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1年前に書いていた日記。亡くなり1周忌ということになる。upするタイミングを失なっていたの。
ここに書いたこと、岩田さんヘアポを取ることができなかった無念さがやはり、upすることをしなかった…。
好きなアーチストだから!!覚え得ていて欲しい方なので。
本日、命日にUPすることに。一部今後も追記していきますので、時々お立ち寄りください!!
2013年11月24日(?)天国へ 29日 告別式だった。1年たった。
岩田さん【元「MーBAND(1988年活動中止、現在活動中のバンドには不参加。一昨年再結成した。ギター担当、バンドリーダー)」】が天国へ。
自分は、『あるライブハウスのオーナーを通じて話せたのでは!!』と言う後悔がある。
彼は関西出身で、10年ぐらい前にあの「マリア」の後期のギターの岩井真一氏とレコーディングしていたので(情報として知っていた2000年頃かな)、または、Iさんをご存知かと思い(接点はないかと思い)、オーナーを通じ聞いてもらったことがあった。
「知っている知っている」という返答だった。もっと詳しくききたかったが…。
「M-BAND」はあまり評論家受けするグループではなかった(渋谷陽一氏の音楽メディアで取り上げられた記憶がない)。「ジャネルズ(ラッツ&
スター)」と同じ事務所。デビュー曲。♫ハートブレイク (1982年11月17日EPICソニー)♫ はヒットチャートでかなりいい線までいったのかもしれない。
♫アキラ (1984年3月28日)♫のシングル発表。すなわち、東芝移籍後は「BOOWY」と同期でブレイクするまではライバル的扱いだったのではないかと思うのだが…。「M-BAND」はスタジオアルバムでは打ち込みが多く、自分としてはあまりトータル的な良さは見つけられなかった。
♫AKIRA♫ 、♫RUSH HOUR♫ 、♫誘惑ナイト♫などインパクト大な曲も多いのも事実。実は、自分には青春を思い出させてくれる曲たちだ(笑) おそらくアレンジで岩田さんが大きく関わっていると思われる。
「M-BAND」活動休止後はセッションギターリストというイメージだったが、本人も歌をうたい活動したのだ。とても渋いいい声だ。
ここ5、6年体調は良くなさそうだったので、心配していた。内田聖二氏;「クリキン」2代目ボーカル、「クリキン」を脱退後ソロを展開。ベースの彼と一緒にhttp://blogs.yahoo.co.jp/frictionreck/14610291.html)岩田氏は手伝う、内田聖二氏と病気について話されていたので、彼に残された時間は少ないと思っていた。
思っている以上に旅立つのは早かった。悔しい。
ご冥福をお祈りいたします。
最後のソロアルバムが発売されていた。2014年春。
アンビリバーブルにも演奏シーンがONAIRとのこと。
見逃した。また再放送してほしい。
また、いまからシンンガーとしての作品をきこうと思う。
以下は、自分にとって参考となる情報
流れは
岩田氏 ーセッション → 井上尚彦
ープロデュース→ 「ハイタイドブルースバンド」 ハイタイドハリス= ブルースマン
メンバー 今井宏 ーセッション→ ギター☆マン#004 関連
牧野元昭 経歴※ 元「バッドシーン」 ※「マジックシティ」 山下セイジのバック ほか
↓
本田竹広 ー関連→ GS「モージョ」
ー関連→ 「ネイティブサン」
メンバー ロミー木ノ下(後の「竜童組」)
本田珠也(本田竹広の息子)
岩田浩史氏の足取りを確かめてみよう。
1957年1月30日 兵庫県神戸市生まれ B型 高校時代、フォークソングに影響を受け、ソングライティングやギターを始める。大学時代から積極的にライブ活動を開始。卒業後に上京、米軍キャンプなどを中心に年間200本以上ものLIVE活動を行う。
1977年から上京し、岡田誠司氏とバンド活動をスタート。ター坊さんの協力。
1980年藤タカシと出会う。
1982年「M-BAND」にギタリストとして加入。後にリーダーとなり、年間150本ものライブを決行。アルバム5枚、シングル9枚、12インチ1枚、CD2枚を発表(Epic/Sony Record〜東芝EMI)。
1988年「M-BAND」休止後、セッションギタリストとして活動開始。
白竜3rd Album「ポジティブ」プロデュース、アレンジ。同氏のビデオ作品の音楽監督を担当。
『I'zz; HIROSHI IWATA(Vo,EG) HIROSHI ISOGAWA(B) SHUICHI ARISAKA(Key)
