The Time Is Now!

やることがありすぎる・・・。

漫画・小説

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

そういえば、ガリレオ

イメージ 1


月9のガリレオ、録画して見ていますが、結構はっしょってますね^^;
東野作品は心理描写があってこそだと思っているので少し物足りないかも(まあ、
ガリレオ自体はあまり心理描写や人の裏をかくような描写は少ないのでしょうがない
と言えばしょうがないけど)。

で、今週見たら「ガリレオ」ではない小説の内容がやってました。
最後のスタッフロールを見てみると「予知夢」も原作に入ってました。あ〜納得。
これを見て予知夢が「湯川モノ」って初めて気づきました(笑)遅すぎ?

探偵ガリレオ

イメージ 1

フジテレビで来週から始まるドラマの原作。

ガリレオのサイトはこちら→http://www.fujitv.co.jp/galileo/trailer/index.html

内容は、警視庁捜査一課の草薙が難事件に遭遇し、そのたびに天才物理学者である湯川が
草薙の依頼を受けてトリックの謎を解いていく、という話。

東野といえば、人の心理を上手く描写し、読者をいい意味で裏切って驚かせてくれる小説家だが、
この作品はそういう心理描写はさほどなく、トリックを科学的に解説して読者になるほど〜といわせる
ような小説になっている。

感想は正直特にない(笑)今まで東野作品を呼んできたが、この作品ほど印象に残らない小説は
なかった。
トリック自体は凝っていて、物理学を知っている人や理系の人にとっては興味深いトリックだと思うが、
判らない人間にとっては「はあ、そうですか」みたいな感想になってしまうと思う。

まあ、これはあくまで小説の感想。ドラマは小説と違い、目で見えるものになっているので、
トリックを文字でしか理解できなかった人はドラマを見ておお〜そうなんだ、と小説では味わえない
感動をするかもしれない。

博士の愛した数式

イメージ 1

前にネイピア数eの話題で知った小説。

あらすじは、80分しか新しい物事を記憶することができない数学の博士の家に
家政婦として雇われた主人公が、数学を通して博士との心の交流を楽しみ、日常的な
出来事を数学に置き換えることで奇妙な一致を発見をしていき、最後は博士の記憶が
持たなくなるが、主人公と一緒にいた時間は幸せであっただろう、という感じ。

現実にいたら博士を相手にするのは相当大変だと思いますが、小説の中ではみな博士の
状態を察して気遣ったり思いやったりしているので、こういう風な社会であったら
障害を持っている人であっても何も気にすることなく生活していけるな、と思いました。

まあ、体を張ってまで子供を守ったり、心配したりする博士の性格があってこそだと
思いますが、最近は弱者を攻撃する若者であったり、身勝手な理由で殺人を犯したり
する犯罪が横行する世の中なので、少しこの本でも読んでもらいたいものです。

そして、ネイピア数eですが、もっと詳細にこのことが書かれているのかと思いきや、
オイラーの公式の説明の中にちょっと出てくるぐらいで意外と取り上げていないのが
残念でした。最後に実は博士と主人公の生年月日が隣に並んでいた、とかいう展開を
ちょっと期待していたんでw

ちなみにネイピア数についてはこちら↓
〜ネイピア数 e 〜運命の相手がわかる?
ネイピア数、続編

最近は東野圭吾みたいな人の心の闇をテーマにした小説ばかり読んでいるので、たまには
こういうほのぼのしていながらも人情溢れる小説を読むのもいいかな?

東野圭吾 「秘密」

イメージ 1

空しかった・・・。
というのがこの本を読み終わってからの正直な感想。

ストーリーは主人公の妻と娘が交通事故に巻き込まれ、幸い娘の命は助かったが、その意識は妻のものだった、というもの。

はじめはいきなりシリアスな場面なので真面目に考えてしまったが、娘の体に妻の意識があると
わかった所からややコメディ調に。
そのコメディ調のほのぼのさにある種好感を持ったが、性描写が出てくるといきなり現実に引き戻されたようでやや興ざめ。心情を描写するのは確かに重要だが、ここまで細かく書かなくてもよかったような気がする。

そして最後のオチ。これはいくらなんでも残酷なのでは?と思うような結末だった。
たぶん、これは「妻」側の視点と「夫」側の視点によって賛否両論に分かれる思う。

「妻」側にとっては寛容的で愛情深い夫を持てて幸せな気持ちになるかもしれないが、「夫」側に
してみたらその寛容さにつけこんで浮気をし、体は娘という特殊な条件によって夫が別れる事もできないというある種の「拷問」にかけられたようなもの。さらにこんな結末ではやりきれなさすぎる。
むしろ「秘密」なんてものがなかった方が単純に「いい話」で終わってよかったと思う。
最後の方で藤崎という同じ事故で双子を亡くした年配の話が事故で家族を亡くした心情をうまく
表し、それが伏線にもなっていい結末になると思っていただけに本当に残念だった。

東野作品はいつも「いい意味」で裏切られていたが、今回は本当に裏切られた気分だ。

※追記
これを「夫婦愛をテーマにした小説」ではなくて「ミステリー小説」と考えたらこれはありなのかも
しれない。

イメージ 1

仕事をやってるとどうしてもはかどらなかったり、効率が悪かったりすることがあるので、

いいやり方がないかな〜と思っていた所にこの本が目に入ったので買ってみましたw

ある程度は実践していたことが書かれていましたが、優先順位をつけて仕事をする等なかなか役に

立ちそうな事が書いてあります。

やっぱり何事も下準備をしてから取り掛かると作業効率も上がってやる気も出てきそうですw

ちなみにこの著者が執筆している「20代に必ずやっておくべきこと」も買ってみましたが、

これもなかなか面白い。ただ、今の自分と照らし合わせてみるとこれを今から実践して20代で

すべてできるかと言うとかなり難しそうなので、コツコツと30代になってもやってみていこうかと

思います(笑)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
SINA
SINA
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(4)
  • いっき
  • まちゃこ
  • 虎ボルト
  • 世界のST
友だち一覧

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事