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今上陛下のご譲位が近くなった。
唯々、ご苦労様の一言に尽きる。
ご譲位は200年?振りと聞く。
1世1元号は明治以降の慣例(法制化だが)
チョンマゲ生活から百数十年後に、現在の日本の地位がある。
明治維新以後、「富国強兵」の基に一般市民の労働力を利用した。
新10000札に「渋沢栄一翁」が選ばれたが、彼は辞職後、一切の官位を捨て、様々なボランティア活動をしている。
懺悔が正しいのかも知れない。
「明治天皇」を担ぎ出したのは「」
「明治憲法(大日本憲法)」が西洋のかき集めであったのは事実である。
だが、西洋の「皇帝」を模倣したが、徹底的違いは歴史観なのである。
日本の皇室は、力を持って君臨した訳では無い。
勿論、政争や軋轢は皆無では無い。
だが、文字に記載されていない以前部分は、当時の参考資料や伝聞で書かれたのであろう?
「神武天皇」が神話という説はどうでも良い話なのである。
我々が地上に存在するのは数百万年前、数千百年まえから継続された遺伝子に基づく事実なのだ。
此の裏には2600年以上継続されている皇室の存在がある。
「二条城」を見て欲しい。 外敵からの備えは皆無に近い。 少しばかりの公家侍は存在した。
御所の警護は「幕府」が任命した武士が警護した。
私は青山繫晴氏の3都論を支持する。
「地震大国日本」では、何時何処に地震が起きるか判らない。
大量の国費を使った「地震予知費」が無意味なのに、なぜか大きな予算が配布される。
「国土強靭化計画」が話題になったが、道路整備や空港整備が無駄な事である事は事実である。
此処が大きな間違いである。
震災後の物質や人員派遣は「海」からが迅速に適用できる。
緊急隊(医療等)はオスプレイやヘリコプター等で適用できる。
支援物資は被災地沖から、小舟等で搬送すれば良い。
道路復旧より迅速に対応できる。
最後に「被災地(地元自治体)」が自衛隊の応援要請を出来る。
又、近隣に存在する「自衛隊基地」の司令官の判断で出動を可能にする法制化が、生きた法整備なのである。
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