|
戦極第11陣 ○小見川道大(判定 2-1)日沖発× ○マメッド・ハリドヴ(1R TKO)J・サンチアゴ× ○ホルヘ・マスヴィダル(2R TKO)北岡悟× ○横田一則(判定 3-0)光岡映二× ○S・ネドコフ(判定 2-1)K・ランデルマン× ○郷野聡寛(判定 3-0)辛拉麺× ○マルロン・サンドロ(1R KO)星野勇二× ○デイブ・ハーマン(1R KO)BIG・ジム・ヨーク× ○ロニー・牛若(判定 3-0)大澤茂樹× 日沖、サンチアゴ、北岡と大本命候補がドンドン負けていくという大波乱! 特に北岡は前回負けての復帰戦だったので、ここは勝ってほしかったのですが、まさかまさかの TKO負け。やっぱり、モチベーションが関係したのかな・・・。 そして、いまだサンチアゴ戦しか動画が発見できないのが残念。せめて北岡の試合は見てみたい。 あ、でも戦極Gでやってくれるか。 ちなみにサンチアゴ戦は、サンチアゴが上になったと思ったら、レフェリーがカメラの前に立って
しまったので、レフェリーがどいた途端にいきなりKOされていました。レフェリーはもっと周りに 気を使ってください(苦笑) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2009年11月09日
全1ページ
[1]
場内の盛り上がりも最高潮となった状態で登場した両者。序盤からテイクダウンを奪ったヒョードルだったが、ロジャースも機敏な反応をみせると、細かいフックでヒョードルから鼻血を出血させた。さらに、ヒョードルのテイクダウンに、リバーサルからトップを奪い返すと、パウンドを叩き込んだロジャースは、オルロフスキー以上にヒョードルと互角の攻防を繰り広げる。 だが、2Rも1分半が経過、両者の距離が再び迫ったが刹那、ロジャースの左ストレートに、ヒョードルが右ストレート一閃。この一撃でロジャースをキャンバスに倒すと、そのままパウンドを連打したヒョードルがTKO勝ちを挙げた。 「神に感謝したい。1Rに少し時間をかけてロジャースの動きを掴んだことが勝因。疑いなくロジャースは素晴らしいファイターだ。ただ、彼の隙を見つけることができた。ロジャースがリマッチを望むなら、もちろん受ける」と試合を振り返ったヒョードルは、決して一方的な展開ではなく、攻防のなかで確かな強さを見せつけ、その存在感の大きさを示すストライクフォース&全米地上波デビューとなった。 動画の方は消される前になんとか見れました。 それにしても、さすがヒョードル!1R途中でロジャースのマウントパンチを浴びた時はかなりヒヤリ としましたが、2Rはじめに予知能力者かと思えるくらい相手の動きを見抜ききったカウンターで ロジャースの顔を打ち抜き見事KO! 観客の盛り上がりも今までで一番すごかったように思えます。 次はファブリシオ戦が有力らしいですが、正直もうちょっと強い相手の方がいいかもしれない? 他の試合で注目されていたのがムサシvsソクジュ。
これはハルクトーナメントの準決勝で対戦する予定だったので、ストライクフォースでやるのは ちょっと複雑。まあ見れないよりはマシですが。 結果はムサシのパウンドでのTKO。ムサシが勝つのは誰もが予想したとおりだと思いますが、 意外とソクジュも健闘したように思えます。ただ、ハルクの決勝戦はソクジュvsミノワマンなので、 TKO負けしてからの決勝戦というのも何だかな〜。 |
全1ページ
[1]



