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K−1初の中国大会「K−1 WORLD GP 2011 IN NANJING FINAL16」が10月29日に南京オリンピック・スポーツセンター体育館(1万3000人収容)で開催されることが発表された。FEGと中国全土で視聴率TOP3のテレビ局JSBC(JiangSu Broadcasting Corporation)との共同開催で、初の中国本土上陸を果たす。さらに谷川貞治イベントプロデューサーは、本格的アジア進出を目指し、例年日本で開催している決勝戦をシンガポールなどアジアで開催する意向を示した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 久々に更新しました^^;
やっぱり、地上波で格闘技関係が流れないとブログんお更新も滞りがちになってしまいます・・・。
ちなみに、このK−1の開幕戦もPVで放送するそうなので、K−1は相当深刻な状態のようですね。
日本の格闘技はどうなっていってしまうのか、心配なところです。
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K−1、DREAM、ストライクフ
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【決定対戦カード】
<DREAMウェルター級(-76キロ)ワンマッチ> マリウス・ザロムスキー(リトアニア/LONDON SHOOT FIGHTERS/MMA Bushido) 桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場) 【既報対戦カード】 <バンタム級日本トーナメント 決勝戦> 所 英男(日本/リバーサルジム武蔵小杉 所プラス) 今成正和(日本/チーム・ローケン) <バンタム級日本トーナメント 3位決定戦> 藤原敬典(日本/秋本道場ジャングルジャンクション/チームZST) 大沢ケンジ(日本/和術慧舟會HEARTS) <DREAMライトヘビー級タイトルマッチ> ゲガール・ムサシ(オランダ/チーム・ムサシ) 泉 浩(日本/プレシオス) <DREAMフェザー級タイトルマッチ> 高谷裕之(日本/高谷軍団) 宮田和幸(日本/BRAVE) <ライト級ワンマッチ> 川尻達也(日本/T−BLOOD) ヴィラミー・シケリム(ブラジル/ノヴァウニオン) <ライト級ワンマッチ> 光岡映二(日本/フリー) ブルーノ・カルバーリョ(ブラジル/CM SYSTEM) <ヘビー級ワンマッチ> トッド・ダフィー(米国/グラッジ・トレーニング・センター) ニック・ガストン(米国/8 8 Striking System) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
格闘技関係はかなり久々の更新です^^;ブログの更新自体も久々です(苦笑)
何しろ格闘技関係は地上波がないと試合結果を見て終わり、なんてこともあるので、本当地上波でやってほしいものです。
来月のDREAMの追加カードはマッハvsザロムスキー。
いいカードといえばいいカードですが、マッハは四連敗中、ザロムスキーも桜庭には勝ちましたが、ストライクフォースでは連敗して評価が下がっているような気がします。というわけで、再戦となってもあまり「すごい見たい!」という気持ちがなく、むしろ他のカードを組んでもらった方が良かったような気も・・・。
まあ、マッハには頑張ってほしいものです。なんかちょっと投げやりで申し訳ありませんが(笑)
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■「DREAM JAPAN GP 〜2011 バンタム級日本トーナメント〜」
5月29日(日)さいたまスーパーアリーナ 開始16:00 <第11試合 バンタム級日本トーナメント準決勝 第2試合> 1回戦第3試合の勝者 1回戦第4試合の勝者 <第10試合 バンタム級日本トーナメント準決勝 第1試合> 1回戦第1試合の勝者 1回戦第2試合の勝者 <第9試合 ライト級ワンマッチ> 青木真也(日本/パラエストラ東京/Evolve MMA) リッチ・クレメンティ(米国/Team Voodoo) <第8試合 ライト級ワンマッチ> 菊野克紀(日本/ALLIANCE−SQUARE) 中村大介(日本/U−FILE CAMP) <第7試合 フェザー級ワンマッチ> 宇野薫(日本/UCS) 西浦“ウィッキー”聡生(日本/STGY) <第6試合 フェザー級ワンマッチ> リオン武(シューティングジム横浜) 松本晃市郎(日本/今田道場) <第5試合 フェザー級ワンマッチ> 石田光洋(日本/T−BLOOD) ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/ヘルボーイ・ハンセンMMA) <第4試合 バンタム級日本トーナメント1回戦 第4試合> 大沢ケンジ(日本/和術慧舟會 HEARTS) 大塚隆史(日本/AACC) <第3試合 バンタム級日本トーナメント1回戦 第3試合> 今成正和(日本/チーム・ローケン) 藤原敬典(日本/秋本道場ジャングルジャンクション・チームZST) <第2試合 バンタム級日本トーナメント1回戦 第2試合> 前田吉朗(日本/パンクラス稲垣組) 所英男(日本/リバーサルジム武蔵小杉 所プラス) <第1試合 バンタム級日本トーナメント1回戦 第1試合> ダレン・ウエノヤマ(米国/ハウフグレイシー柔術アカデミー) 山本篤(日本/KRAZY BEE) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
