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私は今年71歳を迎える。
「昭和」「平成」「新年号」を迎える?
余命5年の宣告を受けて10数年生き永らえている。
私がこの世に生を受けたのは、幸運の一言に尽きる。
私の父は「シムシ島」に配属された。
ご存知の通り、日本軍は8月15日の「玉音放送」を以て、武装解除の命を受けた。
其処に「ソ連軍」が怒涛の如く押し寄せた。
残された武器で此れに対応したと言う。
日本軍の強さは世界が知っている。
後退しつつも「ソ連軍」の侵略を食い止めた。
9日2日の「降伏文書署名」を以て、帰途に着いたと聞かされている。
父が帰還する前に出た船は「魚雷攻撃」
で撃沈。
多くの戦友が死んだという。
これも「運」なのだろう?
彼らには戦後生まれの直系家族は存在しない。
私が生命を受けたのは単なる父親の「運」
先の「大東亜戦争」では約300万人の犠牲者が出たという。
彼らや彼女らにも戦後生まれの子孫は存在しない。
戦後に生まれた全ての日本人は「戦死者」の犠牲の上で「運良く」生まれし者。
心の奥隅に思いを抱いて欲しい。
時代の変遷で価値観が変わる事に異は無いが、「日本人」の魂だけは失ってくれるな。
「震災等」で、突然出て来る日本人のDNA。
現在「日本国記」やその「副読本」がベストセラーになっていると聞くが、世界で2000年以上継続している「皇帝」は日本だけである。
昨年の外国人観光客数は3000万人を越えたが、彼らが望む観光地は何処?
日本人が忘れて来た日本文化なのである。
「京都」や「富士登山」では、外国人観光客のルール違反が多発していると聞く。
価値観の違いの一言で片付けて貰っては困る。
「他国」に入るという事は、他国のルールに従うのが大原則。
「旅行会社」や「添乗員」は激怒する冪であろう?
「厳しいルール」を守らせる事で、一時的に数が減っても、リピーターが増えれば良いではないか?
「唾」や「ゴミのポイ捨て」で罰金を取る国は異常なのかな???
「フリーズ」の言葉で、懐に手を入れたら射殺される国は野蛮国?
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軍事問題
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第2回目の「米朝会談」がベトナムで行われるらしい?
日本もそうだが、アメリカにも次期大統領候補がいない。
「トランプ大統領」の再選は鉄板?
なんかと批判の多い「トランプ大統領」だが、現在は公約を実行しているだけ。
アメリカの中東での関心事は「シリア」の核開発に依る「核保有国化」
「シリア」潰しが関心事。
此れは「オバマ」の中東政策の失敗の補填である。
米ロの「INF条約」を破棄すると米国が
発表した。
「INF条約」とは、中距離核の破棄を目指した条約。
射程500〜5500キロの核ミサイルの破棄条約。
此の流れに水を差したのが「中国」
此の機会に乗じて、一生懸命に生産した。
今や中距離核の保有数は世界一。
米ロだけでは無く、世界の脅威になった。
中距離核は「実戦型戦術核」
「ĪCBM」はシンボルチィックな核。
使用できない核なのである。
但し、北朝鮮が開発に着手するまでは!
中国の中距離核の保有数は推定で5〜600発と言われている。
近年、中距離核の増産が激しい。
憶測では「台湾攻撃」で世界で2番目の核使用国になるとか?
地政学的にも日本と同様に「台湾」は核実験に適した国なのである。
此の中距離核の保有バランス日本危機感を抱いたのが国境を接するロシア。
新型(超高速)小型ミサイルの生産に舵をきった。
自国防衛の必然的行為なのだが、今回の条約破棄は両国に執って必要な措置。米国。
早急に「Nato軍」への配備を必要とする。
「EU」に配備されている核は「アメリカ」からの提供。
緊急時を除き、使用前にアメリカの同意を必要とするらしい?
南北朝鮮が「統一」になったら「核保有国」になる。
近隣諸国で核保有国で無いのは「日本」と「台湾」だけになる。
日本は政治的に「核保有」に関しての論議をする冪であろう?
「論議」だけで良いのである。
私は実際に持てとは言わんが、論議をするだけで、バカ隣国には脅威になる。
世界での認識では、日本は即座に「核保有国」になれる国。
宇宙開発(ロケット技術)や原子力発電の廃棄物(プルトニュウム)の量を見れば歴然としている。
日本の廃棄物(プルトニュウム)は即座に軍事用に転用出来ないが、研究用と称して「防衛研究所」で純度の高いプルトニュウムは保有している。
転用の「マニュアル作成」はある筈である?
