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内田裕也氏の今!!

  内田裕也氏がまた目立った動きを見せる。嬉しい。20年前は裕也さんの一言一言を確かめ、うなずき、元気をもらった時代がなつかしい。彼への崇拝は昨年の事件で少しだけ冷めた。
 
 同期の仲間が尾崎豊にはまっていたが、おそらく自分には、それが裕也さんだったのだろう。
 
 一般的なフェブラリットミュジシャンは、矢沢、浜省、長渕、YMO、山下達郎。
 この辺のアーチストに夢中になる方は多かったのでは?さらに、さだ、小椋ケイ、南こうせつ、アリス、
 アルフィー、財津和夫、小田和正、吉田拓郎、井上陽水、 泉谷しげる 古くは、岡林信康となるか?
  
 裕也さんの生き方がロックっぽいなーと思えた時代、そう思えた10年前まで、自分は幸せだった。
 
 もちろん今も応援しているのだけれど、冷静に応援している (大人になったのか? 自分のこと)。
 
 CD再発について、以下に紹介しておこう。
 
  転載
 
 初CD化となるライヴ盤『ロックンロールカーニバル』(オリジナル発売:1973年)、内田裕也&1815ロックンロールバンド『ロックンロール放送局』(オリジナル発売:1973年)、内田裕也『ア・ドッグ・ランズ』(オリジナル発売:1978年)、内田裕也/トールマン・カポーティ・ロックン・ロール・バンド『さらば愛しき女よ』(オリジナル発売:1982年)、内田裕也『コミック雑誌なんかいらない』(オリジナル発売:1985年)の全5作品が高音質CDで再発。2013年デジタル・リマスターを使用。

■内田裕也&1815ロックンロールバンド『ロックンロール放送局』オリジナル発売:1973年
  半世紀以上、日本におけるロックンロールを提唱し続ける内田裕也が、自らフロントマンとして超一流アーティストと共に構築した日本のロックの夜明け。 ※オリジナル・アートワーク使用(前回CD化の際と異なります)
 
1.恋の大穴 / A BIG HUNK O'LOVE
2.ビー・バップ・ア・ルーラ / BE-BOP-A-LULA
3.ジョニー・ビー・グッド / JOHNNY B. GOODE
4.ノックは無用 / KEEP A KNOCKIN'
5.トゥッティ・フルッティ / TUTTI FRUTTI
6.アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト / I NEED YOUR LOVE TONIGHT
7.ハートブレイク・ホテル / HEARTBREAK HOTEL
8.のっぽのサリー / LONG TALL SALLY
9.トラブル / TROUBLE
10.ブルー・スエード・シューズ / BLUE SUEDE SHOES
11.コミック雑誌なんかいらない / NO MORE COMICS
12.ティーンエイジ・ブギ / TEENAGE BOOGIE
13.悲しき願い / DON’T LET ME BE MISUNDERSTOOD ※ボーナス・トラック(初CD化音源
 
■V.A.『ロックンロールカーニバル』オリジナル発売:1973年
 1973年、内田裕也が主宰した事件(イヴェント)が歴史を動かした。日本のロック史において伝説といわれてきた記録(ライヴ)が遂にオフィシャル・リリース。1973年5月の大阪厚生年金 会館でのコンサートを収録したライブ・アルバム。
 
1. ジョニー・ビー・グッド/内田裕也&1815ロックンロールバンド
2. モーニング・デュー/内田裕也&1815ロックンロールバンド
3. ロックンロール・メドレー/内田裕也&1815ロックンロールバンド
  〜ブルフロッグ・ブルース
  〜のっぽのサリー
  〜ジェニジェニ
  〜ノックは無用
4. 無意味な世界/ファニー・カンパニー
5. 僕もそのうち/ファニー・カンパニー
6. 彼女は待っている/ファニー・カンパニー
7. メイク・アップ/フラワー・トラヴェリン・バンド
8. 失なわれた日々の影/フラワー・トラヴェリン・バンド
 
■内田裕也『ア・ドッグ・ランズ』オリジナル発売:1978年
  桑名正博、沢田研二、宇崎竜童、阿木燿子、近田春夫等、豪華作家陣が強力サポートしたソロ名義での初のオリジナル・アルバム。
 