元記事→スポナビ
参加選手は結構豪華メンバー。かなり見たいのですが、地上波では放送はないようなので、
残念です。
予想もしたいところですが、いかんせん、いろんな選手が階級を変えて出てきたりするので、
実力がさっぱりわからない(苦笑)
しかも、地上波で格闘技関係の放送が少なくなって来ているので、格闘技を見る「眼」もだんだん
衰えてきそうです・・・。
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ショウタイム5月アリーナ大会中止も、K−1の財政難が影響欧州最大級のキックボクシングイベント「IT’S SHOWTIME」はオランダ時間1月20日に公式リリースにて、5月21日にK−1との共同開催を予定していたアリーナ大会に関して延期する方針である旨を発表した。
同リリースによると、大会運営をショウタイム、マッチメイクをK−1プロデュースとして5月にアリーナ級のビッグイベント開催を予定していたが、ショウタイム側が設定していたマッチメイク期限の1月11日を過ぎても連絡がなく、18日になって「試合が組めない」とK−1側から返答。その理由は「K1に参戦した多くの選手にファイトマネーを払わなければならず、未払い選手たちと試合交渉が出来ないから」としている。 ショウタイムはまた、K−1の財政難についても言及しており、「この厳しい現状の中でも何とか生き残ることを切に希望していますが、事態がすぐに好転するとは思えません」とコメント。共同開催のアリーナ大会について「仮にK1が様々な問題を解決したとしても、アリーナでの共同開催は現実的に考えても9月もしくは10月の初旬が妥当」と延期もやむを得ない姿勢を打ち出すとともに、「中止という選択肢もあります」としている。 詳しくは→こちら ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
う〜ん、なんか本格的にK−1やばそうですね・・・。
谷川さんは何か手を打っているのだろうか?
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大みそか恒例の格闘技イベント「Dynamite!!」が31日、さいたまスーパーアリーナで行われ、北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧は“K−1の番長”の異名を取るジェロム・レ・バンナ(フランス)と総合格闘技ルールで対戦し、3−0で判定勝ちした。
日本総合格闘技界のパイオニア、桜庭和志は、総合格闘技イベント「DREAM」のウエルター級王者、マリウス・ザロムスキー(リトアニア)に挑戦し、1ラウンド2分16秒、TKO負けで王座奪取はならなかった。 打撃系格闘技イベント「K−1」のWORLD GP王者、アリスター・オーフレイム(オランダ)はトッド・ダフィー(米国)とDREAMヘビー級暫定王座決定戦を行い、1ラウンド19秒でKO勝ちした。 DREAMライト級王者、青木真也とK−1MAX日本王者、長島☆自演乙☆雄一郎は、K−1と総合ルールを1ラウンドずつ行う特別ルールで対戦し、2ラウンド4秒、青木がKO勝ち。アテネ五輪柔道男子90キロ級銀メダルの泉浩はプロレスラーのミノワマンに総合ルールで3ラウンド2分50秒、TKO勝ち。シドニー五輪レスリング代表の宮田和幸は総合格闘家の宇野薫に総合ルールで3−0の判定勝利を飾った。 プロ野球の横浜やオリックスで活躍し、格闘家に転身した古木克明は、総合ルールで行われたデビュー戦でアンディ・オロゴン(ナイジェリア)に0−3の判定負け。大相撲元幕内若麒麟の鈴川真一と総合ルールで対戦予定だったボブ・サップ(米国)は、戦意喪失を理由に試合をキャンセルし、鈴川の不戦勝となった。 元記事は こちら
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いや〜今年のダイナマイトは自演乙の大番狂わせに尽きるかな(笑)
正直、1R凌げば後は青木がさっさと終わらせると思ったので、この結果はびっくりしました。この上の記事は産経さんの記事なのですが、この記事でも青木がKO勝ちしたとの「誤報」を出すほどの番狂わせだったことがわかります。何回も言ってすみませんが、本当にビックリしたw
ちなみに、詳しいダイナマイトについての感想はまた後日書きます。まあこの試合がすごすぎて他はあんまり記憶に残っていませんが(笑)
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