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12/11(土)K-1 WORLD GP 2010 FINAL
■K-1 WGP 2010 FINAL決勝(K-1ルール 3分3R延長1R) ○アリスター・オーフレイム(1R 1分07秒 KO)ピーター・アーツ× 正直、アーツには勝ってほしかった。というか、シュルト戦をしなければ勝っていたかもしれない。
アリスターは強いことは強いが、絶対王者といわれるほどの強さは無い。バダハリ、レミーが戦線復帰すれば
意外とあっさり負けてしまうような気がする。 ■スーパーファイト
○シング“心”ジャディブ(1R 2分58秒 KO)セルゲイ・ハリトーノフ× ■K-1 WGP 2010 FINAL準決勝(K-1ルール 3分3R延長1R) ○アリスター・オーフレイム(1R 2分33秒 KO)グーカン・サキ× サキが万全の状態であったら勝っていたかもしれない。ぜひリベンジマッチを。
○ピーター・アーツ(3R 判定 2-0)セーム・シュルト× アーツは40歳というピークを過ぎた年齢にもかかわらず、あのシュルトを圧倒し判定勝ち!
やはりミスターK−1は違う!
■スーパーファイト:藤本祐介引退試合 ○ヘスディ・カラケス(1R 1分41秒 TKO)藤本祐介× ■K-1 WGP 2010 FINAL準々決勝戦(K-1ルール 3分3R延長1R) ○アリスター・オーフレイム(3R 判定 3-0)タイロン・スポーン× アリスターはテクニックタイプに弱そう。シュルトほど絶対王者の感じは無い。
○グーカン・サキ(延長R 判定 3-0)ダニエル・ギタ× ギダが勝つと思いきや、サキが粘って勝利。
○セーム・シュルト(3R 判定 3-0)京太郎× 京太郎が健闘したことはしたのだが、やはり壁は厚すぎた。
○ピーター・アーツ(1R 2分20秒 TKO)マイティ・モー× アーツがハイキックで一閃!やはり本来の体重に戻したアーツは強い!
■K-1 WGP 2010 リザーブファイト ○エヴェルトン・テイシェイラ(3R 判定 3-0)エロール・ジマーマン× 見たかった試合。どこか童画落ちてないかな〜。
■オープニングファイト ○高萩ツトム(3R 判定 3-0)木村秀和× ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いまさらですが、K−1の結果です^^;いや〜今大会はアーツに尽きますね。40歳であれだけできるのだから、
まだまだ現役を続けてほしいものです。
アリスターはパワー、スピード、テクニックと三拍子そろっていますが、いかんせん打たれ弱さという欠点があるので、カラケス辺りでも意外と勝てそうな気がしてしまいます。さらにいえば、今回対戦したアーツやサキでも万全の状態であれば勝ってしまうかも。変な話、今回のアリスターは運に恵まれていた感じです。
来年はアリスターも研究しつくされて、K−1で勝つのは難しくなるんじゃないかな?
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K−1、DREAM、ストライクフ
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12/11(土)K-1 WORLD GP 2010 FINAL 有明コロシアム 16:00〜
■リザーブファイト ▼エヴェルトン・テイシェイラ vs エロール・ジマーマン ▼ヘスディ・カラケス vs X ■スーパーファイト ▼セルゲイ・ハリトーノフ vs シング“心”ジャディブ ※既報対戦カード ■FINAL(K-1ルール 3分3R延長1R) ▼アリスター・オーフレイム vs タイロン・スポーン ▼グーカン・サキ vs ダニエル・ギタ ▼セーム・シュルト vs 京太郎 ▼マイティ・モー vs ピーター・アーツ ■石井慧K-1デビュー戦? ▼石井慧 vs ジェロム・レ・バンナ? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バダ・ハリ、レミーとK−1で存在感を発揮していた選手2人が出ていないので、やや手薄な感じが
する今年のGP。
ただ、リザーブとスーパーファイトが意外と面白そうなので、個人的にはGPよりも盛り上がったりして(笑)
あと、石井をK−1ルールでやらせるなら大晦日に持ってくるはずなので、ここでは参戦しないような気がします。というか、視聴率を獲るためだけのカードなんか組まないでほしい。そんなことばかりしているからファンが減っていっているのに・・・。ああ、2000〜2005年あたりのK−1が懐かしい・・・。
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11/8(月)K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL 両国国技館 観衆9189人
■第11試合:FINAL決勝戦(K-1ルール 3分3R延長2R) ○ジョルジオ・ペトロシアン(3R 判定 3-0)佐藤嘉洋× ■スーパーファイト ○山本優弥(2R 2分22秒 KO)池本誠知× ■FINAL準決勝戦(K-1ルール 3分3R延長1R) ○佐藤嘉洋(3R 判定 3-0)ドラゴ× ○ジョルジオ・ペトロシアン(3R 判定 3-0)マイク・ザンビディス× ■スーパーファイト ○久保優太(3R 判定 3-0)HIROYA× ■FINAL準々決勝(K-1ルール 3分3R延長1R) ○佐藤嘉洋(3R 判定 3-0)ミハウ・グロガフスキー× ○ドラゴ(3R 判定 3-0)モハメド・カマル× ○ジョルジオ・ペトロシアン(3R 判定 3-0)アルバート・クラウス× ○マイク・ザンビディス(3R 0分53秒 KO)長島☆自演乙☆雄一郎× ■第2試合:スーパーファイト:DREAMルール(1R10分、2R5分、無差別級) ○石井慧(1R 3分30秒 アームロック)柴田勝頼× ※アンズ・“ノトリアス”・ナンセン=ドクターストップ緊急欠場→代替選手:柴田勝頼 ■リザーブファイト ○日菜太(3R 判定 3-0)アンドレ・ジダ× ■オープニングファイト ○西山誠人(2R 0分54秒 KO)大石駿介 ○ファビアーノ・ダ・シルバ(3R 判定 3-0)ヤン・カシューバ× ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