1.パンク・パンク・パンク / PUNK PUNK PUNK
2.恋の昔気質 / AND OLD FASHIONED LOVER
3.レッツ・ツイストNo.1 / LET'S TWIST NO. 1
4.きめてやる今夜 / GONNA MAKE IT TONIGHT
5.ロックン・ロール・ストリート / ROCK'N' ROLL STREET
6.野良犬ブギ / A STRAY DOG'S BOOGIE
7.ONE NIGHT ララバイ / ONE NIGHT LULLABY
8.いま、ボブ・ディランは何を考えているか / WHAT'S HAPPENING, MR. DYLAN?
9.アニーよ銃をとれ / ANNIE GET YOUR GUNS
10.俺は最低な奴さ / SCAR
11.無礼講 / SAKE, WOMAN & MY LIFE*
12. ONE NIGHT ララバイ(シングル・ヴァージョン)/ ONE NIGHT LULLABY ※ボーナス・トラック(初CD化音源)
 
■内田裕也 トールマン・カポーティ・ロックンロール・バンド『さらば愛しき女よ』オリジナル発売:1982年
  ハード・ボイルドには心優しき男がよく似合う…。沢田研二、宇崎竜童、井上堯之、井上大輔など精鋭作家陣の協力のもと、ヴォーカリスト内田裕也の真骨頂を具現化した作品。
 
<Criminal Side>
1.プレイバック / PLAYBACK
2.雨の殺人者 / KILLER IN THE RAIN
3.さらば愛しき女よ / FAREWELL, MY LOVELY
4.かわいい女 / THE LITTLE SISTER
5.真珠は困りもの / PEARLS ARE A NUISANCE
<Detective Side>
6.赤い風 / RED WIND
7.湖中の女 / THE LADY IN THE LAKE
8.大いなる眠り / THE BIG SLEEP
9.長いお別れ / THE LONG GOODBYE
10.ローリング・オン・ザ・ロード / ROLLING ON THE ROAD
 
■内田裕也『コミック雑誌なんかいらない』オリジナル発売:1985年
  名曲「長いお別れ」「ローリング・オン・ザ・ロード」に加え、シングル、オリジナル・アルバムとは別ヴァージョンを収録したワーナー期におけるベスト・アルバム。
 
<HUDSON RIVER SIDE>
1.アニー / ANNIE - FOR A CHEEK TIME
2.きめてやる今夜 / GONNA MAKE IT TONIGHT +
3.テレフォン・ナンバー / TELEPHONE NUMBER
4.長いお別れ / THE LONG GOODBYE
<PROSPECT PARK SIDE>
5.俺は最低な奴さ / SCAR
6.湖中の女 / THE LADY IN THE LAKE+
7.かわいい女 / THE LITTLE SISTER
8.ONE NIGHT ララバイ / ONE NIGHT LULLABY+
9.ローリング・オン・ザ・ロード / ROLLING ON THE ROAD
+印:Alternative Versions(オルタナティヴ・ヴァージョン)
 
  裕也さんについて沢山語りたいが…、今回はこの程度でお許しください。
 最近(2013年 9月)NHKで歌を披露したと聞きました。 天下のNHKで今の内田氏をみせることができたとは!!凄いことだと思います。昔のロカビリー歌手としてではなく、日本のロックへの貢献を果たしてきたロックンローラー、ヒット曲ないけど、ニーズがあったということなので、やはり凄いことだ。
 同じ年で芸能人で同様のことができる人はいるのか?ということを考えれば、いない。だからすごい。
 
 「10円コンサート」もあったみたい。まだまだいろいろやっているなー。

 
「THE C'MONS 」 の巻
 
  詳しい情報は知らないまま80年代末応援していたが、いつのまにか解散したバンド。裕也さんがプロデュースをしている情報を聞き、目に留った。「夜ヒット」に出た時、リアルタイムで見ることができた。当時もしアルバム発表していている情報を知っていればきっと購入していたはず。残念ながら情報が皆無で謎のバンドとして記憶に残った。今年久しぶり再結成し活動がスタートした。現在HPもある。先ほど発見!! 2013年 5月
 またひとつ、幻のバンドの実態をとらえることができた。
 
 後は「LAFFASH(このバンドはメンバーが誰が居るのかも含め不明)」のみとなった(※リアルタイムで裕也さんの「ニューイヤーロックフエス」で見た印象に残ったバンド) そのバンドのボーカルは「オートモッド」のジュネと「44マグナム」のポールを足して2で割ったようなボーカル。「叫び声でメロディを作る。リズムで言葉を刻む。」という力也氏の紹介が耳元に残る(1989年ニューイヤーロックフエス浅草常磐座にて)。懐かしいなー。
 
