創造的であるのは難しいですね。

最近、環境の変化があり、考えさせられます。

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秘訣が31あるわけではなく、実際には「選択と集中、バウンダリレス、スピードを重視」に集約される。
「聖域なし」という点と合わせて、停滞する日本企業の改革には良い提言になると考える。
規模の大小、組織における役割の軽重問わず、実践できる基本的な考え方(フィロソフィー)とも言えるだろう。
ただし企業の存続意義は雇用の創出、と考える私にとってはリストラだけは迎合できない。

経営とは

技術かアートか、という議論があります。
私はアート偏重の考えです。
元来、アートを好む性格であることと、
これまでテクニックでは対応できなかった経験があったからだと思います。
フレームワークを目的化すること、それをもってパフォーマンスの理由付けをすることは忌避すべき、
との持論を持っています。
ちょっとした必要があり読むことになった本です。
 
1991年に書かれた本とは思えない今にも通じる普遍性があり、著者の先見性に驚かされました。
日本が世界を制する日も遠くない、との考えが一般的であった頃です。
今の時代の目で見ると戦略そのものは目新しさはないけれど、むしろその普通のことを普通に実践していくことの力強さを感じました。
同時に日本に経営者にプロが少ない、との持論を一層、強く感じることとなりました。
 

怒らない技術

ちょうど今年の目標のひとつに「怒らないこと」を決めた後、本屋の目立つところにおいてあったので素直な気持ちで手に取りました。
 
「怒っても結果は同じ」
「同じ出来事でも、どう考えたかで結果は変わる」
「本当に自分は正しいのだろうか」
「他人の言う通りにして失敗しても自分の責任」
「迷ったら、決断しない」
「常に最悪の事態を考えておく!」
「身の周りをきれいにしておく」
 
等々、仕事では当たり前のようにやっていることが書いて有ります。
 
分かってはいたのですが、せめてプライベートくらい干渉されずわがままでいたい、
との気持ちが過ぎていたようです。
 
 
 

今年の目標

年頭に自然と思いがまとまり、今年は怒らないことにしました。
今の所、順調です。
もっとも呆れることは有りますが。

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