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明日で、あの痛ましい大震災の8年目を迎える。
震災から1から年後の「慰霊祭」で、あり得ない出来事があった。
此の慰霊祭は、天皇・皇后両陛下のご列席を仰ぎ執り行われた。
此の時、政府側に2ッの非礼があった。
此れを国会審議で指摘したのが「元世耕経産大臣」
日本にも「国歌」や「国旗」は法律で定められている。
それと同時に長い間の「慣例」が存在する。
国会が開かれる場合、必ず「参議院」に天皇陛下がご来席になり、お言葉を述べられる。
「日本国旗」が掲揚され「国歌」が流れる。
「総理大臣」及び「衆参両院議長」がモーニング姿でお出迎えになる。
一方、その他の議員も「礼服」を着用するのが慣例。
此の「東日本大震災」の慰霊祭は、民主党の「野田総理」の元で行われたが、天皇・皇后両陛下がご入場なされる際と、「君が代(国歌)」が流れた際、なんと椅子に座った儘でお迎えをした。
世耕氏は、無礼と言うより不遜だと追及した。
多くの国際社会でも、公式行事の際、国歌が流れる際には「起立」するのが当たり前だろう!!!
答弁者(官房長官や事務方)は口々に事務方に任せたと言い訳をする。
招かれた各国大使達も異様に感じた筈。
招待席には大使始め、国際機関やNP0関係者も含まれている。
此の席に当然座る冪人物が排除された。
震災直後に多くの物資や寄付金を下された「台湾政府代表」を冷遇した。
2階席に一般人と同席との事。
世耕氏は「外交上」難しい一面はあると思うが、大震災直後に物資や金銭の援助をした国は「台湾」の人々だろうと声を上げて指摘した。
「内閣官房長官」も「官房長官」も、事務方が決めた事と発言して、その場を逃れようとしたが、彼は「総理大臣」に遺憾の意を述べろと迫った。
「野田総理」が陳謝して事無きを得たが、此れが「リベラル派」と呼べるのか?
政治信条の如何を問わず、日本の教育は共通の「歴史観」を教えない。
「日本国民」の生命及び財産を守るのは、税金を貰っている全ての政治家のお役目。
国益に反する外国に対して、戦争も辞さない覚悟で望めや!
「国益」最優先の次に友好と違うのか?
「国益」に反する諸外国があるなら、徹底的に叩けや!
戦前から「昭和天皇」が親米派だった事は有名な話。
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日本の教育
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若者達は「天皇陛下」が日本国の国家元首だという事を知っているのか?
何故、国会が開催される時「参議院の玉座」に御出まし頂くのか、学校で教える事は無い。
自衛隊の艦船の1隻にも「玉座」がある。
但し、未だ「天皇陛下」が、お座りになった事は無い。
「思想信条の自由」は尊重されなければならない。
だが、「自国の文化」を教える事は大事な事である。
日本国を愛する事は「思想信条の自由」の範疇に入らない。
日本国民としての「礎」
思想信条が形成される前に「日本国」を愛する教育は必要と思う。
多くの国家が自国の「国旗」や「国歌」に誇りを持っている。
「国旗掲揚」や「国歌斉唱」時に、起立するのは作法である。
貴方は自分の子供が食事する時に「いただきます」と言わなくても叱らないのか?
食事が終わった時に「ご馳走さまでした」と言わなかったら叱らないのか?
「思想信条の自由」を考える以前の問題である。
「皇室」の存在は2600年を越える「日本人の心のやすらぎ」
又、古来から皇室は「日本人の幸せを祈る」事が最も大事なお役目。
「愛国心」と言うと、右翼と言うのはナンセンス。
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国会が閉鎖中だが衆参で「加計学園問題」
に関して参考人招致が行われた。
原因は安倍総理の不誠実さ!!!
