|
内田裕也氏がまた目立った動きを見せる。嬉しい。20年前は裕也さんの一言一言を確かめ、うなずき、元気をもらった時代がなつかしい。彼への崇拝は昨年の事件で少しだけ冷めた。
同期の仲間が尾崎豊にはまっていたが、おそらく自分には、それが裕也さんだったのだろう。
一般的なフェブラリットミュジシャンは、矢沢、浜省、長渕、YMO、山下達郎。
この辺のアーチストに夢中になる方は多かったのでは?さらに、さだ、小椋ケイ、南こうせつ、アリス、
アルフィー、財津和夫、小田和正、吉田拓郎、井上陽水、 泉谷しげる 古くは、岡林信康となるか?
裕也さんの生き方がロックっぽいなーと思えた時代、そう思えた10年前まで、自分は幸せだった。
もちろん今も応援しているのだけれど、冷静に応援している (大人になったのか? 自分のこと)。
CD再発について、以下に紹介しておこう。
転載
初CD化となるライヴ盤『ロックンロールカーニバル』(オリジナル発売:1973年)、内田裕也&1815ロックンロールバンド『ロックンロール放送局』(オリジナル発売:1973年)、内田裕也『ア・ドッグ・ランズ』(オリジナル発売:1978年)、内田裕也/トールマン・カポーティ・ロックン・ロール・バンド『さらば愛しき女よ』(オリジナル発売:1982年)、内田裕也『コミック雑誌なんかいらない』(オリジナル発売:1985年)の全5作品が高音質CDで再発。2013年デジタル・リマスターを使用。
■内田裕也&1815ロックンロールバンド『ロックンロール放送局』オリジナル発売:1973年
半世紀以上、日本におけるロックンロールを提唱し続ける内田裕也が、自らフロントマンとして超一流アーティストと共に構築した日本のロックの夜明け。 ※オリジナル・アートワーク使用(前回CD化の際と異なります) 1.恋の大穴 / A BIG HUNK O'LOVE
2.ビー・バップ・ア・ルーラ / BE-BOP-A-LULA 3.ジョニー・ビー・グッド / JOHNNY B. GOODE 4.ノックは無用 / KEEP A KNOCKIN' 5.トゥッティ・フルッティ / TUTTI FRUTTI 6.アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト / I NEED YOUR LOVE TONIGHT 7.ハートブレイク・ホテル / HEARTBREAK HOTEL 8.のっぽのサリー / LONG TALL SALLY 9.トラブル / TROUBLE 10.ブルー・スエード・シューズ / BLUE SUEDE SHOES 11.コミック雑誌なんかいらない / NO MORE COMICS 12.ティーンエイジ・ブギ / TEENAGE BOOGIE 13.悲しき願い / DON’T LET ME BE MISUNDERSTOOD ※ボーナス・トラック(初CD化音源 ■V.A.『ロックンロールカーニバル』オリジナル発売:1973年
1973年、内田裕也が主宰した事件(イヴェント)が歴史を動かした。日本のロック史において伝説といわれてきた記録(ライヴ)が遂にオフィシャル・リリース。1973年5月の大阪厚生年金 会館でのコンサートを収録したライブ・アルバム。 1. ジョニー・ビー・グッド/内田裕也&1815ロックンロールバンド
2. モーニング・デュー/内田裕也&1815ロックンロールバンド 3. ロックンロール・メドレー/内田裕也&1815ロックンロールバンド 〜ブルフロッグ・ブルース 〜のっぽのサリー 〜ジェニジェニ 〜ノックは無用 4. 無意味な世界/ファニー・カンパニー 5. 僕もそのうち/ファニー・カンパニー 6. 彼女は待っている/ファニー・カンパニー 7. メイク・アップ/フラワー・トラヴェリン・バンド 8. 失なわれた日々の影/フラワー・トラヴェリン・バンド ■内田裕也『ア・ドッグ・ランズ』オリジナル発売:1978年
桑名正博、沢田研二、宇崎竜童、阿木燿子、近田春夫等、豪華作家陣が強力サポートしたソロ名義での初のオリジナル・アルバム。 1.パンク・パンク・パンク / PUNK PUNK PUNK
2.恋の昔気質 / AND OLD FASHIONED LOVER 3.レッツ・ツイストNo.1 / LET'S TWIST NO. 1 4.きめてやる今夜 / GONNA MAKE IT TONIGHT 5.ロックン・ロール・ストリート / ROCK'N' ROLL STREET 6.野良犬ブギ / A STRAY DOG'S BOOGIE 7.ONE NIGHT ララバイ / ONE NIGHT LULLABY 8.いま、ボブ・ディランは何を考えているか / WHAT'S HAPPENING, MR. DYLAN? 9.アニーよ銃をとれ / ANNIE GET YOUR GUNS 10.俺は最低な奴さ / SCAR 11.無礼講 / SAKE, WOMAN & MY LIFE* 12. ONE NIGHT ララバイ(シングル・ヴァージョン)/ ONE NIGHT LULLABY ※ボーナス・トラック(初CD化音源) ■内田裕也 トールマン・カポーティ・ロックンロール・バンド『さらば愛しき女よ』オリジナル発売:1982年
ハード・ボイルドには心優しき男がよく似合う…。沢田研二、宇崎竜童、井上堯之、井上大輔など精鋭作家陣の協力のもと、ヴォーカリスト内田裕也の真骨頂を具現化した作品。 <Criminal Side>
1.プレイバック / PLAYBACK 2.雨の殺人者 / KILLER IN THE RAIN 3.さらば愛しき女よ / FAREWELL, MY LOVELY 4.かわいい女 / THE LITTLE SISTER 5.真珠は困りもの / PEARLS ARE A NUISANCE <Detective Side> 6.赤い風 / RED WIND 7.湖中の女 / THE LADY IN THE LAKE 8.大いなる眠り / THE BIG SLEEP 9.長いお別れ / THE LONG GOODBYE 10.ローリング・オン・ザ・ロード / ROLLING ON THE ROAD ■内田裕也『コミック雑誌なんかいらない』オリジナル発売:1985年
名曲「長いお別れ」「ローリング・オン・ザ・ロード」に加え、シングル、オリジナル・アルバムとは別ヴァージョンを収録したワーナー期におけるベスト・アルバム。 <HUDSON RIVER SIDE>
1.アニー / ANNIE - FOR A CHEEK TIME 2.きめてやる今夜 / GONNA MAKE IT TONIGHT + 3.テレフォン・ナンバー / TELEPHONE NUMBER 4.長いお別れ / THE LONG GOODBYE <PROSPECT PARK SIDE> 5.俺は最低な奴さ / SCAR 6.湖中の女 / THE LADY IN THE LAKE+ 7.かわいい女 / THE LITTLE SISTER 8.ONE NIGHT ララバイ / ONE NIGHT LULLABY+ 9.ローリング・オン・ザ・ロード / ROLLING ON THE ROAD +印:Alternative Versions(オルタナティヴ・ヴァージョン) 裕也さんについて沢山語りたいが…、今回はこの程度でお許しください。
最近(2013年 9月)NHKで歌を披露したと聞きました。 天下のNHKで今の内田氏をみせることができたとは!!凄いことだと思います。昔のロカビリー歌手としてではなく、日本のロックへの貢献を果たしてきたロックンローラー、ヒット曲ないけど、ニーズがあったということなので、やはり凄いことだ。
同じ年で芸能人で同様のことができる人はいるのか?ということを考えれば、いない。だからすごい。
「10円コンサート」もあったみたい。まだまだいろいろやっているなー。
|

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- ミュージシャン



