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明日は「東京都都議選」の投票日。
東京都民以外の方々から、又批判されるのだろうネ!
東京都議会もミニ「国会」状態。
議論よりも粛清。
都知事と議会の関係は是々非々が望ましい。
都知事と議会が常に手を繫いでいたら、都民に皺寄せが来る。
「東京都」の予算は韓国の国家予算に近い。
小池都知事は築地市場の「豊洲移転」を自分の意見で延期した。
昨年11月7日移転は、正当な手続きを経て決められた事。
30年間近い懸案の結果である。
「東京都職員」のプライド(メンツ)を奪った。
自民党の敵失で「都民F」の支持率が上がっていると言われている。
結果「議会」での主導権は握れても「都庁職員」の反撃を受けるだろう?
移転反対者は利益の薄い業者が多いと聞く。
現在、ピーク時の60%程度の取引高。
大手スーパー等は現地取引(舟買?)で安価な商品を集めている。
契約農家という方法もしている。
確かに「豊洲市場」の建設費は莫大な金額になった。
此の部分に不正があったかの検証は必要。
だが、基準値の100倍1000倍の物質が出たとしても、地下水や海水を飲んだり、使用したりしない。
築地を含む埋立地は有害物質の宝庫である。
環境基準が定められた以降の埋立地では数値が1/100以下になる。
日本の法整備は「事後法」になるから、前に埋め立てられた土地に現在の法律は適用外になる。
唯一、売買時に「現行法」が適用される。
強引に物事を決める「安倍晋三」
何も決められない「小池百合子」
面白い組み合わせである。
現在の「防衛大臣」も失格者だが、「小池百合子防衛大臣」も気に入らない防衛官僚との軋轢で更迭された御仁。
喧嘩両成敗と言われたがネ。
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地方選挙
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7月に行われる「東京都都議選」で「自民党都議」の凋落が決定的である。
「政界」に於ける「公明党」の1丁目1番地は「東京都議会議員」である。
国政で実権を握るのが皆無に近い事は知り尽くしている。
「公明党」の基礎票を有効活用したのが「自公政権」である。
確かに自民党議員の多くが公明票のおかげで当選している。
巷では自公で2/3の議席数が有るから「憲法改正」の発議は可能という。
それは違う。
元々「公明党」はバリバリの護憲派である。
とうとう、都議会に於ける自公政権は離婚した。
「仮称小池新党」と選挙協力を結んだ。
「自民党」は第2党さえ危ない。
「都議選」の結果次第では第二の「維新の党」出現である。
「自民党」と「民進党」は壊滅的な議席数になるだろう!
その力を活用して「国政」に於ける保守系第2党の出現。
自民党の若手(当選1〜2回)と保守系民進党を巻き込んで戦う。
東京都小選挙区の2/3を取る可能性が高い。
公明党が毎回唱える「小選挙区は自民党」、「比例は公明党」のお約束を完全に履行可能。
それに対して野党4党共闘は国民の支持を得る事は無い。
今迄批判票の多くが共産党に流れたが、次の選挙では「小池新党」に流れるだろう?
本来、小池女史は関西が基盤の議員。
小泉氏に請われて「小林興起元衆議院議員」の刺客になった人物。
「大阪維新の会」を脅かす存在にはならないだろうが、元の選挙区での候補者擁立(当選を見込める)は可能である。
公明党の基礎票におんぶにだっこ「既得権益」に塗れた自民党議員は恐怖であろう!!!
此れも身から出た錆である。
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