 以下はカモンズの曲 you tube  
 安っぽい恋のブルース
 
  OH!SISTER
 1983年だったと思います。四ツ橋?のスタジオにて。
 
 STNDIN' ON THE RAINY BEACHE(Rehearsal)
 1983年 大阪Studio
 (Vol)椎名輝美 (G)大江洋一 (Drum)新井ユウナ
(B)下戸(おりと)浩 
 
 Down town days
  1984年
 
 Midnight station
 1984年 スタジオキャスバ
 
 Too young
 1984年 吹田スタジオデュエル にて
 (Vol)椎名輝美 (G)秋山聖悟 (Drum)新井ユウナ(B)下戸(おりと)浩
 
  Nonfiction (LIVE)
 1985年 名古屋 ERL
 
 Modern boy 
 1985年 大阪吹田スタジオ
 80年代のビートバンドのような音 とても懐かしい音に感じる。 
 「C'MONS . Vo. 椎名輝美. G. 秋山英範. B. 井上祥治. Dr. 新井由和.」
 
 
 夜ヒットに謎のバンドという予告にて出演 裕也さんがあいさつする。リアルタイムでみた。
 
 
 Rocker~BOOGIE
 
  Gypsy Rose
 
 Diorama~UNION JACK
 1991年 テレビ神奈川「TOMATO FARM」ライヴ出演
 Problem Ager〜欲望と言う名の銃
 
 
復活 THE C'MONS H25.01.13
 
 
 http://c-mons.net/?page_id=8  HP バンドの歴史
 
「市✩民」について
 
 KATO[加藤](Vo./G.) / MIURA[三浦](G.) / KUMAGAI(B.) / KITAO[きたお](Dr.)
 △19            奇蹟のロックバンド市民 <Demo>
 ▲1990         米押達磨 <Ct./第五帝国> ※「戦争ベイビー」「Baby Com'om Tonight」を収録
 △1991         不良GIG <VHS>
 ▲1992.02.21 Power Plant of Punk Rock-飾りモノはいらない!骨組みだけのロックン・ロール! <CD Al./NIPPON CROWN/CRCR-6032> ※♫ロックン・ロール・マシーン♫を収録
 △1992        市☆民 <CD Al./ELVIS>
 △1992.09.01 ボトム・ワールド <CD/OUTSIDE/92PR-0012>
 △1993        BLACK HOLE <CD Al./ELVIS/ER0004>
 ▲1993        ANARCHY IN THE BLACK HOLE TOUR <CD EP/ELVIS/ER0005>
 ※「ハイテクノロジースーサイド」とのスプリット盤 ♫BATTLE FIELD(SPECIAL VERSION)」♫を収録
 
 ○ 1985年、京都にて結成された“ハードコア・ポルノ・バンド”。パンクをベースにし  つつも、曲によってはファンクやスカなどを取り入れるなど、多面的なサウンドを  繰り広げた。

 裕也さんの「ニューイヤーワールドロックフェス」、とむらいのイベント、ジョニー吉長、桑名正博氏、安岡力也氏と往年のロック関係者が天国へ。 さびしい気持ちでHPメンツ見て

 びっくり!! 「パンク」生き字引 の 
ヒカゲ(「スタークラブ」) 登場
 とは!! 
 
 
ワクワクしたよ。

 新年あけましておめでとうございます。   2013年
 今年もよろしくお願いします。
 http://janjan.voicejapan.org/culture/0401/0312309869/1.php
 ニュースを参照!! 
 
 
 ヒカゲの映像 
 
 

 宇崎竜童氏も、今年は精力的に活動をされる気配、たのしみだ(あるブログにはまっています)。

 昨日こちらにUPしたつもりが、途中でPCがかたまり、データが消えた。残念。なので、再度挑戦!! 江上さんから届いたCDの曲解説。
 
  その前に 宣伝!!
 
 8月27日(月) 下北沢チベットチベットにてライヴします。江上徹With佐々木朋之

 スペシャルゲストに盟友ベーシストの BARA 更なるゲスト 六角精児  DJはグレちゃん&ヒロシチケットチャージなし投げ銭ライヴ ご注文はキャッシュデリバリー開演は7時過ぎにゆるりゆるりとやりますお誘い合わせ ご来店お待ちしとります

 精進ダイニング チベットチベット■住所 東京都世田谷区代沢5-29-9 ナイスビル2F■TEL 03-5433-1565■ 
 
 江上さんのライブがありますよ。ぜひ行かれてください!!  

