ボケ老人の独り言

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食に関して

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最近、日本近海での魚の不漁が騒がれている。
豊洲市場に「生田氏」という仲卸業の御仁がいる。
あちらこちらのテレビ番組(ネット放送)に顔をだしているのでご存知の方も多いと思う。

日本の魚種が不安定な漁獲高に終始するのは「行政」に責任があると述べている。
一般市民が一番騙された事は「IwC?」脱退。
此れは「商業捕鯨」への舵切と違うそうである?
実は「調査捕鯨」とは名ばかりで、実態は商業捕鯨。
だから、調査と称して南氷洋迄出かけなければならない。
調査名目だから、多くの鯨を捕獲する訳にはいかない。
常に赤字なのである。
毎年、世界中から反感を買い、「」のターゲットになっている。
脱会した事で、大幅黒字に展開すると言う。
日本近海で捕鯨をすれば経費は大きく軽減する。

DHC放送局(虎ノ門)の向かいに「三会堂ビル?」という建物がある。
天下り団体の巣窟のようなビル。
此の1室にその団体があるそうだ!

太平洋側では、日本の「マグロ」の乱獲が
批判の対象になっている。

何も、小型船での一本釣りでは無い。
確かに、アメリカの様に180cm以下は放流との規則が無い為、2〜30キロの小型マグロでも市場に流通される。
此れは、法律で規制しても良いが、漁師仲間(漁協)で規制出来る。

現在、日本にも、総量規制が掛けられている。
その大半の枠が「大手水産会社」が持っている。
大間や三厩等の一本釣り漁師の漁獲本数は激減する。

「大手水産会社」は日本近海の産卵地や、産後に日本海を北上する所で、大量に捕獲する。
寿司ネタと違い、「ツナ缶」は脂が少ないマグロの方が良い。
商品の為。
同時に網には2〜30cmの稚魚も捕獲されると聞く。

地中海では規格外(小型魚)や抱卵した鮪は「生け簀」で保護する。
産卵をさせ、大型になる迄網の中で育てる。
大西洋では「産卵期」は禁漁。
小型漁船は漁期期間中に取れる量が決まっており、遊漁船では1期間中で。1匹しか捕獲出来ない。
当然200キロ程度ではリリースが常識。
350キロや400キロ越えを釣った場合だけ、港に持ち帰る。

マグロの話ばかりしたが、世界では多くの国が魚種毎の規制をしている。
アメリカでは250種類程度?。
多い国でhその数は500種にも及ぶ。
日本の対象魚は如何ほど?
たった7種。
皆さんが嫌いな、お隣さんでも10種類を越える。
「生田氏」は、漁業は人間が利息分を貰い受けて生命維持に利用させて貰う餌。

各地には「漁業権」が存在するが、元々日本近海の魚は「日本人」の物という観念が欠落しているという。
素人だから「漁家に依存する」形態が正しい。
「漁家」は日本人の財産を食い潰さないで市場に供給するのがお役目。
此処に「水産庁」が絡むと「利権」に変化する。


体質は「農林事業」と同じだ!

「日本維新の会」が仕掛けた、「府知事」、「大阪市市長」の組み換え選挙。
あまり褒められた手法では無いが、任期を考慮した為だとは理解できる。

確かに「国政」では足立議員の毒舌しか目立たない。
だが「大阪府」は橋下徹氏のお陰で、財政の健全化や無駄な行政が排除されたのは事実。
又、橋下徹氏が「国政不適者」は事実である。
彼の思考は「弁護士的」発想から抜け出せない。
つまり、「清濁を併せて吞む」というグレーゾーンでの妥協が出来ない欠点がある。

おタカさんと同じで「ダメなものはダメ的」思考力なのである。
又、彼が情に厚いのは良いが「やしきたかじん」の亡霊に犯されている。

違いますか「元知事」?




農水政務官だった「小泉進次郎」の農業政策が批判された。
まったく的違い。
帰化4世ながら、未来の総理候補として人気がある。
汗を流さない人気者パンダ!

最近「ガイヤの夜明け」という番組で日本の漁業の未来を放映していた。

太平洋のマグロは、国ごとに漁獲量が決まっている。
日本の漁獲量の60%以上が大手の水産会社。
分母が減れば「1本釣り」や「延縄漁」への割り当量が被害を被る。

メキシコ沖にも少しはあるが、太平洋の主な産卵地は日本近海。

産卵を終えた親マグロは餌を捕食しながら北上する。
大手水産会社は、日本海の石川県沖から富山県沖で、商品価値の低いマグロを大量に捕獲してしまう。
ツナ缶は脂が少ない方が良い?

