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ある日の昼食でメンバーはアイスを一つだけ注文。そして、今気になっている人に
食べさせるというゲームをすることに。
というわけで、桃が食べさせる役に選ばれたが、ズルをして目を開けていたリョウが代わりに
アイスをダニーに食べさせた(笑)
その後、ダニーは桃は自分のことを気になってると勘違いしてしまった。
翌日、ダニーは桃を誘ってニヤニヤ。桃はダニーが勘違いしていると気づき、
バスに戻ってクロに話すとクロに「勘違いさせる旅だよ!」といわれる。桃も「面白そう
だから勘違いさせたままでいいや(笑)」とそのままほっとくことに。女は怖いな^^;
翌日、相変わらずチャラいリョウだが、今度はRemiと距離を置く作戦に出る。
メンバーは赤ずきんのモデルとなった町へ行き、恒例のコスプレ人気投票を行う。
ダニーは桃、宮くんと聖二はクロ、そして当然リョウはRemiと思いきやなんと
クロを選んでしまう。まさかリョウにも選ばれないとは思わなかったRemiは激怒!
その場の雰囲気が一気に気まずくなる・・・。リョウの「距離を置く作戦」は本当に
距離が広がってしまった(苦笑)
その後、メンバーはラブワゴンのドライバーの友人であるローターさん宅へ。そして、みんなで
乾杯をすることに。しかし、この時の時間は午後の3時半。なんでこんな時間にお酒が飲めるのか
ということが疑問に。するとローターさんがドイツの労働時間について話してくれた。
ドイツでは労働時間が決められていてそれ以上働いてはいけない。残業する場合も10時間
以上は法律違反になる。他にも夜8時以降働くことができない、日曜・祝日も働くことが
できないなど、労働時間に関しては厳しいのであった。
そして、ドイツではバカンスをするために仕事をする、というのが一般的らしい。
日本では考えられないような話を聞いたメンバーはやや意気消沈。
そんなメンバーの様子を見たローターさんは勝ち誇ったように「それじゃ日本の良い所は
何ですか?」と質問されるとメンバーは沈黙・・・。
しかし、この沈黙を破ったのはなんとダニー!ダニーは「日本は隣の人が困っていたら助けて
あげる仲間意識の中で生きている良い文化だと思う」ということを言うと、メンバーからは
賞賛の声が。ダニー、ようやく最年長の面目が立った瞬間である(笑)
その後、ラブワゴンでは相変わらずリョウがRemiにちょっかいを出していたが、Remiは
無視。翌日、リョウは桃を誘い出してどうしたらいいかを相談する。
リョウは今まで「親指の恋」をしてきた。「親指の恋」というのは携帯メールでの恋愛。
リョウはこれで女性を落としてきたらしい。携帯メールでの恋愛は実に簡単。メールのテクニック
さえあれば告白も別れる時もメールでOK。しかし、あいのりの恋は生身でぶつかる恋愛。
「親指の恋」しかしらないリョウには本当の恋を知らなかった。
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ダニー、単純だな(笑)まあ、自分もあれをやられたら絶対勘違いすると思う(笑)
桃は結構いたずら好きかも?クロはだんだん本性が出てきてちょっと引きます^^;
それにしても、ネタはきちんとバラさないと、ほったらかしは酷いよな〜。
そして、「日本の良い所」。確かにダニーが言ったことは良い話であるけど、
やっぱり人にもよりますね(苦笑)
最近は自己中の人が多くなっているから、ダニーが言うような良い所がどんどんなくなっている
ような気がする。
自分を犠牲にしてまで助けた人が果たして感謝してくれているのかどうかも怪しい。
さらに言えばその「仲間意識」が逆に作用する場合もある。隠蔽や偽造など今日本で起きている
問題も、ある意味「仲間意識」が作用し、仲間同士が一般的な常識からはずれた決断をすること
によって起きていたりもする。
昔は比較的バランスがいい、つまり善悪の判断ができて物事の限度を知っている人が多かった。
それが日本のいい所だと思うが、今はどうも極端な人、つまり物事の限度を知らず、善悪の判断も
曖昧な人が多くなっている。やっぱり、ドイツみたいにゆとりを持った仕事環境を作らないと
バランス感覚がいい人間が生まれなくなるのかもしれない。まあ、ドイツにバランス感覚がいい
人間が多いのかどうかはわからないけど(笑)
来週はダニーの勘違い続行中!宮くんにも恋が?そして、リョウは予想もしないフィナーレへと
向かっていた・・・。
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