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蝶野が新日を「卒業」


新日本プロレスで“黒のカリスマ”として活躍、IWGPヘビー級王者、夏の祭典G1クライマックス王者に幾度となく輝いたトップレスラー、蝶野正洋が21日、東京都内で催された自身のデビュー25周年記念パーティの前に会見を開き、新日本プロレスとは契約を結ばず、2月からフリーとして活動していくことを発表した。

今後の活動については、プロレス、タレント、個人事務所である「ARISTTRIST」(アリストトリスト)の会社経営を3本柱にしていくとコメント。プロレスに関しては「リングの上に立つプレイヤーとしてだけがプロレスではない。プロデュース業なども含めてプロレス」と話しており、「動いていることがたくさんある。これからは団体の垣根を越えた活動をしていきたい」と展望を語った。

つい最近アメトークの「プロレス芸人」を見たけど、この頃のプロレスは本当に面白かった!

アンドレやハンセン、ベイダーといった外国人レスラーも、日本人レスラーと同じくらい人気が

あったし、蝶野・武藤・橋本の「闘魂三銃士」といったネーミングもよかった。

何よりこの時代は新日なら新日色、全日なら全日色、といったようにメジャー団体には「色」みたいな

ものがあり、それを比較してみるのも面白かった。

今のプロレスはどうも個人個人の「我」が強すぎると言うか何と言うか「まとまり」みたいなもの

が感じられない。

蝶野も昔「nWo」といった独自の組織(実際はWCWにおけるnWoの支部みたいなものだったようだが)を作

ったように、今度はメジャー団体に負けない「色」のついた組織を作ってプロレス界を活性化させて

ほしいと思う。

場内の盛り上がりも最高潮となった状態で登場した両者。序盤からテイクダウンを奪ったヒョードルだったが、ロジャースも機敏な反応をみせると、細かいフックでヒョードルから鼻血を出血させた。さらに、ヒョードルのテイクダウンに、リバーサルからトップを奪い返すと、パウンドを叩き込んだロジャースは、オルロフスキー以上にヒョードルと互角の攻防を繰り広げる。

だが、2Rも1分半が経過、両者の距離が再び迫ったが刹那、ロジャースの左ストレートに、ヒョードルが右ストレート一閃。この一撃でロジャースをキャンバスに倒すと、そのままパウンドを連打したヒョードルがTKO勝ちを挙げた。

「神に感謝したい。1Rに少し時間をかけてロジャースの動きを掴んだことが勝因。疑いなくロジャースは素晴らしいファイターだ。ただ、彼の隙を見つけることができた。ロジャースがリマッチを望むなら、もちろん受ける」と試合を振り返ったヒョードルは、決して一方的な展開ではなく、攻防のなかで確かな強さを見せつけ、その存在感の大きさを示すストライクフォース&全米地上波デビューとなった。

動画の方は消される前になんとか見れました。

それにしても、さすがヒョードル!1R途中でロジャースのマウントパンチを浴びた時はかなりヒヤリ
としましたが、2Rはじめに予知能力者かと思えるくらい相手の動きを見抜ききったカウンターで
ロジャースの顔を打ち抜き見事KO!
観客の盛り上がりも今までで一番すごかったように思えます。

次はファブリシオ戦が有力らしいですが、正直もうちょっと強い相手の方がいいかもしれない?

他の試合で注目されていたのがムサシvsソクジュ。
これはハルクトーナメントの準決勝で対戦する予定だったので、ストライクフォースでやるのは
ちょっと複雑。まあ見れないよりはマシですが。
結果はムサシのパウンドでのTKO。ムサシが勝つのは誰もが予想したとおりだと思いますが、
意外とソクジュも健闘したように思えます。ただ、ハルクの決勝戦はソクジュvsミノワマンなので、
TKO負けしてからの決勝戦というのも何だかな〜。


Juan Carlos Salgado vs Jorge Linares-1

まさかまさかの結末!

あのリナレスが1Rで散ってしまうとは・・・。

下馬評ではリナレスが圧倒的有利だったので、少し油断したのが原因なのかな?

それにしても、ビックリしました。

西岡の試合はこちら↓



こちらもある意味まさかの展開。

まあ、まさかといっても順調に勝っているので問題ないですけど。

ちなみに二つの試合結果はこちら

両方ともYouTubeですので、ご視聴はお早めに。

小橋と武藤が初遭遇!


セミファイナルでは田上明と武藤敬司(全日本プロレス)が社長タッグを結成し、小橋建太&高山善廣と対戦。四天王vs.闘魂三銃士の最後の夢カードである小橋と武藤の初遭遇に超満員の観客が熱狂した。

 5年ぶりのノア登場となる武藤は、三沢さんのイメージカラーである緑を裏地に使った白いガウンで登場。ファーストインパクトでいきなり小橋にシャイニングウィザードを打ち込むと、小橋も自身の代名詞であるチョップで反撃する。イスを手にした武藤の威嚇を「来い」と受けて立ってみせた小橋は、その後も低空ドロップキック、ドラゴンスクリュー、足4の字固めという武藤の黄金連係をチョップで振り切ると、ハーフネルソンスープレックスを炸裂し、さらに武藤の胸板へマシンガンチョップを乱射。ムーンサルトプレスは互いに不発に終わったものの、小橋が剛腕ラリアットで田上を仕留めるまで、20分以上に渡り激闘を繰り広げた。

 武藤との初遭遇について「素晴らしい選手。当たる時間は少なかったけど、いい刺激になった」という小橋は、「またどこかで会うかもしれないね」と2度目の対戦の可能性を示唆。10.12両国国技館で実現する蝶野正洋&武藤&小橋による初タッグ結成にも意欲を見せた。(一部記事抜粋)

<参考元:スポナビ>

・・・・・・・・・・・・

ちょっと記事にするのに時間がかかってしまいました。

それにしても、武藤と小橋が絡むとは!昔では考えられなかったな〜。

三沢がなくなって残念ですが、こういう他団体との

交流戦をどんどんやってノアも盛り上げていってほしいですね。


竹内力の双子の弟というRIKIの「LOVEマシーン〜RIKIヴァージョン〜」のプロモ。

その中になぜか長州力と高山が参加(笑)しかも、二人ともリーゼント姿でダンスも披露。

高山はともかく、長州も踊っているとは・・・。

まあ、長州小力を認めているので昔より随分丸くなったとは思ったけど、こんな長州はあんまり

見たくなかった(悲)

ちなみに、この二人はなんとハッスルに「リーゼン党」として参戦するらしいです。


だからプロモに出てたのね。

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