多くの国民は、自公政権の腐敗に嫌気をさして、2大政党制の夢を抱き「民主党」にその政権運営を託した。
3年数か月は悪魔の「失われた日本」であった。
「自民党の浄化作業」が終えぬ内に政権が自公に戻ってしまった。
「既得権益」が残った儘の政治社会。
「加計学園問題」は正に既得権益との戦いである。
しかし、野党に都合の良かったのは加計学園の理事長が長年の親友。
此処にターゲットを絞って政権批判をし続ける。
今日の参考人招致は良かった。
利害関係人が文科省出身者。
各省庁には犯してならない不文律がある。
前任者への攻撃である。
現役時代は誰もが「省益」優先。
加戸さんも愛媛県知事になって、出身省庁の障壁に押しつぶされる。
「文科省」は告示を出して「獣医学部」の新設を認めないと世に知らしめた。
「許認可権」には門前払いをする事は出来ない。
「許認可申請」に対して、精査するとの法律的縛りがある。
「告示」で門前払いをするのは違法行為と受け止められる。
「霞が関文学」には魑魅魍魎の抜け穴が有って、時の指導者(事務次官)が都合良く使い分けられる。
「及び若しく」で全く違う法律解釈が出来る。
「助詞」の使い方一つで法案の主旨も違って来る。
過去に「霞が関文学」の書き換え事件があった。
「成立した法案」に加筆?をした事件。
今回の参考人や内閣府の政治家が「文科省」出身という事も有って、滅茶苦茶な論点ずれは無いが「元文部次官」の方が一枚上手。
多くの国民が此の中継を見ていた筈なので、普段切り取りをして政権批判をする「キー局の報道」ぶりが解ると思う。
元愛媛県知事が一番高齢だがその「誠実」さは国民も理解したと思う。
「高橋洋一氏」は前からこの件に対して、元事務次官の無能さを言っている。
最初から元事務次官はギブアップしている。
文科省では「獣医学部」を始め、医学部や
薬学部や船員の新規申請を門前払いにする事で省内のコンセンサツが存在した。
加戸氏も知事職で「岩盤規制」の壁に当たった。
立場が違うと自分が所属していた省庁の悪い側面を知る事になる。
内部文書の存在も「課長補佐」の女性が現場の報告として省内に配信したと言う。
野党質問にたった2年前のやり取りを覚えていないのかとの追及が度々有ったが、肝心要の「課長補佐」があやふやな答弁をしたとの報告があった。
「多分そのような意味合いだったと思う」と内部の調査で語っている。
年齢順でいうと、加戸氏、羽生田氏、前川氏の順番になるのだが「犯罪者」の論理を100%正しいと思う国民はいまい。
最後に最近の「安倍総理」の発言等は酷すぎる。
長期政権は腐敗が始まると言うが、驕り以外の何物でも無い。
「稲田大臣発言」など言語道断。
2年生議員の不祥事は国会議員の資質の無さでは無く、人間性の欠陥である。
此れも「小選挙区」の弊害である。
選挙区民への御太鼓持ちに忙殺されるのが選挙区の実情だからである。
お約束通り「都民F」が国政に進出する。
今年末迄に「政党要件」を満たせば政党助成金が受けられる。
東京都選挙区及び近県で争うなら「数十億」の選挙資金を手当てしなければならない!
その目安が付いた事を意味するだよネ!
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現在国会は閉会中だが「加計問題」に関する参考人招致が開かれる。
7月10日の午後である。
質問者の一人に青山繁晴参議員がいる。
彼の個人ブログに41分間と記されている。
答弁者の時間も含むらしい。
歌舞伎町の件は質問しないと言う。
例の出会い系の件のリークは元事務次官の人格否定を目的としている。
政権側のリーク説との推測は成り立つ。
オジキこと「須田慎一郎」は実態調査をしているが、売春及び準売春で警察が内偵していたのは事実らしい?
前川元事務次官は「天下り」の違法行為で更迭されているが、此の件も大問題である。
同時に、2度の不祥事をしている事務次官も珍しい。
検察、警察もガサ入れの時に前川氏が現場にいたら、今の騒ぎどころではない。
週に3〜4回通っていたのは事実のようだし、ガサ入れ時に逮捕が有ったら、大臣の更迭程度で済まない。
本題から外れた。
「加計問題」を整理してみる。
① 獣医の需要と供給のバランスは如何 に?
② 四国4自治体もその必要性を国側(農水省及び文科省)に要請していた事実をどう推察するか?
③ 「特区」の指定は何を意味する?
④ 選挙区の意向を反映する質問はダメなのか?
此れまでの報道や政府の説明を聞いていると違和感がある。
「民進党議員」の親や兄弟が獣医をしている為に、此の件で国会で発言している。
勿論、関係団体からの政治献金も受けている。
彼は「外国籍」を取得して、日本人を辞めるそうだからこれ以上の論評は避ける。
「加計学園」は今治市と利害が一致し、今治市で「獣医学部」の新規申請をしている。
15年間程度申請は却下されている。
「第一次安倍内閣」時でも却下されている。
籠池風に言えば「民主党」時代に規制緩和の風が吹き始めた。
文科事務次官は此の件に対して官邸側に反論をしなかったのか?
要請は課長程度から始まるのだろうが、最終的に事務次官が「最終的な反論」をしていない。
事務次官なら怖い事は無い筈。
概ね、2年間でその職務を辞するからである。
その先は天下り先の選定だけであろう?
「反論」して、辞表を叩きつける位すれば良いでは無いか?
