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格闘技全般(UFC・プロレス)

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K−1・PRIDE・修斗等の結果予想、結果報告、感想等を書いています。
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新日本プロレス(新日)で活躍した木村健悟氏(55)は、新日退社後の2006年4月にL&G関連会社「円天興行」の代表取締役社長に就任した。同社は両国国技館などで、細川たかしら演歌歌手を招きコンサートを主催。資金集めに協力した。またプロレスラーを集め「円天杯」を開催するプランもあったという。木村氏は、円天のロゴがIT企業大手の「楽天」と酷似していたことを指摘されると「似てないよ!」と声を荒らげ否定した。07年9月に退任している。

 木村氏を波和二容疑者に紹介したのが“世界の荒鷲”こと元新日CEOの坂口征二氏(66)。関係者によると、坂口氏が波容疑者と知り合ったのは05年頃だという。自身の道場のホームページにL&G社のバナー広告を掲載。道場のTシャツにL&Gのロゴを入れ、贈答用に約100枚製作配布したり、授業料を円天で支払う計画もあった。

 波容疑者は坂口氏を介して、新日から06年1月4日の東京ドーム大会のチケット8000枚(招待券を含め1枚当たり約1250円)を1000万円で購入。チケットの金額部分に「天」の判を押し「1万5000円天」の自社商品として売り出した。さらに05年12月下旬頃にはそのチケットを東京・秋葉原などで無料で配布。住所、氏名、年齢などの個人情報と引き換えに、勧誘活動を行っていたという。
(記事一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・

新日が一時期「円天」なる通貨を使ったチケットを売り出していたことは知っていましたが、大変なことになっていますね(苦笑)
まあ、木村健悟が07年には取締役を退任しているので、新日がピンチになるほどにはならないと思いますが、イメージダウンになりかねない出来事。
ただでさえプロレス界は危ないといわれているので、新日幹部は今後はうまい話にはカンタンに飛びつかないように・・・。
それにしても、「円天杯」は開催しなくてよかった(笑)これをやっていたらかなりヤバかったかも。

UFC94 衝撃の結末

1/31(土)UFC94 米・ネバタ州ラスベガス

■UFCウェルター級タイトルマッチ
○ジョルジュ・サンピエール(4R TKO)BJペン×

○リョート・マチダ(1R KO)チアゴ・シウバ×

○ジョン・フィッチ(判定 3-0)郷野聡寛×

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GSPがBJに何もさせずに勝利!

動画では1Rと2R、4Rを見ましたが、GSPがBJにいいところを出させないで完封勝ちでした。

TV放送がないので正直UFCは詳しくないのですが、それでもGSPの試合運びの上手さや、
金網を使った体捌きの上手さが際立っていたのはわかりました。

それにしても、パウンド・フォー・パウンドと名高いBJがあそこまで何もできずにいるとは。
う〜ん、化け物だな(笑)ただ、金網をかなり利用していた感じがあるので、リングだったら
もしかしたら青木の方が強い、というか相性の問題で勝っちゃうかも?とか思いました。
こんなこと言ったらUFCファンから怒られそうだけど^^;

他の試合ではリョート戦について。
リョートの試合はあんまり見たことがなく、試合結果を見ていると判定ばかりだったので、
際立った強さというのが感じられなかったのですが、今回は強かった!

とにかく、打撃・寝技のバランスがいい!GSPもそうでしたが、どちらかが突出して
いるタイプよりどちらもバランスよく高レベルの方がUFCでは活躍しやすいのかもしれません。

さて、そろそろ日本も総合系の大会が始まるのですが、今回のUFCではKIDや宇野など、DREAMの
選手が観戦していたのがちょっと気になるところ。もしかしたら移籍・・・なんてこと
もありそうなのが心配です。

1/4(日)新日 レッスルキングダムIII 東京ドーム
■IWGPヘビー級選手権試合
○棚橋弘至(ハイフライ・フロー)武藤敬司×
■NJPW vs NOAH
○中邑、後藤(飛び付き腕ひしぎ)三沢、杉浦×
■IWGPタッグ選手権試合ハードコアマッチ
○レイ、ディーボン(3D)矢野通、真壁刀義×
■NJPW vs NOAH
○秋山準(リストクラッチ式EXP)中西学×
■世界ヘビー級選手権試合
○永田裕志(BDホールド)田中将斗×

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まだ見ていない試合が多いのですが、見た試合だけの感想を。

中邑組vs三沢組は、三沢の腹の出っ張り(笑)が一番気になりましたが、杉浦がいい試合運びを
してくれたお陰で、タッグにしてはかなり面白い試合でした。
最後は中邑の腕ひしぎで試合が決まってしまいましたが、途中までは完全に杉浦のペース。
今度は是非中邑とシングルで戦ってほしいですね。

