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先週、シュテパーンに恋したクロは、ラブワゴンの中でやや暴走気味に。
クロは、運転しているシュテパーンの髪を一本ほしいと言い出すと、本当にシュテパーンから
髪を取ってしまった!そして、クロはその髪をクンクン匂いをかいだりとなんだか
変態のような行動をとる。終いにはその髪を食べたい、とまで言い出す始末。
クロ、大丈夫か?(苦笑)
その後、メンバーが来た場所はダンス場。
クロはシュテパーンを誘い、ダンスを踊るが、シュテパーンはダンスはヘタだった。
しかし、クロはシュテパーンと一緒に踊れて楽しいひと時を過ごした。
その夜、スタッフルームでクロは、チェコに残りたい、とまで言うくらいシュテパーンに
惚れ込んでしまっていたことがわかる。スタッフもやや困惑気味。
翌朝、ラブワゴンに貼られている各国の国旗シールを見ていたのは、よっこと桃。
そこにサッカー一筋の聖二がやってきた。聖二はサッカー好きだけあって国旗のことは
良く知っていた。そして、聖二は、「こちらウクライナ。こちらはウクライナの矢と
言われるシェフチェンコがいる国ですね」などと、よっこと桃が戸惑っていることも
お構いなしに延々とサッカー話をしていた。
こんな聖二を見たスタッフは緊急会議を開いた。
プロデューサー(女性)が「相手のことは置き去りだよね?」「男同士の世界ではそれで
いいかもしれないけど、もうちょっとレベル下げてくれないとついていけない」と説教。
やがて話題が元カノのこととなり、「元カノのこと忘れられないんだよね?」と言うが、
聖二が黙っていると「忘れちゃいなさいよ、もう!」
とややキレ気味に説教をしていた。プロデューサーさん、怖いです(笑)
翌朝。最年長のよっこが話していたのはありがたい恋の話。
恋に落ちるには3つの「ing」が重要らしい。
3つの「ing」とはフィーリング、タイミング、ハプニング。その中でも決定的なのは
ハプニングらしい。さすが年の功。
翌日、雨の中を走っていたラブワゴンだが、なんとスリップしてしまった。一番前の座席に
いた桃は危うく前に転びそうになったが、聖二が桃の腕を引っ張ったおかげで怪我はなかった。
しかし、この「ハプニング」が聖二に動きを与えることになった。
翌朝。この旅で全く動きのなかった引きずり聖二が桃を誘った。
聖二は桃に対して「この人(桃)を見ていくから、どう思われようと向き合うよ」と急に
積極的になった。しかし、これにはあのプロデューサーの言葉が頭にあったからだった。
実は聖二は桃が好きではなかった。だが、プロデューサーに言われ、無理やり自己暗示をかけて
好きになろうとしていたのだった。
元カノのことが忘れるためには新しい恋をするしかない・・・、そう思った聖二はどんどん
自分を追い詰めていってしまった。
・・・・・・・・・・・・
聖二はあいのりじゃなくて、日本にいた方がよかったんじゃないかな?とか思った。
ここまで忘れられないなら新しい恋を探すんじゃなくて、他の事(サッカー以外)に
没頭した方がよっぽど忘れられると思うんだけどな〜。
プロデューサーも選考の時点で気づけよ(苦笑)今になって責めてもどうしようもないでしょ。
クロについてはまあ頑張ってくれ、って感じですね。ただ、ちょっと尋常じゃない行動が目に付くから、
そこはどうなんでしょうね〜。
あと、くだらないけど、「フィーリング、タイミング、ハプニング」でエド・はるみが
頭に浮かんでしまった(笑)3つの「グー」だね(笑)
次週はクロがチェコ語を猛特訓!さらに聖二にもドラマのようなことが起こる?
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