久々の格闘技ネタでの更新ですw
が、正直、今回のMAXはあんまりおもしろくなかった。とにかく判定が多すぎ。実力が拮抗しているから
しょうがないとはいえ、自演乙の試合以外オール判定はかなりヤバい。視聴率も7%台とかなり大変な
ことになってしまいました。やはり魔娑斗がいないとMAXはもたないのか・・・。
個々の試合の感想を書こうと思っても、確かに技術のレベルなどは高いのですが、ダウンすらないので、
あんまり印象に残っていないのが本音。ペトロシアンが強いといっても、やや玄人好みしそうなスタイルの
ファイターなので、MAXを背負ってくれるようなスター選手にはなりづらそう。K−1でのシュルトの立ち位置
に近い(苦笑)う〜ん、最近は蹴りでのKOが少ないので、蹴り技が得意でKOも取れる選手が出てくると
かなりスター候補になるんですけど、さて、そんな選手がいるのかな・・・。あ、日菜太はいい素材か。ただ、
トーナメント常連レベルの相手だとやや厳しいので、海外武者修行でもした方がいいかも。
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10/2(土)K-1 WORLD GP 2010 IN SEOUL -FINAL16- オリンピック第1体育館 観衆12719人
■FINAL16(K-1ルール/3分3R延長2R) ○アリスター・オーフレイム(1R 2分08秒 KO)ベン・エドワーズ× ○セーム・シュルト(3R 判定 2-1)ヘスディ・カラケス× ○マイティ・モー(3R 判定 3-0)ラウル・カティナス× ○ピーター・アーツ(延長1R 判定 2-1)エヴェルトン・テイシェイラ× ○京太郎(3R 判定 1-0 延長戦バンナ試合放棄)ジェロム・レ・バンナ× ○ダニエル・ギタ(2R 0分18秒 KO)エロール・ジマーマン× ○グーカン・サキ(1R 1分30秒 KO)フレディ・ケマイヨ× ○タイロン・スポーン(3R 判定 3-0)レイ・セフォー× ■スーパーファイト ○セルゲイ・ハリトーノフ(1R 2分30秒 KO)佐藤匠× ○ジャバット・ポトラック(3R 0分06秒 TKO)ハリッド“ディ・ファウスト”× ○ミョン・ヒョンマン(1R 0分35秒 KO)ソン・ミンホ× 参考元:Kento!BOLG
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バダハリやレミー、アルロフスキーと大物が続々と不参加してしまったので、やや物足りなさは
ありましたが、ギタやカラケスといった新星がキラリと光る活躍をしたのが印象的な大会でした。
まあ、カラケスは負けてしまいましたが。
判定や延長が多かった中、圧倒ていな強さをみせたのが、やっぱりアリスター。
ベン・エドワーズはアグレッシブなのでもしかしたらダウンの一回くらいは取れるかと思ったのですが、
ガチガチのまさに鉄壁の防御といったアリスターのガードの前ではクリーンヒットすら難しかった
ようです。う〜ん、それにしてもあの体でさらにテクニックがついているので、もしかしたらシュルトより
強いかも・・・。
京太郎とバンナはバンナの試合放棄という結果に終わってしまいましたが、難しいジャッジだったとは
思いますが、まあしょうがないでしょう。バンナも途中パンチをもらって結構グラついていたし。ただ、
ここ最近判定に不服を出す選手が続出しているので、やっぱりきちんとしたジャッジはしてほしいもの
ですね。
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10/3(日)K-1 WORLD MAX 2010 IN SEOUL - -70kg World Championship Tournament FINAL16 - オリンピック第1体育館 観衆6639人
■FINAL16(K-1ルール/3分3R延長1R) ○ドラゴ(2R 2分52秒 KO)イ・スファン× ○ジョルジオ・ペトロシアン(3R 判定 3-0)ヴィタリ・ウルコフ× ○ミハウ・グロガフスキー(延長R 判定 2-1)サガッペット× ○モハメド・カマル(3R 判定 3-0)アルトゥール・キシェンコ× ○マイク・ザンビディス(延長R 判定 3-0)シャヒッド× ■スーパーファイト ○アンドリュース・ナカハラ(2R 判定 3-0)ムン・ジュンヒ× --イム・スジョン(イム・スジョン体調不良のため試合中止)谷村郁江-- ○パヨンソック・スーパープロサムイ(3R 判定 3-0)チェ・ウヨン× ○イム・チビン(3R 判定 3-0)吉川英明× ○イ・ソンヒョン(3R 判定 3-0)才賀紀左衛門× ○キム・テファン(1R 2分59秒 KO)ファイヤー原田× ○キム・ソンウク(3R 判定 2-1)キム・ドンス× 参考元:Kento!BOLG
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今回はTV放送がなかったので、ユーストリームで見ましたw
今大会のベストバウトはザンビディスvsシャヒッド。シャヒッドは初めは距離をとっていましたが、
だんだんザンビディスのペースにハマり、結局乱打戦へ(笑)しかし、これが逆に功を奏し、
ダウンの取り合いに。結果的には判定でしたが、いい試合でした。
がっかりしたのが、ファイヤーと紀左衛門。試合前に威勢のいいことを行っていた割には
ボコボコにやられていたので、本当にガッカリ。もう一度出直してほしい。
未知なる強豪として参戦したサガペットは、ミドル級としては小柄な部類だったので、この結果は
仕方がないかもしれません。63キロ級なら結構いけるかも?
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