 では、例のCDは、1997年の作品。
 「バンド名 / 作品名」  「リラックス / ライブレコーディング」
 
例の江上さんの作品をきいてみた。イヤーホーンで聞いたので、細かい所まで聞こえる。メンバーは ( 追 記 )

1ハラヲククっちマェヨ
ブルージー、今の自分にぴったり、リァリティがある。オープニングの雄叫びは仲野茂氏(元「ザ・ロックバンド」)を思い出した。もともと江上さんの声は願いのようにとてもやさしい声という印象があるので、意外な気がした(笑)♫はじをかいてOK!♫と言い切ると爽快。「よしと開き直るしかない」と思う、あの一瞬だ、 (これまでの)自分に対する回答? とは大袈裟か() 江上さんが全曲右チャンネルのギターを担当。
TIME UP
歌詞のカタカナのひびき(表記「ナニカヲサガシテ…ドウドウメグリ」)が、「どよん」とした雰囲気をかもしだしている(うちらでは「ドヨンちゃん」と呼んでいる、私の別称だ)。ショッパナのこの音程の取り方が聞き手に不安を誘う、2曲目でおもいっきりリスナーを意図的に疲れさせる。思わぬ展開にびっくりした。曲はルーズだけれど、ブルースフィーリングにつつまれている。前半の「ドヨン」とは対照的にサビの叫び(「いかせてくれー」「やばーぃ」)がいい。
1と2は、このバンドで江上さんが書いたとのこと。
3生と死を見つめて(嘘)
ギターが心地よい(このギターに私は弱い)。この音が、江上さんの持ち味のような気がする。「白、黒も赤もお前も俺も(カタカナ表記)」の歌詞が頭から離れない。自分がもともとこの曲のタイプが好きなのかもしれない。曲後半のベースが心地よい。ベースのようなギターソロがまたいい。歌詞だけで表現していない、演奏も含めて曲を作っている(表現している)のがわかる。
この曲は今でも唄う。コードカッティングは江上さん。最後までソロのベースは江上さん。♫生と死を見つめて♫のベースは江上さんじゃなく、全編小此木さんでした。訂正をお願いします。

ブラッディサンデー
GREEN」時代にも演奏されていた。YOUTUBEで発見。
曲が90年代初頭ぽい気がする(実は80年代後半?)。メロディアスでシングルになりそうな感じ。後半の間奏のギターソロが好きだ。ボーカルと楽器のぶつかり具合がバランス的にいい。なかなかこのようなバランスのとれた曲にはお目にかかれていない。コーラスとボーカルの掛け合いがいい。「BABY」とゆう古典的なつなぎ言葉が古びていない。効果的に使われている。
江上さんがとても気に入っているとのこと。 峰さんのギターソロは名演。実は近藤房之助さんのサポートをしていた時期もあったそうです。

このアルバムが作られた頃、自分は何を聞いていた? とふと思った。
1997年(平成8年)「フリクション」のライブテープを収集していた頃だ。下山淳の参加作品(アレンジ、セッション、ギター参加)の調査・収集に明け暮れていた。ホッピー神山が『ゴットマウンテンレーベル』を発足、「オプティカルー8」が始動開始(レックの動きにも目を離せなかった、「近藤IMA  BAND」から脱退、『フールズメイト』、『ドール』、『ミュージックマガジン』を毎号目を通した)。 町田町蔵が本名「康(?こう、やすし)に変え、映画に出たり、テレビドラマ「PURE」に出たり、ブレイクの兆しの中、恒松正敏とバンドを組み、アルバムを発表。元「44マグナム」の広瀬さとし(ジミー)が「SPAED」で活動していた頃でもあった。「デリジベット」は解散。 「アクション!」、「ジョー山中」の活動が気になった。 下線はリアルタイムで追いかけた情報だ。

メジャーシーンでは、「スピッツ」の♫空も飛べるのに♫、「ミスチル」の♫イノセントワールド(しまった曲忘れた);♫ 町田がちょい役であやしいナンパ師を演じる(高岡早紀をナンパする役) 私が演じる 痴呆的なドラマ 胸糞悪いぜー 胃が痛いぜー ♫ 「ピュア」の主題歌、曲名失念 ♫、「チャゲアス」の♫リバー♫、「夢が真実とやってくる(ドリカム)」の♫LOVE♫が印象に残っている。何を血迷ったか、珍しく世間に接近した私の「BAいやZ級耳」であった。