秋山vs中西は、中西が野人パワー全開で、まあよく秋山が勝てたな〜、といったところ。
それにしても、こんなにパワーがあってキャラも立っているのに、まだタイトルをとったことが無いとは
なんとも不思議。棚橋が武藤に勝ってIWGPのベルトが戻ってきたので、中邑戦後、中西にまた
挑戦させて悲願のチャンピオンになったら面白いんだけどな〜。

そして肝心のメインの棚橋vs武藤はまだ見ていないので、暇ができたらまた日記にしてみようかと
思っていますw


■新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM III」
2009年1月4日(日)東京・東京ドーム 

【全対戦カード】

<第10試合 IWGPヘビー級選手権試合〜Real Professional,real wrestling〜 60分1本勝負>
[王者]武藤敬司(全日本プロレス)
[挑戦者]棚橋弘至
※第49代王者、5度目の防衛戦

<第9試合 NJPW vs NOAH Battle Tendencies〜the encounter〜 60分1本勝負>
中邑真輔、後藤洋央紀<RISE>
三沢光晴、杉浦貴(プロレスリング・ノア)

<第8試合 IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ〜Three correct answers〜 60分1本勝負>
[王者組]真壁刀義、矢野通<G・B・H>
[挑戦者組]天山広吉、小島聡(全日本プロレス)
[挑戦者組]ブラザー・レイ、ブラザー・ディーボン<チーム3D>
※第51代王者組、5度目の防衛戦

<第7試合 NJPW vs NOAH Battle Tendencies〜the invasion〜 60分1本勝負>
中西学
秋山準(プロレスリング・ノア)

<第6試合 Crusade for Justice 30分1本勝負>
永田裕志
田中将斗(ZERO1−MAX)

<第5試合 Fighting Holdings Competition 30分1本勝負>
長州力、蝶野正洋、カート・アングル、ケビン・ナッシュ
ジャイアント・バーナード、飯塚高史、石井智宏、カール・アンダーソン

<第4試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合〜Ballistic interception〜 60分1本勝負>
[王者]ロウ・キー<G・B・H>
[挑戦者]タイガーマスク
※第55代王者、2度目の防衛戦

<第3試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合〜Tread on!!〜 60分1本勝負>
[王者組]裕次郎、内藤哲也<NO LIMIT>
[挑戦者組]アレックス・シェリー、クリス・セイビン<モーターシティ・マシンガンズ>

<第2試合 獣神サンダー・ライガー デビュー20周年記念試合 -LIGER 20th anniversary match- 30分1本勝負>
獣神サンダー・ライガー、佐野巧真(プロレスリング・ノア)
井上亘、金本浩二

<第1試合 Wrestle Kingdom Grand Opening VIENTO DORADO 30分1本勝負>
ミスティコ、田口隆祐、プリンス・デヴィット
アベルノ、邪道、外道

・・・・・・・・・・・・・・・・

ついに、NOAHと新日が本格的な対抗戦へ!

最近プロレス関係はそんなに見ていなかったので、この発表はかなりビックリ!

いよいよ、プロレスも大同団結の時代を迎えたのかな、としみじみ思ったりもしています。

注目はシングルで対決する秋山vs中西。どっちが強いか見てみたい気持ちより、どっちが勝っても

面白い試合をしてくれそうだ、という感じですね。1・4東京ドームが楽しみですw

柔道もランキング制に

【バンコク20日時事】国際柔道連盟(IJF)は20日、当地で専門委員会を開き、来年1月から新たに導入する世界ランキング制度の運用について協議し、同制度に基づく五輪出場資格をまとめた。各階級で1カ国・地域につき1代表とし、ランキング上位の男子22人、女子14人に出場資格を与えるとしている。
 ランキングの対象となる国際大会は五輪、世界選手権を最高峰に、それ以外はランキング上位選手が出場する新設のマスターズ、フランス国際や嘉納杯東京国際などのグランドスラム、グランプリ、ワールドカップの4段階に格付けする。各大会ごとに順位に応じて与えられる得点の配分は、五輪開催年を基準に前年が75%、2年前が50%、3年前は25%となる。


参考記事はこちら↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20081020-00000152-jij-spo.html


ボクシングやキックボクシングなど、一部の格闘技ではランキング制を採用していますが、
柔道もついにランキング制を導入するそうです。
まあ、北京オリンピックでは谷亮子が実績を重視されすぎて、谷に勝った選手がオリンピックに
いけないなど、いろいろ疑問が残る選考もあったので、これはこれでいいかもしれません。
ただ、オリンピックを連覇できるような息の長い活躍をできる選手はそんなに出てこないかも
しれませんね。野村の3連覇で最後かも。

K−1もワールドグランプリに出られると思った選手が出られなかったり、逆になんで
この選手が出てるの?なんてこともあったので、ランキング制を採用してすっきりした
選考にしてほしいですね。ストップザシュルトならぬ、ストップザ谷川で(笑)


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