YAKASHI MATSUO(Tp) KOTOBUKI YOMIGAWA(Sax) YAYOI YAMASHITA(Vo)』 『LEGEND OF WEST WIND 西からの風伝説 Vol.1 』
2.Be HI! 9.ポン木ナイト I'zzとして演奏。 「ドラマー 井上尚彦HP から」
1994年 Vo.山下弥生と、「HomelessHeart」としてデビュー。渋谷ストリートライブ展開。
1st 「Homeless Heart 」1994年10/21
2nd 「Shoesless」 1995年10/21 3ird 「Flower」 1997年1/22
98年 「HomelessHeart」休止。
かつて、FM横浜で盛んに紹介されていた。 情感をそそるとてもいい曲 とのこと。
http://www.youtube.com/watch?v=1OiwF8Bjxtk ♫Mama Don't Cry♫
劇団「新宿梁山泊」ドイツ公演のテーマ曲アレンジ。
※劇団「新宿梁山泊」は、
1991年 ドイツ講演「人魚伝説」 ←この公演ではないかと思われる。
「ハイタイドハリスブルースバンド」への参加やハイタイドハリス『ホットブルース』のプロデュース。
1999年 日本一の男の魂 ― オリジナル・サウンドトラック に参加。
2000年 JR東日本CMソング 白竜シングル「いつのまにか少女は」アレンジプロデュース。
01年 映画「白い犬とワルツ」イメージアルバムに参加。
日本を代表する和太鼓奏者、レナード衛藤のリズム大陸に参加、板橋文夫と共演。
ミッキーカーチスとアコースティックトリオを結成。
2002年 渡辺真知子アルバム「大切な順番」をアレンジ、プロデュース。
「M-BAND」時代の旧友、藤タカシとアコースティックR&Rユニット「GOLD」結成。
平幹二郎「人生劇場」テーマ曲アレンジ。 ←聞いてみたいが
森園勝敏、鈴木シゲルらと共に「ビンテージギター」Vol.1・2に参加。
1998年 「Brush&Picks(野口明彦氏と)」結成。20代のロックソルトレーベルとコラボレーション好評。
2001年 「SUPER Goooooood!!」を高田エージ 結成。一時は30名を越えたが…。選抜された25名。
東京、横浜、鳥羽を中心に活動。レオナルド・バカ・トリオから、トップチームが7名、ルーキーズを加え て12名。
g岩田浩史、bKenKen、dsチャッピー(「カルメン・マキ&OZ」)、SAX YUKARIE(元「じゃがたら」)
アリサ、古村敏比古
2005年 劇団クナウカの阿部一得とギターと語りの実験的 二人舞台。
大橋勇(イサム)とアコースティックギターデュオ。
2003年 白竜の作品のアレンジを担当。
シングルCD「逆流」 2006年カバーアルバム 「BEST BALLADE 1」
・ライブパフォーマンス
2007年 「M-BAND」 ONE NIGHT REUNTION 25th Anniversary "ONE NIGHT SHOW" By OROGONAL MEMBERS In OSAKA MUSE DVDリリース。 ・レコーディング参加
2006年 金子マリアルバム「B-ethic」 ・Vシネマ音楽プロデュース 2006年 「シノギの報酬」 2007年 「シノギの報酬2」「非常のバトルロワイアル」「赤絨毯の死闘」「極道の紋章(やくざのだいもん)1〜3」 ・舞台音楽制作 2007年7月 中井貴惠「音語り/ナゲキバト」赤坂レッドシアター5回公演 ライブ活動
2008年
11月28日北千住クローフィッシュ 「ZZ'Z」になる直前のセッションライブ。
他メンバーは新井武士さん、ゴボー鈴木さん、須川光さん。 2009年
9月
「ミッキー・カーチス&クレイジー・カーチス・バンド」のギタリスト。
9月23日
中川シゲオ(GS「ザ・ビーバーズ」の前身バンドのボーカル) ♪神戸ハーバーライト/気ままに♪
40年ぶりの活動再開、最高齢デビューへのサポート
2011年
9月21日(水)高田馬場・音楽室DX Open 19:00 Start 20:00
「slow」 ;shu(Vo&AG) ash(Vo&AG) Guest: 岩田浩史(Gt) 井上尚彦(Dr) shuさん。ashさんの奏でる熟成された世界をたっぷりと味えるユニットslow。 12月16日(金) 「岩田浩史エイド] in 音楽室DX 新宿区西早稲田3-20-4 金子ビルB1F
出演: 岩田浩史 and Friends (shu 井上尚彦 五十川博史 西村ヒロ 石井完治 elli 大橋勇武and more...)
