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俄かに、年金の支給年齢の引き上げが問題になっている。
私も年金被害者の一人である。
年金支給直前に社保庁に赴き、消えた年金3年間分を異議申し立てして、現
状はその支給額を受けている。
数ヶ月前に3年も経ってから回答が来た。
新たに確認出来ないとの事。
当初程の怒りは消えた。
社会保険庁から年金機構への名義変更だけで中身は変わらぬ。
勿論、消えた年金は機構が研鑽している訳では無い。
独法の子会社や孫会社と同じ様に、民間委託なのである。
大企業の子会社や孫会社が随意契約で遣っている筈である。
其れも天下りを受け入れれば大幅な予算が支給されている筈。
序でに言えば、NPO法人の申請は、天下りポストを用意しないと認可されない
現実。
用意すれば、補助金(どうせ天下りの人件費だろう?)が出て、簡単に認可さ
れるそうだ!!!
単なる街の噂かな???<笑>
小泉政権下で00大臣が100年安心の制度と言って可決された筈である。
然し、最近の記事では、政治家が発した言葉で、霞が関はその様な認識は無
いとさ!!!
納付率のノルマを達成したのが、100数十か所の事業所の内、3ケ所だけだ
とさ!!!
貰えるか貰えないか判らん金を払わぬ御仁を理解出来るわネ。
社会保障費は全額消費税で賄うのは既定路線ですからネ。
今回示された案は3ツ程有るが、官僚達が墓穴を掘っている。
その一つに、現状に合せた物価?スライド方式である。
確かに北欧で実施している国があるが、日本の財政は闇の世界だから、ガラ
ス張りの財政など無理、無理、無理だよ!!!
現況に合せて、支給額上下するのだそうだが、それをいの一番に取り入れる
のはお前らの給料だろう!!!
平成維新は誰がする???
櫻田門外の変は誰がする!!!
天誅の声が聞けるのか???
俺が遣れかい?
ワシャ無理だい!!!
蝋燭の炎が消える寸前なのだ!!!
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参考になれば幸いだが、、、
(糾弾1) これだけは見る-聴く-抑える → 年金の末路
2011/10/22(土) 午前 10:33 [ nas*a20*0* ]
髭おやじさん、大丈夫です。若者は育っています・・・。
いざとなったら私がやりますから・・・。笑
気になさらずにご自愛ください。
2011/10/22(土) 午後 2:48
nas*a20*0*さんへ
ご来駕有難うございます。
2011/10/23(日) 午前 8:12 [ 髭さん ]
挽き物屋さんへ
団塊の世代では一つのブームに過ぎなかったのかも知れませんが、怒りを表に出さない若者達に苛立ちを憶えます。
そのくせ自己の領域に入り込んだ者に対しては直にキレる感情には???ばかり憶えます。
2011/10/23(日) 午前 8:18 [ 髭さん ]
自己責任問題以来、若者たちを「内向性」に追い込んでしまいましたね。就業の席が決まった数しかないのに、そこに座れないのは「努力不足」といわれればそうなるでしょう。
自殺する人に「死んだ気になって生きろ」というに等しい矛盾です。
さて、本当に若者たちを勇気付けるには、何が必要でしょうか。
諦めかけつつ、模索しています。
2011/10/26(水) 午後 5:12 [ 帝王の涙 ]
帝王の涙さんへ
昔、日本人を簡単に管理するのには政治に無関心にさせれば良いと云う知人の政治家(故人ですがネ)がいました。
無関心とは、失政を指摘されても、暖簾に腕押し方式で、怒る人間を諦めさせるが良いと言っていましたネ。
日教組の組織率が下がって喜んでいる省庁がいましたが、その分先鋭化するんですよ組織とは。
同和問題も昔ほどは有りませんが、大阪の職員の様に手のつけられぬ程傍若無人ですよネ。
霞が関の担当官では、お手盛り予算の確保引き継ぎ事項とか?
非暴力と言えば聞こえが良いが、証拠の無い一言で蒼くなるそうです。
2011/10/26(水) 午後 6:47 [ 髭さん ]