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総合格闘技「DREAM」ライト級王者・青木真也が参戦する米国の金網総合格闘技「STRIKEFORCE−NASHVILLE」(現地時間17日、米国テネシー州ナッシュビル)の、日本でのインターネットライブ中継が決定した。
今大会は米国3大ネットワークのひとつCBS放送局でゴールデンタイムに生中継され、日本での視聴も可能にするべく調整が続けられた結果、STRIKEFORCEのスコット・コーカーCEOの協力により実現。プロ個人競技の日本人選手がCBSのゴールデンタイムで生放送されるのは史上初の快挙で、CBSの放送と同時に日本でのインターネットで無料視聴できるのも史上初となる。 ■日時 日本時間4月18日(日)午前10:00頃 ■場所 DREAMオフィシャルWEBサイト(http://www.dreamofficial.com/) ニコニコ動画(http://www.nicovideo.jp/) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんと直前になってインターネット生中継が決定!これはファンにとってはサプライズ級のニュース!
ただ、自分は明日用事があるので、全然見れない(泣)
誰か生中継が終わっても見れる所があったら教えて〜!
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K−1、DREAM、ストライクフ
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4/3(土)FieLDS K-1 WORLD GP 2010 IN YOKOHAMA 横浜アリーナ
■第7試合:ワンマッチ:K-1ルール(3分3R延長2R) ○バダ・ハリ(3R 判定 3-0)アレクセイ・イグナショフ× 谷川さんはイグナショフを酷評していたけど、本格的に復帰してバダハリ相手にそこそこやっていたのでまあ及第点かと。見ている側にとっては確かに面白くはなかったけど。
逆にバダハリがやや逃げに入ったイグナショフを仕留められなかったのはちょっと不満。色々なゴタゴタがあったせいなのかいつもより精彩を欠いていたような気も。
■第6試合:K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ:K-1ルール(3分3R延長2R) ○セーム・シュルト(3R 判定 3-0)エロール・ジマーマン× まあ、なんというかいつも通りの展開。リスクを冒さずシュルトが左で攻めてジマーマンがバンナがやったような
ジャンピングパンチをやったりと、他の選手がやったような攻め方で攻めて、結局判定決着で終わった。
シュルトはGPでは積極的にKOを狙いに来るので、ワンマッチは組まない方がいいかもしれない。
■第5試合:K-1ヘビー級タイトルマッチ:K-1ヘビー級ルール(3分3R延長2R) ○京太郎(2R 1分56秒 KO)ピーター・アーツ× 京太郎が何かやらかすかも、と思っていたが、まさかアーツをKOしてしまうとは!これはさすがに
予想ができなかった!これはGPで活躍できるくらいの強さかも。
ただ、アーツはあまりにも小さく見え、減量にも失敗している感じだったので、次は万全の状態での
再戦を見てみたい。
■第4試合:ワンマッチ:K-1ルール(3分3R延長2R) ○アリスター・オーフレイム(1R 2分40秒 TKO)ジャバット・ポトラック× 序盤ややポトラックが優勢になる場面もあったので、もしかするとポトラックが勝つかも?なんて思ったのも
つかの間、かすっただけの右でダウン。その後は頭がもげるかと思うほどのヒザ蹴りを食らい万事休す。
やっぱりアリスターは強かった。ただ、シュルトみたいに安定した強さではなく、ややモロさがある強さなので、
もしかしたら昔のサップのように攻略法ができてしまう可能性もあるかも。
■第3試合:ワンマッチ:K-1ルール(3分3R延長2R) ○ジェロム・レ・バンナ(3R 判定 3-0)タイロン・スポーン× タイロン・スポーンは1R当たりで手を骨折していたにもかかわらず判定まで持ちこんだのはすごい。
逆にバンナは初めこそ優勢だったものの、その後スポーンにやや盛り返されたのはちょっと不満。
やっぱり年々力が衰えているのかな〜。
