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第2回目の「米朝会談」がベトナムで行われるらしい?
日本もそうだが、アメリカにも次期大統領候補がいない。
「トランプ大統領」の再選は鉄板?
なんかと批判の多い「トランプ大統領」だが、現在は公約を実行しているだけ。
アメリカの中東での関心事は「シリア」の核開発に依る「核保有国化」
「シリア」潰しが関心事。
此れは「オバマ」の中東政策の失敗の補填である。
米ロの「INF条約」を破棄すると米国が
発表した。
「INF条約」とは、中距離核の破棄を目指した条約。
射程500〜5500キロの核ミサイルの破棄条約。
此の流れに水を差したのが「中国」
此の機会に乗じて、一生懸命に生産した。
今や中距離核の保有数は世界一。
米ロだけでは無く、世界の脅威になった。
中距離核は「実戦型戦術核」
「ĪCBM」はシンボルチィックな核。
使用できない核なのである。
但し、北朝鮮が開発に着手するまでは!
中国の中距離核の保有数は推定で5〜600発と言われている。
近年、中距離核の増産が激しい。
憶測では「台湾攻撃」で世界で2番目の核使用国になるとか?
地政学的にも日本と同様に「台湾」は核実験に適した国なのである。
此の中距離核の保有バランス日本危機感を抱いたのが国境を接するロシア。
新型(超高速)小型ミサイルの生産に舵をきった。
自国防衛の必然的行為なのだが、今回の条約破棄は両国に執って必要な措置。米国。
早急に「Nato軍」への配備を必要とする。
「EU」に配備されている核は「アメリカ」からの提供。
緊急時を除き、使用前にアメリカの同意を必要とするらしい?
南北朝鮮が「統一」になったら「核保有国」になる。
近隣諸国で核保有国で無いのは「日本」と「台湾」だけになる。
日本は政治的に「核保有」に関しての論議をする冪であろう?
「論議」だけで良いのである。
私は実際に持てとは言わんが、論議をするだけで、バカ隣国には脅威になる。
世界での認識では、日本は即座に「核保有国」になれる国。
宇宙開発(ロケット技術)や原子力発電の廃棄物(プルトニュウム)の量を見れば歴然としている。
日本の廃棄物(プルトニュウム)は即座に軍事用に転用出来ないが、研究用と称して「防衛研究所」で純度の高いプルトニュウムは保有している。
転用の「マニュアル作成」はある筈である?
実際、自衛隊幹部が、非公式に国会議員に問われて時、24時間で数発は可能と言ったとか?
確かに日本の技術力を持ってすれば、ミサイル開発や核弾頭の保有は容易に出来る。
兵器は全部自国部品で生産する時代では無い。
中国の軍事開発の発展スピードは尋常では無い。
全てが「スパイ活動」の成果である。
20〜30前では「軍事武器の展示会」には多くの人員を派遣し、全方向からの写真を撮って基礎研究の手間を省き、研究した。
経済発展と共に、「買収」や「ハニートラップ」で軍事機密を取得した。
中国の最新兵器はこのようにして近代化したのである。
「電磁カタパルト技術」は最たる結果なのである。
「韓国」及び「中国」は日本の電子技術部品でなりたっている。
「アメリカ」の技術が入らなくなった現在「日本製チップ」を年間1兆円買うとネ!!!
多くの日本企業は此の意味を理解せずにヨダレを流しているのが現状なのである。
先端技術の流出には「政府」が監視すれば良いのだが、腐ったリンゴの多くが「政府側」に多いのも又事実なのである!
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