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7/5(月)K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL16 / -63kg Japan Tournament FINAL
■-63kg Japan Tournament FINAL:第1リザーブファイト
▼渡辺一久 vs 宮田和幸 ■-63kg Japan Tournament FINAL:第2リザーブファイト ▼“狂拳”竹内裕二 vs 卜部功也 ■-63kg Japan Tournament FINAL:第3リザーブファイト ▼麻原将平 vs 谷山俊樹 ■オープニングファイト ▼タヒール・メンチチ vs 小宮由紀博 ※既報対戦カード ■-63Kg Japan Tournament FINAL 準々決勝戦 ▼上松大輔 vs 松本芳道 ▼久保優太 vs 尾崎圭司 ▼石川直生 vs 才賀紀左衛門 ▼大和哲也 vs 裕樹 ■-70kg World Championship Tournament FINAL16 ▼佐藤嘉洋 vs 山本優弥 ▼長島☆自演乙☆雄一郎 vs アンドレ・ジダ ▼中島弘貴 vs アルバート・クラウス ・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回のMAXはー63キロとー70をミックスした大会のようです。運営が相当厳しいのか、なんだかちょっと不安な気もしますが^^;
−63で注目カードは上松vs松本。MAXのエース上松と、優勝候補の大月を破った松本。K−1ルールだと上松の方が分があると思うので、たぶん上松が判定で勝つと思いますが、面白い試合になりそうです。
そしてなぜかリザーブマッチにいる宮田にも注目(笑)意外と勝ってしまって次のトーナメント本戦にでてるかもしれませんw
−70では全カード面白そうなのですが、前回の大会でキラ星のごとく現れた中嶋がクラウス相手にどこまでできるかが見物になりそうです。
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K−1、DREAM、ストライクフ
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■ヘビー級/5分3R
ファブリシオ・ベルドゥム(ブラジル) Def.1R1分9秒/三角絞め エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア) 柔術衣を着てケージに登場したベルドゥム。続いてヒョードルは王者の色、真っ赤なダン・ヘンダーソンのブランド=クリンチギアのTシャツを着用して花道に姿を現した。 立ち上がってヒョードルを迎えるサンノゼのファン。まずはベルドゥムが左ローを見せるが、ヒョードルは動じず距離を計る。続いて、足を止めてパンチを4発出すと、ベルドゥムが後方へ崩れ落ちた。 サイドから鉄槌を落とそうとするヒョードルに対し、ベルドゥムが三角絞めを仕掛けていく。両足で首を挟まれたヒョードルは右側へ回りフックを放とうとするも、しっかりと食い込んだベルドゥムの足は解かれない。 ベルドゥムが左腕を抱えると、反対側へ腕が伸びたヒョードル。一瞬、動きが止まったヒョードルに対し、ベルドゥムはもう一度、右腕を伸ばしに掛ると、観念したかのように皇帝がタップ。 世紀の番狂わせ――、大金星を挙げたベルドゥムは、そのままケージを乗り越え、自分を支えてくれたチームの面々と歓喜の渦の中に。 「もの凄くハッピーだ。勝利を信じていた。この勝利は僕のものだけでない。僕は今日、ヒョードルに勝てたけど、ヒョードルがベストだ。1Rは汗が少ないから、トライアングルが極まりやすいと思っていた。ハードトレーニングが今日の勝利を与えてくれた。もう1試合ヒョードルと戦いたい。ここでも、ロシアでも構わない」と、ヒョードルへの気遣いを見せたあと、ケージサイドで微妙な顔つきをするストライクフォース世界ヘビー級王者アリスター・オーフレイムに対し、「僕にベルトを見せてくれ」と、皇帝超えを達成した今、世界獲りも宣言した。 一方、落ち着いてはいるが、どこか茫然自失にも見えるヒョードルは、「ここでの言葉は意味はない。僕の対戦相手は、立っていなかったんだから。打撃に集中していたから、これから敗因を探る。もう1試合、契約が残っているから、また米国で戦います」と言葉を残し、MMAキャリア初の一本負けを喫したケージを去った。 元記事はこちら→ 【Strikeforce】世紀の番狂わせ、ヒョードルが一本負け
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今日はそんなに忙しくなかったので、家でゆっくりネットをやっていました。
そして、そういえばストライクフォースが今週あったな〜と思いつき、さて試合結果でも見てみるかと総合のサイトを見たところ、驚くべき見出しが! 「ヒョードルが一本負け!」
結果を知った時はポカーーン。まさかまさかの結果になっていました。しかも、ヴェウドゥムに負けるとは・・・。
