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作家「百田尚樹氏」
の最新版「日本国記」が話題になっている。
発売前に35万部が予約された。
発売日には40万部を越え、45万部を越えたという。
出版業界不況の現在、稀有な部数でる。
歴史は、全部が事実とは言えない。
書き手の嘘も存在するし、権力者の介入もある。
「歴史」は権力者に依って作られる物として、斜めから見ないと事実から乖離する。
「日本国記」も資料を基に、諸説がある事項は、書き手の主観であると断って書いている。
但し、自分の主観(想像)と記しているので、良心的な文章であろう?
「権力者」の思惑どうりに歴史を書き換えたのが「戦後の近代史論議」
「GℍQ」の占領政策は、日本人の原点(DNA)を破壊を目的とした。
強迫観念を上手に利用して、精神的(洗脳)に再起不能にさせた。
世界の評価と、日本人の自虐史観には大きな乖離がある。
アメリカの「石油禁輸策」が、日本を追い詰めた。
アメリカへの依存度が高かった為、軍事的にも工業的にも燃料不足を招いた。
あれ!!!
何か似た風景があるネ!!!
そう、「日米安保条約」の存在である。
「日本の防衛」はアメリカの存在無しでは成立しないシステムなのである。
「専守防衛」さえ儘ならぬ装備品。
「仮想敵国」を想定する場合、敵国の兵器を考慮しなければならない。
「米朝会談」以降、北朝鮮はアメリカ領土に届く「ĪCBM」の製造を放棄する事で妥協した。
「南北統一」が実現されれば、韓国も核保有国になる。
仮称「徴用工裁判判決」もそれを意識したものである。
何十年も前から「韓国」の「仮想敵国」の一つに日本がある。
此れはアメリカとの軍事協議で「軍部」が公言している。
又、成立した「安保法制」に対して、邦人救出の際、韓国は自衛隊の入国を拒否すると公言している。
此れが日本を取り巻く「安全保障問題」なのである。
日本の「軍事産業」が軟弱なのは明白。
「IHI?(旧石川島播磨重工業)」で、「ジェットエンジン」が開発したが、防衛省はアメリカのF35の導入を決定。
「日本製戦闘機」の製造は10年以上遅れる。
「三菱」の小型ジェットも生殺し状態。
「世界基準審査」はアメリカが決定するからである。
アメリカは「日本軍」を賛美している。
「東京大空襲」や「原爆投下」は、国際法違反は明白である。
「東京裁判」や「憲法草案」も、国際法違反である。
綺麗事では、敗戦国の「法律」に関与する事も国際法違反。
ドイツやイタリア等は幾度も敗戦を経験している為、占領前に、独自に「戦犯処理」や「法整備(憲法を含む)」を済ませた。
日本も独自の「憲法草案」を起草したが、GℍQに撥ねつけられている。
日本の不幸は「吉田茂」という、外務官僚が「総理」になった事である。
「ワシントン条約」締結時に日本の安全保障問題を「アメリカ」に丸投げしてしまった。
「憲法改正」も放棄した。
「占領策憲法」と知りつつである。
その後も現在も「官僚ОB総理」が多い。
「国旗法」や「国歌法」も存在するが、反日教師は、憲法に記されている「思想信条の自由」という言葉で抵抗する。
譲れない事は「日本人」の為の「日本国憲法」であり、日本人の道標を示すのが「憲法」の存在。
「現行憲法」は、自国民を守る方法が存在しない。
憲法前文の「他国民の。。。。。。」や「第9条」は、平和を願う文章では無く、アメリカが「赤化防止策」の一環である。
「朝鮮戦争」は「ソ連(共産主義)」と「アメリカ(自由主義)」の衝突であり、日本も憲法を犯して「機雷の掃海作業」に従事させられている。
「機雷の敷設及び掃海」は日本軍のお家芸であった為である。
「国内の治安維持」の為に「自衛隊」の前身「警察予備隊」を創設し、ソ連の侵略を危惧した亜米利加は北海道に戦車迄提供している。
朝鮮半島が共産圏に組み込まれたら、日本海を挟んだ「日本国」が防波堤なのである。
世界中、どの国家も「自国愛」の教育をしている。
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