|
私が子供の頃にはゆとりがあった。
昭和20年後半から30年代である。
父親達の勤務時間は8:00〜17:00。
17:30分頃には家族で夕食。
残業があっても、週に1回程度。
朝日から日没迄が生活のリズム。
日本特有の文化があった。
現在残っているのは「正月」や「成人式」、「節分」、「お彼岸」、「お盆」程度でろう?
商業戦略として「バレンタインデー」や「ホワイトデー」、「ハロウィーン」や「クリスマス」が宗教性を無視した、販促に過ぎない。
「ハロウィーン」の主旨は死者の霊を慰める儀式。
仮装するのは「霊」に精神を奪われない為。
「クリスマス」は「イブ」はマリア様に対する畏敬。
「クリスマス」はキリストの生誕でもあり、磔の刑に対する回顧。
「成人式」や「節分」「お彼岸」は薄れつつある。
「建国の日」は「紀元節」でり、「お彼岸」は「新嘗祭」でもある。
「グローバリゼーション」とは「国家の垣根」を無くす事では無く、低くする事なのである。
各国とも守る冪「国家観」は残存する。
日本には「文化」を残すと言う考慮が薄い民族性。
訪日観光客が3000万人を越えたそうだが、外国人観光客が望む地域は、古民家や古い街並み、世界遺産等である。
だが、自治体の対応は酷い。
富士登山のマナー違反は目を疑う。
「固有種」の採取もそうだ。
嘗て、日本人観光客も批判を浴びたが、中国人や韓国人は酷い。
マレーシアの様に「罰金」を多用する冪であろう?
それで1000万人の観光客が減っても、2000万人の方々は安心して観光出来る。
「外国旅行」とは、異文化との触れ合いでもあるが、相手国の「ルール」を守る義務が生じる事を忘れるな!
「新年号」の基に、再考させる課題は、祝祭日には「日本国旗」の掲揚。
「国歌」の斉唱時には起立し、正々堂々と「日本人である事」を誇れ!
|
全体表示
[ リスト ]