試合前に政治家転身?とかあったので、そっち方面に気をとられたんでしょうかね?う〜ん、なんか悪夢でも
見ているかのようです・・・。
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5/29(土)DREAM14 さいたまスーパーアリーナ
○ニック・ディアス(1R 3分54秒 腕ひしぎ十字固め)桜井“マッハ”速人× ○ハレック・グレイシー(3R 判定 3-0)桜庭和志× ○高谷裕之(1R 4分27秒 KO)ヨアキム・ハンセン× ○山本“KID”徳郁(1R 1分14秒 KO)キコ・ロペス× ○西浦“ウィッキー”聡生(1R 2分51秒 TKO)所英男× ○宮田和幸(3R 判定 2-1)大塚隆史× ○大沢ケンジ(3R 判定 2-1)前田吉朗× ○ミノワマン(1R 4分16秒 裸絞め)イマニー・リー× ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近忙しいので危うく見逃しそうになりました^^;
まずはじめに思ったのが、やっぱりケージは見やすい!ハレックと桜庭の試合でハレックのパンツがちょっと
脱げてしまってややレフェリーがストップをかけたくらいで、他の試合はほぼドントムーブはなし。
ただ、選手にとってはやりずらいのか、いまいち距離感がつかめないまま負けているような選手もちらほら
見られたように思えます。まあ、継続的にやっていけば慣れるでしょう。
マッハはリングにこだわっていますが、やっぱり個人的にはケージの方がいいですね。
今回のMVPは高谷。まさかハンセン相手にKO勝ちするとは思わなかったので、これはビビアーノ相手にも
結構いけるのでは?ただ、寝技に持ち込まれると微妙なので、そこら辺はきちんと対策を立てておいてほしいです。
一方負けたハンセンは今回は調子が良さそうだったのに負けてしまったので、やっぱり階級を落としたのは失敗だったのかもしれません。元のライト級に戻した方がいいかも。
マッハの試合については何とも言えません^^;ペースはマッハペースだったので、やはりケージに慣れることが必要かも。まあ、本人はもう二度とやりたくないようですけど。
他はKID戦は勝ってよかった程度の感想。正直全盛期よりは大分力を落としている気がするので、トップ戦線に絡んでいけるのかは微妙なところです。
所vsウィッキーはなんとなく所がケージに向いていないので、ある意味妥当な結果かも。
この記事を書いている時にふと思ったのですが、ケージは結構寝技中心の選手にとってはかなり不利な場所なのかもしれません。UFCでもストライカー有利だし、今大会でも関節技で勝ったのはミノワマンくらいなので、今後ケージで開催する時にはストライカータイプの方が活躍しそうな気がします。ということは、高谷がビビアーノとケージでやるなら高谷が有利かも?
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5/2(日)K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament 1st Round JCBホール 観衆3871人(超満員札止め)
■-63kg Japan Tournament 1st Round ○上松大輔(1R 1分09秒 KO)チョン・ジェヒ× ○石川直生(3R 判定 3-0)渡辺理想× ○尾崎圭司(3R 判定 2-1)小宮山工介× ○大和哲也(延長R 判定 3-0)山本真弘× ■スーパーファイト ○ヴァヒド・ロシャニ(3R 判定 3-0)城戸康裕× ■-63kg Japan Tournament 1st Round ○松本芳道(3R 判定 3-0)大月晴明× ○久保優太(3R 判定 3-0)DJ.taiki× ○才賀紀左衛門(3R 判定 3-0)ファイヤー原田× ○卜部功也(3R 判定 3-0)大石駿介× ○麻原将平(3R 判定 3-0)嶋田翔太× ○谷山俊樹(延長R 判定 2-1)卜部弘嵩× ○裕樹(2R 1分53秒 KO)“狂拳”竹内裕二× ・・・・・・・・・・・・・・・
個別に感想を書きたいんですけど、ちょっと忙しいので省略します^^;
印象に残った試合は山本vs大和。優勝候補筆頭と言われた山本に勝ったのもそうですが、試合前のなんだか悟りきった言葉が気に入りました。20代前半で「徳」など言葉が出てくるということは相当悪いことでもしたのかと勘ぐってしまいますが(笑)、逆にいえばそういう経験、もしくは苦境を経験しないと出てこないような言葉なので、かなり根性もありそうです。
他によかった選手は、負けたものの、アグレッシブさが目立ったチョン・ジェヒ。リザーブマッチかワンマッチで、大月か山本とやってほしいですね。
それにしても、山本や大月が負けるという波乱があってビックリ。やっぱりルールの違いがあるのかな〜。せめてヒザ蹴り無制限くらいは解禁してほしいですね。
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■K−1 WORLD MAX 2010 −63kg Japan Tournament 1st Round