最近の「スポーツフィシング」では、ヒット&リリースが支流化しつつある。
ハタ類には25センチ以下は放流が義務化している。
定置網も小さな魚を逃がす為に網目を大きくして資源保護に努めている。

日本の漁業が世界の漁業と決定的に違うのはメス(抱卵)を再放流しない事。
有名な鮨屋や料亭では「自慢料理」にさえなっている。
代表的には、鮨の「ボタン海老」の青い卵。
高級料亭で提供される、ズワイガニの「コウバコ蟹(メス)」の内子、外子。
アメリカでの「蟹漁番組(ベーリング海)」では、規格外とメス蟹を捕獲すると、多額の罰金を課せられる。

日本では過去「ニシン」や「シシャモ」「ハタハタ」など、乱獲で消えてしまった反省が無い。
最近、潮流の変化や海水温の上昇で、取れる魚種に変化がある。

異常な程日本人は「魚卵」が好きである。

大西洋では資源保護をしたおかげで、マグロは豊富にいる。

漁師にも漁獲制限がある。
1日に100キロ以上の物を1〜2本。
漁期内で10本とか。

太平洋で増えた魚種は「クジラ」
明らかに増え過ぎた。
日本も国際機関から脱退して「ノルウェー方式」を実践する冪である。



♯117 報道特注【魚屋生田が語る!!日本の水産業Part2】

「タック対象魚(漁獲高)」という制度がある。


此の「漁獲制限」が大きな問題いと理解できる方は少ない。
日本では殆どの魚が対象となっていない。
漁師の取り放題と言う事だ!

太平洋の「鮪」の主な産卵地が日本近海だと知る人は少ない。
何故、太平洋での鮪が少なくなった?
乱獲ではないが、抱卵した鮪迄平気で取ってしまう。

」「バカ・水産庁」のせいだ!

日本が資源管理「タック制度」?と言っている魚種は7種類。
世界基準だと100種や200種類は当たり前。
お隣の韓国さえ「資源保護」に務めている。
鮪は産卵後、未だ産卵しない雌迄、黒潮と共に北上する。
産卵で痩せた鮪や産卵時期の鮪を富山付近で2/3近くが捕獲されている。

規制が無いから、商品価値は無い(肥料用とか?)が、意図的に捕獲する。

此れと対照的に、「大西洋の鮪」は豊富に取れる。

何故?

資源を保護が徹底しているからである。
勿論、産卵期は全面禁漁。
1漁船当たり1日1匹。
小型だとリリースして、次の獲物を待つ。

規格外(20〜50キロ)は当然リリース。

地中海では、小型でも一定期間の「養殖」を認めている。
大きく育てて(成魚)から売る。

私の時代で消えた魚。

「にしん」「シシャモ」「ハタハタ」
最近では「スケトウダラ」である。
共通するのは「抱卵魚」が市場価値があるからである。
私が北海道で過ごした昭和45年頃、太平洋側の海岸はシシャモの産卵で海が白く染まった。
子供達も網で捕獲した。
但し、家に持ち帰るのは「雄」だけ。
「鮭」はメスは卵、雄は「塩サケ」やBBQ。

「ホッケ」も、今や国産は幻の魚。
資源保護を自治体単位ではしている。
「八雲町」や「」では大型だけを出荷して、地元では、不良品を食すことが多い。
毛蟹も、規格外を再放流して「市場価値」を高めている漁協もある。

一番問題と思う事は「雌蟹」

アメリカの蟹漁は規制が多い。
資源保護の為に毎年漁獲量を決める。
1艘当たりの漁獲量は「船主」に与えられる。
過酷さは「ベーリング海」の蟹漁を撮影した映像。
10年以上継続された。
雌蟹を捕獲したら、即座に放流。
荷揚げ段階で「雌蟹」が混ざっていたらt額に「罰金」である。

日本では抱卵した「雌蟹」は珍重される。
有名な「加賀料理」にも、冬の風物詩として、出て来る。
こんな事を平気でしている国は日本だけであろう?
本当にバカ漁師ばかりである。
最近の番組で「三浦半島」の「雲丹」の養殖が紹介された。
雲丹は主に海藻類を食べて育つ。
だが、最近の磯は「磯焼け」をしていて、雲丹が抱卵する事が出来ないそうである。
商品にならないから放置していたが、水産庁の職員が、三浦キャベツの規格外品を貰い受け、餌にした所、2ケ月で抱卵し、尚且つ甘みが強い商品が出来た。
未だ、実験段階だが、直ぐに商品化できそうだという。
今「スーパー」等に大量の「シラス」が陳列されている。
食物連鎖を妨げないのか?
不安である。
海老や鯛、その他の魚でも「抱卵」した魚はリリースすべきであろう?

