The Time Is Now!

やることがありすぎる・・・。

漫画・小説

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

あいのり

生でも見ていましたが、録画していたのでまあ見逃してもいいや、と思ってみていたら

録画が途中で切れていました・・・。

内容が前半はともかく、後半があいまいに。

温泉で何があったかもわからずじまい。

最後、なぎさがイッシーを試すというのは覚えてるんですけどね。

まあ、いいっか。

白夜行

イメージ 1

う〜ん、東野圭吾にしてはなんかダラダラ書いている、というようなちょっとすっきりしない

内容でした。

あらすじを書きたいけど、結構エグイ描写や物語の真相に触れることも書かなくてはいけなくなり

そうなので読んでみてのお楽しみで。

何しろ、主人公が二人いて、その二人の人生を20年くらい読んでいかないといけないので本当に

疲れた(笑)

まあ、総ページ数が506ページといつも読んでいる小説の約2倍の長さなので疲れるのも当然かも。

感想としてはある意味「不夜城」。ハードボイルドではないけど、嘘や裏切りは当たり前、

挙句の果てには他人の使ってわざと人を貶めておいて、貶めた当の本人は被害者に同情し優しく

接することで抜け抜けと「いい人」をアピールするという何ともずる賢いというか冷酷というか

悪魔的というか・・・。

あとは相手を利用するだけ利用して用がなくなったらポイ捨てとか、いろいろないかがわしい

行為が頻繁に出てきているのは現代社会を皮肉っているのかな?

そういう意味も込めてこの作品を書いたのかもしれない。

今まで読んできた東野小説に慣れてしまったのか、あまり驚くような展開もなくただ疲れたな〜

というのが残りました。

ちなみにこの小説は今年の6月にドラマ化されてたんですね。知らんかった。

ホワイトアウト

イメージ 1

織田裕二が主演で映画になったホワイトアウト。

あらすじはダムを占拠したテロリスト達から親友の恋人を助け出すという使命を背負った主人公が

あらゆる困難に打ち勝ち、恋人を救い出すという物語。

この「あらゆる困難」というのがまたすごい(笑)

ダムから放流される水に飲み込まれてもしぶとく生き残り、

普通の人間だったら3分くらいで死にそうな氷点下ギリギリの湖を泳いでテロリストを倒し、

雪山の最大の脅威である雪崩に飲み込まれても無理やり地上に脱出するはとまさに超人。

さらにこんな切羽詰った状況でも冷静にテロリストの動きを読み、またさらに裏をかいて攻撃に

転ずるなど、強靭な精神力と頭の回転の良さはどこかの国の特殊部隊にいたんじゃないの?

と思わせるくらいすごかった(笑)

かなり現実離れした感はありますが、小説なんで現実離れしているくらいが丁度いいかもしれません。

最後、残りのテロリストがあっけなくやられてしまったのと、ヒロインがいつの間にか助けられたような

書き方がやや不満が残る点ですが、ヒーローものが好きな人にはおすすめな小説ですw

※追記
最近、映画になった小説を見るのが楽しみになってきたので、おすすめの小説があったらコメント

してみてくださいw

イメージ 1

久々に小説を読みましたw

今回は「ゲームの名は誘拐」という小説。

あらすじは広告代理店のような会社に勤める主人公が大企業の依頼を受けて仕事をしていたが、

その仕事が完成間近になって白紙に戻り、それを恨んでその大企業の副社長に文句でも

言いに行こうと家に行ったところ、たまたまその家から家出しようとしていた娘に出会い意気投合して

狂言誘拐をしようとたくらむ話。

いや〜なかなか読み応えがある小説でしたw

結論から言うと小悪党は大悪党には敵わない、ってところかな?

読めばわかりますが、ありえなさそうでありそうな話。(普通は逆だけど、なんだかこれに関しては

あってもおかしくはない感じ)

やっぱり人を騙したり、ウソをついたりするのは愚かな行為だとしみじみ思いました。

途中からなんとなく展開が読めたので結末も大体想像していた通りでしたが、それでもこの小説は

もう一回読もうかな、と思うくらい面白かったですw

それと、最後の黒幕と主人公が話している場面はいろんな含みがありそうな感じ。

これは読む人にいろんな想像をさせるためか、それとも続きがあるのか・・・。

これは映画にもなっているみたいなんで、暇があったらDVDでも借りて見てみたいと思いますw

東野圭吾

<悪意> 東野圭吾著

ブックオフでずっと前に買った本なんですが、やっと最近読みましたw

いや〜東野圭吾すごいわ(笑)

あらすじは元教師である作家が親友である売れっ子作家を殺してしまう、ということが

前提(ここが普通のミステリーとは違う)となっていて、そこから犯人側の手記、刑事側の手記

を交互に織り交ぜていくという自分が今までみたミステリー小説とはちょっと違う小説。

この本で教訓となったのが「先入観というものは怖い」ということ。

あらかじめ被害者の性格がいかに残虐であるかを刑事に植え付けるために、加害者が被害者の行った

非人道的な行動(ただし、実際のところはでっちあげ)を鮮明に手記に残し、これを刑事に見せることに

よって被害者に対する偏見をつけさせるというかなり計算された罠を張っていました。

結局、小説では刑事がその「先入観」を取り除いてようやく加害者の「動機」にたどりつくわけなん

ですが、その動機もまたすごい(笑)ただ、この動機を明らかにすると小説の面白みが半減するので

書くのはやめて置きますが、ここまで完璧な?自己中心&自己陶酔人間を描いた作者の描写力はすごい

と思いました。

正直、題名がかなりインパクトがあるので読むのにとまどいがあるかもしれませんが、

ミステリー=犯人探しと思っている方にはその前提が100ページ目くらいで覆されているので、

新鮮な感じを受けるかもしれません。

今までミステリーは多少読む程度でしたが、この本のおかげでこれからは読む機会が増えそうですw

ちなみに小説の写真を載せようとしましたが、あまりにも「悪意」が感じられるので(笑)自粛

しました。

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.
SINA
SINA
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
友だち(4)
  • 世界のST
  • 虎ボルト
  • まちゃこ
  • いっき
友だち一覧

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事