2012年
4月14日「岩田浩史」登場! 恒例の「LOVERSOUL」開催! アサキチとゆるいヤツら Resound MAYA feat.堂地誠人(sax)
Guest 金子マリ& 5th Element Will
岩田氏は、金子マリの「5thエレメントウィル」でもギタリストとして活躍。
Key石井為人 Gt岩田浩史 Ba大西真 Vo.パントマイム北京一 Dr松本照夫 Vo金子マリ ゲストDJ:リトル巨泉 Bryanいち押し! お洒落、FUNKY、センスピカイチDJ! 4月19日(木) 「金子マリ × TSUNTA」音楽室DX 3rd ANNIVERSARY
金子マリ(Vo) & 岩田浩史(Gt) TSUNTA(Vo&Pf) & 阿部美緒(Violin) 6月1日(金) 石井完治&岩田浩史 presents 「東京ギターサミット vol.2」 高田馬場・音楽室DX
G石井完治、岩田浩史 天野清継、岩見和彦(from 「NANIWA EXP」.) 、加藤崇之
B吉岡大典、Key須川光、Dr奥田やすひろ
豪華ギタリストの競演イベント第2弾の開催!5人のギタリスト。
9月4日(火) 「Rock,River&Stone × Seki Trio」 音楽室DX
岩田浩史さん率いる「Rock,River&Stone」が、実に2年の時を経て登場!
対するは、DXお馴染みのギタリスト関雅樹さんのトリオ! タイプは異なれど、色気たっぷりのギターサウンドが持ち味の2人。
「Rock,River&Stone」 岩田浩史(Vocal,Guitar) 五十川博(Bass) 石田一郎(Drums)
「Seki Trio」 関雅樹(Guitar) 大関明子(Bass) 阿久井喜一郎(Drums) 11月18日(日) 「金子マリ Presents 5th element will 」at JACK LION
VO金子マリ、北 京一 G森園勝敏、岩田浩史 B大西真 Key石井為人 Dr松本照夫
ソロライブメンバー
Dr,野口明彦(「センチメンタルシティロマンス」) Ba,渡辺茂(もしや「もんた&ブラザーズ」の?) Key,石井為人 Sax,Yukarie(元「じゃがたら」)
12月8日 奈良大輔 ソロアルバム 「ぼくらはいつもみつ蜂のようだ」
今みつけた。彼の軌跡。みてほしい。
岩田さん、天国でロックンロール!! 2014年 11月24日(月) UP
番外編 「岩田さんから様々なアーチストにつながっていく!!」
岩田さんが参加した不明のバンド 「ハイタイドハリス」 を検索すると
黒人ブルースマン、ハイタイドハリス;「ジョンメイオールバンド」のメンバーとのこと。日本でも活動した時期がある。
今出宏
80's後半頃から地元津田沼でR&Rバンドで活躍するが、調子に乗り過ぎて活動しづらくなる。
その後ハコバンなどを得て、福生(横田基地周辺)に拠点を移し自らのR&Bバンドで活動。 90年頃、黒人ブルースマン、ハイタイドハリスや「ローラーコースター」にフィーチャーされプロ入り。 以後セッション活動を続ける一方、N.Y.やインドネシアなど旅しさまざまな音楽に触れる。 94年頃、POPS界で各社からデビューの話が進むが本人も周りもパニックになり全社断る。 そんな中ジャズミュージシャンにも世話になるようになり、 95年、本田竹広の”JAZZ FUNK BAND"に参加。日野元彦やポールジャクソンとレコーディングやツアーで共演する。 同年、自らの”NATION IMADE BAND"で元「サリフケイタバンド」のママドゥドゥンビアや、クリヤマコトなど多国籍メンバーでパフォーマンスする。 コンピアルバム”From Artist"に3曲参加。 96年、自らの無国籍RARE GROOVE"NNAM"や元「ヒューマンソウル」のジミ橋詰らと結成した「yellow trance mitter」で活動する一方、ロックバンドやpops系のサポートを積極的につとめる。 97年、自分の名前を変え女性voをフィーチャーし作曲、プロデュース、ハ−ピストという立場でメジャーで活動する。プロデュース、ヴォーカルディレクション、作詞作曲やスタジオワークをひととおり修行する。 その一方でvocalとしてアニメのSOUL,FUNKカヴァーアルバムなどをリリース。 99年から再びフリーのセッションマンになり劇団SETの楽器指導などもする。 本田竹広のワールドミュージックバンド”PURE"にも参加。 