江上さんの作品の後半です。
suk it to me
リズムが印象的。このギターのカッティングはあまり自分が聞かないタイプの曲だ。「ファンク」と言われるものですか?
Warcry(トキノコエ)
ところどころにギターやベースのかっこいいフレーズを挿入していて聴き込んでいくと好きになる曲だ。間奏のバトルがいい。主導権を握る音が、ギターに限らない。
7バイバイ 
骨太な演奏。しっかりしたリズム隊。 「なさけない自分をぬけだせ!!」 もし、タイムリーな出来事があったら生活を支える曲になりそうだ。  ロックが生き方だと言われるのは、こんな曲があるからか。
このバンドのカラーと。
IMAジャナイ
ラストにこの曲をもってきたことによりアルバムが全体的にまと まった感じがする。「パリテキサス」で演奏しても違和感がない 気がする。 このバンドのカラーは、6と7にある。だけども、 徹さんらしさは8にあるような気がする。
 5、6、8曲目が「パリテキサス」に書いた曲。このバンドでは吠 えてみようと思っていたとのこと。 徹さんの意思として、歌詞 はいつの時代も変わらぬメッセージが根底にあるよう心がけてい るとのこと。
 15年も前の作品とは思えなかった。自分にはリアリティがあっ た。バンドとして見ると最高だ(※1)。
 ついこの前、「デルジベット」の新作アルバム『レモネード』に 感動したのだけれども、最近は、いい作品に出会えることすらあ りがたいと思える。最近、なかなか少なくなってきた。1曲はい いと思えるけれど、アルバムになると…。なぜなら、好きな方々 が現役をやめたり、路線が変わったりすることが多く、その現実 に嫌になることが多いから。
 例えば、宇崎竜童さんなんかここ10年以上は裏切られ続けてい る。でも期待して買う。その繰り返し。宇崎さんは、1983年 の「RU6」時代の作品が聞きたい(「DTFBWB」解散後、「竜童
組」結成前)。ライブ盤、ブートでもないかな?
 自分はこんな感じのが好きと言えるものに出会えるとやはりほっ とする
 (音楽談義をする方いないのが悲しいが)。ひたすら、江上さ んに感謝。良質な作品を作り続けて下さい!!
※1  昔、あるバンドのことをめぐって、友人と意見がぶつかった。
   確か「ザ・モップス」と「ザ・レッドウォリァーズ」についてだ。
   友人が「こいつら(鈴木  ヒロミツとダイヤモンドユカイ)
   歌が下手だな」とほざいた。「これぐらいだったら、俺にもで
   きる」と豪語。「歌だけで表現しようとしていないから。
   「バンドだから。」「生き物だから。相互関係で音ができる。」
   と反論した。 ロックは バンドの音が多い気がする。

 つづく(まだつづくのは今日の事件を書きたいのだ)
 あるミュージシシャン今年還暦とのこと。知らなかった。さて誰だ?(答え は上半期の出来事発表にて) 
 江上さんもご存知の方だ。私のど真ん中の情報でまたまた、クラクラき
ー。 今年の夏はすごいなー!!
「スピードキング」を初めて見たのは、大学生活にも慣れた1年目の正月を過ぎ(1888年1月)、第1週の日曜日の深夜、テレビで「ニューイヤーロックフェス」が放映された時だ(第15回)。確か♪願い♪という曲だった。とても優しいボーカルが印象的だった。音はしっかりしていてタイトだった。当時見ていた音楽メディアにはこのバンドは登場しなかったので、全く実態はつかめていなかった。「ニューイヤーロックフェス」にはマスメディアがプッシュしないバンドが出演する良さがあり、原石がそこにあるのかもしれない。それから1年後、1989年12月31日、このイベントを見に行くことにした。1部と2部があり、実は前売りチケットが売り切れてしまい1部しか買えず、2部は見ていない。バンド名は「パリテキサス」に改名していたのか。また、演奏したかどうかであるが、記憶にないので、おそらく彼らの出番は2部だったと思う。赤い衣装だったとのこと。
「ニューイヤー」のパンフではまだ「スピードキング」デビューする広告が載っていた(今も所有)。
私は「三文役者」と「ザ・ヤンキース」に目が行ったが、ライブの手ごたえでは「ローグ」と「ザ・ビーズ」と「真黒毛ぼっくす」あたりが目立ち、ファンの反応が良かった。「新井」さんもだ。まさかブレイクするとは!!
内の地域は「ニューイヤー」が放映されないので、ネット情報網が普及するまでは、「パリテキサス」の動向を知ることができなかった。気付いた時は、江上さんは脱退していた。 いつも裕也さんのバックの演奏時、江上さんはいなかったから…。
「パリテキサス」は2ndCDアルバムの作品を出した頃に、アニメ映画を担当していたと記憶していた。それもお宅系のアニメ作品と記憶していたのだが(勝手に「淫獣なんとか」とゆうアニメと思い込んでいた)、最近なんとわかった、アニメのサントラは「冒険してもいい頃(みやすのんき氏作)」で内田裕也さんが音楽担当。実質の演奏を「パリテキサス」が行っていた模様。 まさか、この情報をこの年月を経て知りうることになるとは思わなかった。長年の謎であった(10年以上前に某男性雑誌で見て、うろ覚えになっていたのだ)次は、このまま、こぼれ話に突入。さらに、20年前の真実に話はつづく。                   平成24年8月3日(金)