それは「遊漁船」でも同様である。
雄を食す!
雌を間引きするのは「猿」と「鹿」
彼らは「害獣」なのである。
動物愛護は人類と共存できる事が条件。

世界遺産の「小笠原諸島」では、人知れずに「婿島列島」の「野生のヤギ」数千頭を密かに処分している。

飛行場の候補地「洲崎」だが、滑走路を海側に出せば容易だが「台風」を意識した場合、陸地を利用するしかない。
嘗て、3ッ星鮨屋「すきやばし次郎」の御大が言った言葉で、鮨は日本食か?
それとも、洋食か?
と撮影スタッフに問うた事がある。
首を傾げる撮影スタッフに、現在の鮨は洋食(養殖)だと答えた。

「豊洲市場」への移転予定は2016年11月7日であった。

10月に一軒の名店が閉店した。

「世志乃?寿司鮨」から「すきやばし次郎」
で学び、横浜で「横浜・次郎」を開店し、後に銀座に店を構えた「鮨・水谷」
「すきやばし次郎」と同じ3ッ星レストラン。
最後は2ッ星だったが、鮨の名店である。
シャリと鮪にこだわった店で有名。

「築地市場」はブランド名である。
自分自身の健康問題も有って、市場の移転を機会に閉店を決めたようである。

此の水谷氏の目利きに惚れた一人の鮪の仲卸店がある。
鮪仲卸「藤田・水産?」

それ迄、藤田氏は「大間産」の鮪が最高と思い、セリで競った。
だが、水谷氏は屡納得しなかったと言う。
この間のは良くね〜な!
今度のは良かったとバラツキを指摘されたそうである。
彼の店には多くの名店と呼ばれる寿司屋が鮪を求めて通う。
鼻を圧し折られたそうである。
その後、研究をして美味い鮪だけを仕入れる事を決める。
鮪の目利きは、体形や腹の脂の付き具合、最終的には尾の身で判断する。
専門家でも「身焼け」を見抜く事が出来ない時がある。
1本数百万円の鮪が0円になってしまう。
「大間」や「三厩」の鮪が信用度が高いのは、釣り上げた後の処理が的確に行われるからである。
彼も何度も身焼けで失敗している。

「藤田・水産」には常時良い鮪が有るとは限らない。
セリ場に数十本の鮪が並んでも、自分が納得しなければ1本も買わない。

「鮨屋」にしてみれば、これ程不都合(当てにならない)な仲卸はいない。
3日や5日「ショーケース」に鮪が無い日が続く事がザラになった。

「鮨・水谷」の閉店日には、常連さんと市場関係者、水谷氏を師と仰ぐ寿司屋。
そして、グルメで有名な早川氏やマッキーさんの顔も見えた。
寿司ネタの仕込みは、営業時間から逆算して仕込みをする。
新鮮なのが美味しいネタと寝かせた方が美味しいネタがある。


「銀座」「日本橋」と言えば多くの名店が存在するが、今日では日本全国に劣らぬ名店が散在する。
ボロボロの1軒屋で出だしていた「アンコウ鍋」も消えるのか?


鮨屋から「名店」が一つ消えた。


日曜日に「虎ノ門ニュース楽屋入り」と言う放送後のコメンテーターが食事と共に世間話しを撮影して放送する番組がある。
上念司氏という経済評論家がいる。
彼は「ジム経営」もしている経営者の一面もある。
今回の楽屋での話題は「すき家」の経営の再建が上手く行った原因。
彼はラジオ番組でブラック企業と言われた「すき家」の話題になった時、経営が持ち直した原因は時給のアップと各店での判断を優先させた事が、残業を45時間以内になり、従業員の欠勤で負担が増すと思う時には「臨時休業」する権限を与えた為と言ったそうである。
「すき家」の料金アップを批判する心算が逆に従業員の為に時給のアップでアルバイト社員が増え、深夜営業も可能になり増収になった。
時給アップが値段に転嫁されるのは極自然と言ったら、会話が途絶えたと言う。

「すき家」の経営者は常々反乱が起きない限り自分の好き勝手に経営すると言っていたようである。
過酷な労働条件で批判され、人材が集まらない為、店舗も閉店して減益になってしまった。
彼が他のブラック企業と批判された国会議員迄昇りつめた方と違うのは方向転換する事に躊躇しなかった事だろう?

高校生や大学生がアルバイトする事は必要であると答える知識人は多い。
世の中の矛盾にも合うし、気心の置けない友人も出来る。
日本の学校教育の矛盾は横並び教育に有ると言う。
明治維新以前は「寺子屋」や「00塾」等年齢の違う子供達が同じ現場で学んだ。
先輩は年の小さな子供の面倒を見、過去に学んだ知識を後輩に教える。
年の低い者は彼らからも行儀作法も学んだ。
現代の教育現場は「学友」でもあり、卒業後は「競争相手」になる。
人間としての「驥尾」を学ぶ事は無い。
いわゆる「おもいやり」は学ばない。
日本人が一番必要な事を放棄しているのである。
その代表が「試験問題」で選ばれた官僚達の体質として現在も謳歌しているのである。
その光景は「徴兵制度下」の行進に近いものがある。

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