実際、自衛隊幹部が、非公式に国会議員に問われて時、24時間で数発は可能と言ったとか?
確かに日本の技術力を持ってすれば、ミサイル開発や核弾頭の保有は容易に出来る。
兵器は全部自国部品で生産する時代では無い。
中国の軍事開発の発展スピードは尋常では無い。
全てが「スパイ活動」の成果である。
20〜30前では「軍事武器の展示会」には多くの人員を派遣し、全方向からの写真を撮って基礎研究の手間を省き、研究した。
経済発展と共に、「買収」や「ハニートラップ」で軍事機密を取得した。
中国の最新兵器はこのようにして近代化したのである。
「電磁カタパルト技術」は最たる結果なのである。
「韓国」及び「中国」は日本の電子技術部品でなりたっている。
「アメリカ」の技術が入らなくなった現在「日本製チップ」を年間1兆円買うとネ!!!
多くの日本企業は此の意味を理解せずにヨダレを流しているのが現状なのである。
先端技術の流出には「政府」が監視すれば良いのだが、腐ったリンゴの多くが「政府側」に多いのも又事実なのである!
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ミャンマーは長い間、軍事政権が続いた。
「スーチー女史」も長い間軟禁状態にいた。
ある日突然、解放された。
だが、浦島太郎状態。
制度上「トップ」にはなれないが、事実上の指導者。
だが、人権問題で失速した。
例の「ロヒンギャ問題」である。
彼女が世界の注目を集めたのが「人権問題」
軍事政権に依る「軟禁」である。
だが、復帰以後、彼女の武器の「人権問題」を無視状態にしてしまった。
彼女が軟禁状態の時に、此の少数民族同志達の争いを止めた人物がいる。
一人の日本人が「少数民族の紛争」を沈静化させてしまった。
ミャンマ―で居酒屋を営む御仁。
彼は紛争を止める為に、少数民族達と交流した訳では無い。
旧日本兵の遺骨収集の為である。
酒を酌み交わして「遺骨」が埋まる地域を調べていた。
彼は居酒屋の利益で「日本兵」の遺骨収集も同時進行している。
最近日本でも「公益法人?」の認可を受けたとか?
酒で築いた信用で地元民の協力を得た。地域の歴史を知る地元民の協力は心強い。
子供は、父親や母親から、死体を埋めた場所や日本人の優しさを聞いている。
「大東亜戦争」で、日本軍が地元民から反発を買っていない証拠でもあり、財産でもある。
勿論、反日勢力も存在する。
その多くが「欧米軍」の協力者。
地元民とはいえ、敵対する「地元民のスパイ」は処罰された。
多少の誤認も存在したであろう?
「ロヒンギャ(少数民族)」は迫害を受けて、北部の国境地帯に追いこまれた。
雑談だが、日本人も迫害を避けて日本列島に逃げ延びた民族と言う学者もいる。
中国人や朝鮮人と多くの遺伝子を共有するが、「日本人気質」は非常にデリケートである。
「性善説」は、生き延びる術なのか、攻撃を避ける為の策なのか?
現在でも「日本政府」は独立国の体をなしていない。
「日米」の絆は強いが「国際条約」は、簡単に反故に出来るのは「トランプ大統領」の行動で明らかであろう!
「国際法上」の手続きを経れば終止符を打てる。
「日米安保」も手続きを経れば、簡単に条約解消が出来るのである。
「トランプ政権」が北朝鮮と「核ミサイル」に関しての合意をしたのは事実であろう?
「ĪCBM」と「中距離ミサイル(射程3〜5000キロ)」の研究中止と破棄。
だが、射程500キロから3000キロのミサイルは容認している。
此れが中東でバカ売れしている。
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朝鮮半島の南北統一が現実化しつつある。
「北朝鮮」が核を放棄する事は無い!
アメリカは「ĪCBM」の開発を辞めさせた事だけで満足している。
米朝会談は、完全に北朝鮮のペースで進んでいる。
「国務長官」がチキンなのは、アメリカでは常識。
即ち、核兵器(中小型核)付き南北統一。
これ思惑が、今回の韓国が「観艦式参加条件」に、旭日旗の掲揚を辞めろと言ってきた。
過去、2度の韓国の「観艦式」では、文句を言っていない。
此れは、国際的常識にも反する。
南北統一は日本に執って真の「仮想敵国」になる。
今度の臨時国会で「入管法」の改正が論議されるようだが「在日」問題は一切テーマーにならない。
「在日問題」は複雑だが、一つの独立国家として、戦後の負の修復をする冪である。
現在は「在日韓国人」及び「在日朝鮮人」と棲み分けされているが、南北統一が実現化されれば、日本海を隔てて敵対する事になるだろう?