実は今回ここに書いていこうという気持ちを盛り上げたのは、「スピードキング」のボーカル(江上徹)さんとの出会いだ。 Youtube で、彼のライブを見たのだ。1991年の夏、ベルリンの壁崩壊後の 都内赤坂の東独大使館屋上ゲリラライヴ、GREEN」として WOWOW でON AIRされたらしい。音を聞くと、ソリッドでかっこいいので、びっくりした。こんな音を出すのかと。まるで「フリクション」ではないか!! 自分のど真ん中の音ではないか? その後、わかったのだが「フリクション」のギター;ラピスさんと交流があるではないか 20年目の真実。 ネットを通じて知り得た情報に歓喜乱舞。 私の脳内で衝撃が走った。 ありがたい話であった。 私の頭の中は今も初志、平成元年のままかもしれない(笑)。
 
合わせて、「フリクション」の初代メンバーで1989年〜1992年在籍したラピスさんの話題を。以下は. ラピスさんのブログで http://blog.livedoor.jp/lapiz1/  アート感覚にあふれ、自分は見ていて癒される。お気に入りだ。
わたしには「JAGATARA」の♫タンゴ♫のようだ。

えーと、話を元ににもどしましょうか。
さらに実は、江上さんはギターリストとして広島の小泉章治さんの「ZIGZAG(「ジクザグじゃー」の言い回しが、なつかしい)」のオリジナルメンバーと知った(書いてしまった)。江上さんは1(←追記 確か高3であったことが判明)の時、『ヤマハポップコンテスト』で作詞・作曲賞をとっているとのこと(「ZIGZAG」として、プロデビューヘつつながっていく)。ハンサムボーカルの小泉さん(俳優篠田三郎のようなさわやかさ?)の横で江上さんがギターリストだったんだって!!(「ZIGZAG」時代の小泉さん、何度か「パリテキサス」のライブを見に来てくれたんだって。) 人に歴史あり。自分が目をつけた二人が、実は仲間とは。「ZIGZAG」の『広島ピースコンサート(ユイ工房所属だったなー。)』をご覧下さい。ギターの泣きがいい。 当時、このZIGZAGもロックバンドと捉える境界線(範疇)のバンドだった。 「ニックニューサ」ほどの混乱はないが。
この曲を最後にバンドブームの中、静かに解散した。小泉さんはソロシンガーになった後、表舞台から離れて久しい。江上さんは、現在バンドGREEN(吉田学さん、BARAさん) 」 再始動ライブ展開とのこと。
読者の皆さん、GREEN 応援をよろしくお願いします。
役者、六角さんのライブのサポートも頑張っている。
http://shizumin.exblog.jp/14997831/          平成24年8月5日(日)
 
えー、追記です。ラピスさんのブログへ行くと、1993年「フリクション」脱退の後、三浦真樹さん(元「裸のラリーズ」)と活動した音源をほんの今発表したというグッドタイミングでした。次回は、極北ロックの「ラリーズ」の話題に!                          平成24年8月9日(木)

と書きながら、実は江上さんから某バンドのCDがなんと送られるとのこと、ご連絡いただきました。 恐縮です。  とても楽しみです。
次号は、どっちかな江上さん、それとも「ラリーズ」。 お楽しみにー。今日は出張から戻りました。 疲れがふっとぶニュースでした。 
                             平成24年8月10日(金)

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