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久し振りに「カリスマ投資家」がテレビに出演した。
東大法学部=>経産省=>「ヘッジ・ファンド・投資家」=>インサイダー取引で逮捕された彼。
逮捕されなければ、数年後に投資額10兆円を越えたと言われていた。
「物を言う株主」
刑期終了後、彼は海外に拠点を移した。
主に土地のデベロッパーとして活躍していた。
還暦を前に日本の株式市場に姿を現した。
現在は自己資金で「株」の取り引きを行っているという。
日本でのトップは彼の長女。
自己資金なら、勝つか負けるかだから、気楽に投資できると言う。
私は浪費家である。
「宵越しの銭は持たない」江戸っ子タイプ。
過去に、8000万円を越える競馬の勝ち金を3ケ月で使い果たした。
当時、1000万円を越える馬券を換金すると、ゲートのタクシー乗り場迄、警備員が付いて来てくれた。
私が競馬を楽しんだのは「マークシート型馬券」では無く、もぎり?馬券時代。
8000数百万円を儲けた時は、小出しに換金した。
「馬券」を買うのは「東京競馬場」と夏の「北海道競馬場」だけ。
最初は火曜日発売の競馬週刊誌で出走馬の検討。
此処で、出走馬の内5頭程度に絞れなければパス。
行きは常に「タクシー」を使用。
負ければ、駅近くの溜まり場の「珈琲店」で一休みをし、京王線で帰途に付いた。
現場で3頭に絞れなければ購入しない。
1日多くても3レース。
最終レースを買うのは「ダート戦」のみ。
レースを拝見するのは最終レースのみ。
狙ったレースが3頭に絞れなければ、1日馬券を買わない日もある。
「パチンコ」は自動式になった時点で辞めた。
「麻雀」は天和を上がった時に辞めた。
「カードゲーム」は00系の893の経営する喫茶店で「ポーカーゲーム」を楽しんだ。
上限は30万円(給料が5万円時代)。
私がハートの「ロイヤルストレートフラッシュ」で香港の雇われコックが8か9?の「フォーカード」の勝負。
其処に居合わせた全員が初めてこのような勝負を見たという。
「競艇」と「競輪」「オートレース」は自分に合わないので1〜2回で辞めた。
7〜8年程前に「父親」が没した。
兄弟3人で財産を分けた。
私の取り分も、税金を払って0億円程度が残った。
約5年程で使い果たした。
自分の性格が解っていたので、2人の兄妹に預かって欲しいと頼んだが、責任が持てないと断られた。
金銭に対するケジメなのろうあろう?
母親の想いもあって、親友や友達に奢った事は無い。
彼女やセフレにも多額の金銭を与えた事は無い。
精々、誕生日プレゼントで、バッグや小物アクセサリー程度。
常にタクシー代は1万円。
飲み屋のお嬢さん方とアフターに誘った時も同じ。
腰痛持ちの私は月に50万円程「派遣型」マッサージを受けた。
セフレの一人に騎乗位が好きな女の子が居て、老いらくの「性」に目覚めてしまった。
目標「1000人」切の為に多くの金銭を費やした。
「江戸城無血開城」の功労者の末裔とは思えない浅はかな老人が私なのである。
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