今回「文科省」の内部文書の存在が争点の一つだが、部下が言い訳の為に書いた事を否定できまい。
「文科省」の担当部局が「申請」を審査したふしが無い。
「文科省」では獣医学部を含む新規申請を審査しないとの暗黙の了承事項だったらしい。
「歯科医師」は医師と呼ばないのが通例。
新規申請を認めないが大前提だったとの意見もある。
いわゆる、門前払いである。
新規認可を認めたら、自分らの天下り先を失う事になる。
獣医学会だけで無く、製薬会社の天下り先も減少する。
「既得権益」を失う事は最低のキャリアと批判される。
違法な「天下り問題」も陰では称讃されているかも知れない。
「民間企業」への再就職には規制がかからない。
此れを突っつくと、憲法の「職業選択の自由」を奪うと反論してくる。
民間企業には、強制的な天下り人数の強制が存在する。
企業側が正直に答える訳が無い。
私の知る会社では「社長ポスト」は天下りの人間。
「副社長」がプロパーの最高ポストである。
「副社長」曰く、社長は遅く出勤して早く帰るのが望ましい。
仕事をしたがる御仁は困る。
必ず赤字を出すからだと嘆いていた。
いずれにしても、自民党衰退は自業自得なのだが、「民主党」のダメ政権のおかげで「既得権益」を残した儘で政権が自公に移ったのが国民の不幸であるのには違い無い。
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「加計学園問題」で元文部次官が内部文書と称する物が存在するとマスコミに発表した。
岡山県に本部を置く「加計学園」は今治市に「獣医学部」の新規創設を申請した。
第1次「安倍内閣」時代だそうである。
ことごとく却下されている。
此れが前進したのは「民主党政権」時代だそうだ。
認可に向けて舵を切ったのは「民主党政権」
これが論議の前提である。
今回「今治市」が「特区の認定」を受けて「加計学園獣医学部」の創設を認可した。
約50年ぶりの「獣医学部」の創設。
「獣医村」に執っては既得権益の減少を意味する。
と、同時に多くの医学部の認可も行われている。
少子高齢化現象の一原因に「産婦人科医不足」を記憶しているだろうか?
労働時間が不規則の為、専門職として選ぶ医師が少ない。
医師も又世相と同じ「サラリーマン化」しているのである。
医師の多くが両親や代々続く家系の方が多い。
高級車に乗り、高級な食事をし、別荘で週末を過ごす事が「ステータス」と勘違いをしている。
「ドクター・X」や「Dr・コトー診療所」は一般市民に執っての理想郷なのである。
世の中には多くの評論家と称する御仁がいる。 その多くが「専門用語らしき用語を用いる」
それに反して一般市民でもわかるように噛み砕いた言葉を用いる方もいる。
「専門用語派」はいっぱいいるので割愛する。
「経済ジャーナリスト」では元大蔵官僚の「高橋洋一氏」や「上念司氏」そして「三橋氏」等。
私の好きな「宮崎哲弥氏」は政治?及び宗教学?
万能プレーヤーかも知れない。
今は政治家だが「青山繁晴氏」は危機管理の専門家である。
話がだいぶ逸れた。
「高橋洋一氏」は此の問題を違法行為と断罪している。
① 「天下り問題」は彼の違法行為。
② もし、彼の言う通り文科省の内部文書ならば、今回の公表は「国家公務員法」の定める「守秘義務違反」だそうである。
自己保身をするなら「会議の場」で明確な反対論を主張すれば良いと述べている。
議事録(公文書)に明確に記載されるのだから。
全ての責任は「当該大臣」が負う。
「内部文書」だとしても、お粗末な資料だと断罪している。
報告者が「正確な情報」を上司に報告したとは限らないからである。
「ぺいぺいの若造」が事務次官への報告など出来ないのが官僚の世界。
ある番組で笑いながら解説をしていた。
私も古い時代の官僚の世界を知るが、政権政党(総理大臣の意向は)の指示は「口頭」で上司に知らせるのである。
「天の声?」
「神の声?」
「殿の御意向?」
そして、行政の方向性が決まる。
「自民党員」になれば「自民党の部会」を見る事が出来る。
議題毎に決裁権の有る(課長以上)官僚が出席し、その内容を説明し、多くの法案が此処で論議され、修正され、党3役の合意を得て、自民党案として「各委員会」に資料提供され、論議される。
勿論、野党側の要求も加味される。
国会での論議は「採決」の為の論議で有って、その前に修正される冪事柄は修正されるのである。
「金田法務大臣」は財務官僚上がりだそうだが、人物評価は切れ者で有名であった。
あれが演技だったら政界の「食わせ者」として後世の評価を受ける。
「海千山千」が政治の世界でもある。
だが、アホウドリは90%以上いるらしい<笑>
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