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開催を3日後にした「DREAM.16」(25日、愛知・日本ガイシホール)の追加対戦カード発表会見が22日に東京都内で行われた。
亀田大毅vs.坂田健史のWBA世界フライ級タイトルマッチと並びTBSでの地上波ゴールデンタイム放送が行われる今大会だが、それにふさわしいビッグカードが緊急決定。 日本では昨年大みそかの吉田秀彦戦以来の試合となる北京五輪柔道金メダリスト・石井慧が参戦し、“超人”ミノワマンと対戦することとなった。 会見に出席したミノワマンは恒例となっている試合のテーマを「ミノワマン第18話 露出の巻」であると語り、石井を『キン肉マン』の超人にたとえると、「第1回超人オリンピックのラーメンマン」であるとした。 対する石井はそれを聞き、「自分はブロッケンJrが好きだったのでちょっと残念です」と苦笑いしたが、会見では「TBSの視聴率が1%でも上がるよう努めたいと思います」と話すなど、それぞれに“らしさ”を発揮した。 なお、石井は現在の体重が105キロほどであるといい、ミノワマンの配布資料に記載された体重は88キロ。両者の対戦は無差別級ワンマッチとして行われる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんと!ミノワマンと石井が対戦!!これは衝撃のビッグカードになりそうですw
まあ、石井もミノワマン相手なら勝てそうと踏んだのかもしれませんが、ミノワマンはあのソクジュをも
倒した「影の実力者」。意外とミノワマンが打撃でKOするかも?
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K−1、DREAM、ストライクフ
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9/25(土)DREAM.16
■FANTASISTA闘魂伝承MATCH!!!! ▼桜庭和志 vs ジェイソン“メイヘム”ミラー ▼青木真也 vs マーカス・アウレリオ ▼宮田和幸 vs リオン武 ▼所英男 vs ヨアキム・ハンセン ■ライトヘビー級王座決定戦 ▼ゲガール・ムサシ vs 水野竜也 ・・・・・・・・・・・・・・・・
DREAMの主要メンバーが出ている割には微妙に「?」となる組み合わせが多いような・・・。
桜庭とメイヘムだったらメイヘム、青木とアウレリオなら青木、所とハンセンならハンセン、と結構
実力差があるようなカードのような気がします。
まあ、ひそかに注目しているリオン武のカードは個人的には目玉ですが、一般的にはマイナーな
カードになってしまいそう。
ライトヘビーのムサシvs水野はどう考えてもムサシでしょう。マヌーフは穴がありましたが、こちらは
前回負けたとはいえ、穴が見当たらないし。
それにしても、格闘技関係が少なすぎる(泣)もっと大会数を増やしてほしいものです。
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<新潟2歳S>
◎クリーンエコロジー ○キッズニゴウハン ・・・・・・・・・・・ 本命はクリーンエコロジー。 前走は逃げたにもかかわらず上がりがなんと33.3秒。 といっても、超スローペースでの上がりなので多少は 割り引きますが、それでもかなりの瞬発力の持ち主では ありそうです。内枠で逃げやすいのもプラス。 対抗はキッズニゴウハン。 クリーンエコロジーは逃げて上がり33.3秒でしたが、 こちらは先行して上がり33.2秒。しかも、メンバー中 最速の上がりです。もしかしたら勝つ可能性も。 |
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ミルコの画像がこんな風に使われるなんて(笑)
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7/5(月)K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL16 / -63kg Japan Tournament FINAL
○大和哲也(3R 1分26秒 KO)久保優太× 実力的には久保の方が上。しかし、久保が大和と打ち合いにいったことが流れを変えた。
パワーは大和の方が上なので、大和のパンチが当たると形勢逆転。久保は苦戦を強いられ、ファイナルラウンドでついに力尽きた。ただ、最後の最後まで打ち合いをした久保は立派。今後も期待したい。
大和の方はまさに「徳」が出た試合のようにも感じた。剛腕もさることながら、勝負強さが抜群にある。今年は世界大会があるのかわからないが、世界大会ができたらかなり期待できそう。
■-70kg World Championship Tournament FINAL16 ○アルバート・クラウス(3R 判定 3-0)中島弘貴× さすがにクラウスは無理だろ、と思っていたら案の定返り討ちに。でもまあ、世界のレベルを肌で感じるにはちょうどいい経験になっただろう。それにしても、クラウスの蹴りはアーツによく似ていた。立場的にもアーツっぽい?
■-63Kg Japan Tournament FINAL 準決勝戦 ○大和哲也(2R 2分13秒 KO)才賀紀左衛門× 大和がまたもや一発KO。う〜ん、すごい。ただ、キザエモンも途中までは互角の勝負だったので、経験を積んでいけばもっと上を狙えるだろう。
○久保優太(1R 2分00秒 KO)松本芳道× 衝撃の左ハイキック!これはすごかった!スローで見ると完璧に入っているので、ちょっとヒヤっとしたが、その後松本も意識があったのでホッとした。
■-70kg World Championship Tournament FINAL16 ○佐藤嘉洋(3R 判定 2-0)山本優弥× 佐藤が勝つのが当然としても、山本がかなりいい動きをしていた。リザーブで出てもいいかもしれない。
○長島☆自演乙☆雄一郎(3R 判定 2-0)アンドレ・ジダ× ジダはボクシングを中心に練習してきたのか、蹴りが全然出なかった。対する自演乙はやや慎重だったのか
積極性はやや欠けるものの、蹴りも使っていたので、その差が出たように感じる。やっぱりK−1でパンチだけで勝つのは難しい。
■-63kg Japan Tournament FINAL:第1リザーブファイト ○宮田和幸(3R 判定 3-0)渡辺一久× なんだか微妙なリザーブだった。渡辺は相変わらずローで負けているので、どうにかしてローを克服してほしいところ。キャラクターが立っているので、このまま終わってほしくはない。
■-63Kg Japan Tournament FINAL 準々決勝戦 ○大和哲也(1R 3分03秒 KO)裕樹× 大和の剛腕炸裂。カウンターとは言え、前のめりで倒れて動けなくなるくらいだから恐ろしい威力なのだろう。
○才賀紀左衛門(3R 判定 3-0)石川直生× 意外だったのがこの試合。まさか石川がキザエモンに負けるとは。野杁や卜部も活躍しているので、甲子園は意外と成功だったのかも?
○久保優太(3R 判定 3-0)尾崎圭司×
尾崎の良さを消した久保。この若さでこういう試合ができるのだから将来が末恐ろしい(笑)
○松本芳道(3R 2分45秒 TKO)上松大輔× 実力的にはそんなに変わらなかったが、ちょっと不用意なヒザを出したせいで松本のペースに。
出血も手伝ってやや冷静さを欠いた上松がスタミナ切れを起こしてしまったのが敗因か。エースと期待されて
いただけにちょっと残念な結果に。
■-63kg Japan Tournament FINAL:第2リザーブファイト ○卜部功也(3R 判定 3-0)“狂拳”竹内裕二× 竹内が卜部に負けるとは、まさに時代が変わったのか。キザエモンといい、甲子園組は結構すごいかも?
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