竹田城兵庫県朝来市 竹田城
縄張りが 虎が臥せているように見えることから 別名 虎臥城とも
呼ばれ、国の史跡に指定されている。 天空の城とか 日本の マチュピチュ
などと呼ばれ 山城として日本屈指の規模となっている
但馬守護の山名持豊が 嘉吉年間(1441年)ごろ 尼子 赤松 細川などに
備えるため10年を費やし築城・その後 豊臣秀長、 秀長の武将 桑山重晴が
入城するが、関ヶ原の戦いの後 廃城。
標高353mの古城山の山頂に 本丸 二の丸 三の丸の石垣が
原型を保っている。
城址までは シャトルバスで 10分弱をかけて行き
そこから 緩やかな坂を上る事 20分。 急に開けたところに
石垣が現れる。この日は日曜日と言う事もあり 多くの人で
賑わっていました。
天空の城と言われる所以の城
この様な写真は 早朝 霧が 発生した時だけの景色で
なかなか取れませんので 看板の
写真を パチリと一枚 撮らせてもらいました。
竹田城の麓の城下町でしょうか、
昔はにぎわったことでしょうね。 通りを一つ隔てた通りには
立派なお寺がいくつもあり その繁栄ぶりが 伺えました。
竹田城からの帰りは バスを使わず 40分を掛け ユックリと
歩いて下り 疲れ切ってしまい 今日はこの城下町の旅館に
急遽宿泊することにしました。
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