日本は南シナ海と日本海を挟んで、中国、韓国及びロシアと軍事的脅威にみまわれる。
政権政党は「日米安保条約」に頼って、軍事的脅威に目を瞑って来た。
「トランプ政権」が自国の立て直しに奔走しているが、貿易赤字を理由に「兵器」の購入を求めている。
例の「イージス・アシュア」だが、此れより優れた「レーダー」が存在する。
「スロバキア製」である。
すでに、中国のレーダー基地は「スロバキア製」が装備されている。
「イージスアシュア」へのイチャモンはポーズ。
「スロバキア製」依り劣るアメリカ製は大歓迎の筈。
中国は経済発展と共に「土地」や「軍事技術」の取得に奔走している。
中国には「民間企業」は存在しない。
企業が膨大化すると「国営化」される。
経済成長がマイナス成長化している現在、資金不足を「成長企業」や高所得の俳優等を「脱税容疑」で潰している。
海外の中国人資産は、中国政府の「治外法権化」する。
多くの国家が、土地の取得条件を「両政府の制度」をシェアーしている。
中国が個人の土地取得を禁じているので、日本の様に簡単に土地取得を認めていない。
国防の見地から「殺人罪」のように「事後法」で対処する冪であろう!
「日米地位協定」の改正を阻害しているのは、此れが大きな原因でもある。
「国防」も自国で守れる程度のレベル迄、引き上げなくては、近隣諸国との外交に影響大なのである。
日本人は「外交」とは、右手で握手、左手にナイフや銃の原則をしない。
「お人好し外交」が国を亡ぼすんだよ!
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第3次世界大戦が始まっている!
「サイバー攻撃」の応酬。
日本のサイバー対策は無能に近い。
何故であろう?
アメリカでは多くの「ゲーム大会」が行われている。
優勝賞金が1万弗を越えるのも珍しくは無い。
此の優勝者等を政府がスカウトする。
初期の段階では「ハッカー」を多用した。
「ドローン」を操作をする人員はアメリカで「スクリーン」を見ながら仕事をし、任務を終えると帰宅する。
勿論、多くが若者の「ゲーマー優勝者等」
「トロイの木馬」という「ウイリス」が有名だが、「サイバー戦争(政府)」に執って脅威ではない。
高度なゲームに埋め込まれた「ウイルス」がある。
ゲームを征服しないと「ウイルス対策」が出来ない。
0101の世界だが、ウイルスの完璧な防止策は出来ない。
常に先を行く事が自国を守る術。
「ロボット・技術」の進歩もそうである。
タクシーの自動運転が「六本木ヒルズ」から東京駅迄、実験的に始まった。
3D技術の進歩も早い。
医学界では3D映像で、遠隔地からの指示も可能になった。
今や事務処理も「IT技術」で済む。
だが、高齢者の技術者に勝てない分野も存在する。
その多くが「中小企業」にいる。
最近、特許(ブラック・box化)を取って自己防衛をしている。
経産省は相も変わらず大企業を偏重。
大企業の「ブラック・ボックス」という用語は隠蔽工作用。
スパイ天国の日本だが、今や「サイバー犯罪被害国」!!!
政府のサイバー要員は高学歴偏重。
試験勉強の優れた者が適正な人材と勘違いしている。
「リコール制度」は消費者保護の為にある。
特に人命に係る不具合は早期の対策が必要。
電子マネー分野に「パスモ(JR)」があるが、他の分野で使用する場合の審査は厳しい。
「ハード&ソフト」の許容度は2/1000
迄。
3/1000のエラーが出ると許可が出ない。
「ソフト部門」の保護が無い。
優れたソフト開発も「大企業」の特許権になる契約が多い。
過去の「開発では」開発者が得た金額は数万円。
裁判で和解したが50=50という事にはならない。
確か共同研究者はアメリカに引き抜かれた筈。
アメリカでの研究費は高いが3年程度で結果が出ないとその研究を奪われる厳しさはある。
10歳で優れた者も出現するが、30歳で花が開く逸材もいる。
新規採用は柔軟な対応をしなければ、逸材を得る機会を放棄しているに等しい。
日本での「ヘッド・ハンティング」は企業に不必要な人員整理だが、此れを改めて、中途採用の優れた者が経営陣の一角を占めるようにならなければ、日本の未来は絶望である。
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