5月2日(日)東京・JCBホール 開場16:00 開始17:00 <メーンイベント -63kg Japan Tournament 1st Round K−1ルール 3分3R延長1R> 上松大輔(日本/チームドラゴン/ISKA世界ライト級王者) チョン・ジェヒ(韓国/プサン テサン・ジム/韓国ムエタイジュニアライト級王者) <第11試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K−1ルール 3分3R延長1R> 石川直生(日本/青春塾/第2代全日本キックボクシング連盟スーパー・フェザー級王者) 渡辺理想(日本/極真会館/第24回全日本ウェイト制中量級準優勝) <第10試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K−1ルール 3分3R延長1R> 尾崎圭司(日本/チームドラゴン/K−1MAX2007日本トーナメント第3位、RISE DoAトーナメント2006王者) 小宮山工介(日本/北斗会館/2007年KAMINARIMON CLIMAX 60キロ級優勝、RISING ROOKIES CUP 60キロ級優勝) <第9試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K−1ルール 3分3R延長1R> 山本真弘(日本/藤原ジム/第22代全日本キックボクシング連盟フェザー級王者、IKUSA−U60GP優勝、全日本キックボクシング連盟Kick Returnトーナメント優勝、Krushライト級GP2009優勝) 大和哲也(日本/大和ジム/元NJKFライト級王者、WMCインターコンチネンタルライト級王者、WBCムエタイルール日本ライト級王者) <第8試合 スーパーファイト K−1ルール 3分3R延長1R 70キロ契約> 城戸康裕(日本/谷山ジム) ヴァヒド・ロシャニ(イラン/大誠塾) <第7試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K−1ルール 3分3R延長1R> 大月晴明(日本/フリー/WPKC世界ムエタイライト級王者) 松本芳道(日本/八景ジム/新日本キックボクシング協会ライト級王者) <第6試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K−1ルール 3分3R延長1R> 久保優太(日本/アンリミテッドジム/Krushライト級GP2009準優勝、元WPMO世界スーパー・フェザー級王者、元NJKFフェザー級王者) DJ.taiki(日本/フリー) <第5試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K−1ルール 3分3R延長1R> 才賀紀左衛門(日本/大誠塾) ファイヤー原田(日本/J−NETWORKライト級2位、2003年全日本新空手K−2軽中量級王者) <第4試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K−1ルール 3分3R延長1R> 大石駿介(日本/OISHI GYM/J−NETWORKスーパー・ライト級1位) 卜部功也(日本/チームドラゴン/K−1甲子園2008準優勝) <第3試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K−1ルール 3分3R延長1R> 嶋田翔太(日本/島田塾/K−1甲子園2009準優勝、K−1甲子園2008第3位、新空手K−2トーナメント軽中量級優勝) 麻原将平(日本/シルバーアックス/2008年RISE KAMINARIMON 60キロトーナメント優勝) <第2試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K−1ルール 3分3R延長1R> 卜部弘嵩(日本/チームドラゴン/2007年全日本新空手K−2軽中量級王者) 谷山俊樹(日本/谷山ジム) <第1試合 -63kg Japan Tournament 1st Round K−1ルール 3分3R延長1R> “狂拳”竹内裕二(日本/菅原道場/WMAF世界スーパー・フェザー級王者、MA日本スーパー・フェザー級王者) 裕樹(日本/リアルディール/初代RISE60キロ級王者) ・・・・・・・・・・・・・・・・
どうも、かなりお久しぶりとなってしまいました^^;ちょっと忙しかったもので。
さて、来月の5月2日にはこの軽量級トーナメントがあります。TV放送があるかはわかりませんが、なかなか
のメンバーが揃っているので面白そうです。
注目カードは上松、石川といったエース級の試合ですが、K−1甲子園で実績がある久保や才賀、嶋田といった若手がもうK−1でプロとしてカードが組まれることがかなりビックリ。これはある意味K−1甲子園のレベルが試されるので、意外と面白いかもしれません。
予想の方はしてもいんですけど、何しろ名前を知っていても試合をあんまり見たことがない選手が多いので、
今回はパスの方向で^^;
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