2000年、eweより今出宏°+kooloonで1stアルバム『being your slave』をリリース('04韓国でも発売)。野外フェスなどさまざまなイベントに出演する。ヴォイストレーナー中島先生に発声を師事する。 2001年、eweより2ndアルバム『MONGO』をリリース。バンドMONGO-Xなどで怒濤のツアーを重ねる中さまざまなアーティストをサポート、共演する。 2002年頃から、N.Y.~キューバの 「オラシオエルネグロ&ロビーアミーンバンド」らと綾戸智絵のツアーサポートをする。 2004年、韓国にて1stアルバム『being....』の発売のためプロモーションする。 映画『マーメイド』のサントラにも参加する。 これまでにもいくつかの韓国のアーチストと共演している。 2005年6月には元マイルスグループのジョンビーズリーproduce3rdアルバムリリース。 inter FM「丸の内cool struttin」のゲストナビゲーターなどもつとめる。 2006年6月、三味線奏者の岩間哲也をはじめとする日・アフリカ混合ワ−ルドミュージックバンド 『ZIPPANG』でルーマニアのSIBIU音楽祭に出演。高い評価を受ける。 本田 珠也 → 本田竹広の息子
69年11月25日、東京生まれ。父本田竹広(P)、母チコ本田(Vo)、叔父に渡辺貞夫(As)、渡辺文男(Ds)という音楽家系に育ち、小学6年生の時に独学でドラムを始め、
本田竹曠率いる「Native Son」 の 1985年発表「Day Break」にて本格的なプロデビュー。
89年頃から父の勧めでジャズを志し、「Native Son」以後、「本田竹曠ビッグファン」、「ポールジャクソングループ」、「北海道バンド」、「ハイタイドハリスブルースバンド」等を経て、辛島文雄、大野俊三、伊藤君子、渡辺香津美、増尾好秋、マルウォルドロン、ジュニアマンス、秋吉敏子,渡辺貞夫等のバンドに参加。
数多くのセッションやレコーディングの参加によって着々と自己の音を確立させていく。
99年5月、大野俊三(Tp)の誘いで香港へ招致され、Eugene Pao(G)等と初共演し、これを機に00年12月、香港高山劇場<Ulf Wakenius(G)と共演>、
01年5月『シンガポールインターナショナルフェスティバル』、
同年9月『香港シティーホール公演』等に出演。
00年3月、東芝EMIより、子供の頃から愛聴してきたロックやファンクミュージックにジャズを融合させたグループ初リーダーアルバム「PLANETX」をリリース。
01年3月、「大口純一郎トリオ」、「菊地雅章トリオ」、「ケイ赤城トリオ」と、立て続けに3人のピアノリーダーのアルバムレコーディングに参加する。
07年には自身のセカンド・リーダーアルバム「Elvin Jones Tribute Band」をアケタズ・ディスクから発表。またその年から「菊地成孔Dubsextet」に参加し好評を得る傍ら、最近の動向としては、積極的な即興演奏の活動が挙げられる。その主な共演者には、Peter Brotzmann、Thomas Morgan、Todd Nicholson、八木美知依、大友良英、坂田明等。
GS「ザ・モジョ」
A面 欲張りな恋(All Of You) B面 クレイジー・ミッドナイト
本田竹彦(Key)、平野裕之(ds)、古田皓士(Olg)、山田英男(b)、三畑貞次(g)、鈴木実(Vo)西久保和来(Vo) ※66年頃、弘田三枝子のバックバンドとして活躍していた渡辺明とリズム&ブルーセズのキーボード奏者、本田竹彦が当時のグループサウンズブームに相乗りする形で67年に結成したグループ。本作は69年2月にリリースされた唯一のシングル 「Native Son」
「竜童組」の職人のようなベーシスト、ロミー木ノ下が在籍(後期)1980年
このバンドはジャズ系だったとは…。
AUTUMN DREAMS 1980年作詞:L.Hennrick作曲:H.Fukumura 「熱い秋」テーマ曲
Linda Hennrick 【Vocal】
「NATIVE SON」
本田竹曠(key) 峰厚介(Sax)福村博 (Trombone)大出元信 (E.G)ロミー・木下 (E.B)村上寛 (Drums)
1978年 レコードデビュー ビクターとの記録ある。
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