■第2試合:ワンマッチ:K-1ルール(3分3R延長2R) ○グーカン・サキ(3R 判定 3-0)シング“心”ジャディブ× ■第1試合:ワンマッチ:K-1ルール(3分3R延長2R) ○セルゲイ・ラシェンコ(3R 判定 3-0)佐藤匠× ■オープニングファイト:K-1ルール(3分3R) ○プリンス・アリ(3R 判定 3-0)野田貢× ○高萩ツトム(3R 判定 2-0)上原誠× ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全体的にはまあまあな感じ。ただややインパクトに欠けていた感があるので、いっそのことアリスターvsシュルトなんてやった方が面白かったかも(笑)
ベストバウトは京太郎vsアーツ。アーツには負けてほしくないという気持ちと、京太郎にも頑張ってほしいという
複雑な気持ちでしたが、京太郎がアーツ越えをしたことは日本勢にとって価値のあることなので、この勢いを
継続していってほしいですね。
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3/27(土)FieLDS K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜 さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ 観衆6216人(満員)
■日本代表決定トーナメント決勝戦(3分3R延長2R) ○長島☆自演乙☆雄一郎(3R 1分58秒 KO)中嶋弘貴× ■スーパーファイト:K-1ルール(3分3R延長1R) ○佐藤嘉洋(2R 3分11秒 KO)ダニロ・ザノリニ× ○小宮山工介(2R 1分49秒 TKO)村浜TAKE HERO× ■日本代表決定トーナメント準決勝(3分3R延長1R) ○中嶋弘貴(1R 0分58秒 KO)日菜太× ○長島☆自演乙☆雄一郎(1R 1分44秒 KO)龍二× ■スーパーファイト:K-1ルール(3分3R延長1R) ○DJ.taiki(3R 判定 3-0)渡辺一久× ■日本代表決定トーナメント1回戦(3分3R延長1R) ○日菜太(3R 判定 3-0)山本優弥× ○中嶋弘貴(2R 0分43秒 KO)TATSUJI× ○長島☆自演乙☆雄一郎(1R 0分39秒 KO)名城裕司× ○龍二(3R 判定 2-0)城戸康裕× ■日本代表決定トーナメント:リザーブファイト ○小宮由紀博(3R 1分43秒 TKO)久保薗ルイス× ■オープニングファイト:大渡博之引退試合 ○大渡博之(2R 1分15秒 TKO)内村洋次郎× ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まさかまさかの自演乙優勝!!これはビックリを通り過ぎて口がポカーン(笑)初戦が秒殺勝ち、準決勝も
短時間で決着したのが有利に働いたのかもしれないですね。他のメンバーより対戦相手が楽だったのも
よかったのかも。
自分が応援していた日菜太ですが、準決勝の中嶋戦でまさかの敗戦。やっぱり、左ミドルは強いけど、
そのあとの攻撃が単調で、相手に見切られていた部分もあったのが原因かも。ミドル→ロー、ミドル→ハイ
など、ミドルだけでなく他のパターンの蹴りを身につけないと中嶋戦と同じようなパターンで負け続ける可能性
がありそうです。
他にはDJvs渡辺戦を放送したのに佐藤戦を流さなかったのはちょっと疑問。これはダイジェストでもいいから
見たかったな〜。
大会全体の感想としては魔娑斗がいない割には結構盛り上がった大会だったように思います。
視聴率も10%超えていたので、まずまずの出来かと。後は日本人選手が世界Tで活躍してくれるだけですね。
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3/27(土)FieLDS K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜 さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ 17:00〜
■日本代表決定トーナメント決勝戦(3分3R延長2R) ▼準決勝の勝者 vs 準決勝の勝者 日菜太vs城戸→日菜太のKO勝ち
■スーパーファイト:K-1ルール(3分3R延長1R) ▼佐藤嘉洋 vs ダニロ・ザノリニ→佐藤のKO勝ち ▼小宮山工介 vs 村浜TAKE HERO →村浜の判定勝ち(希望)
■日本代表決定トーナメント準決勝(3分3R延長1R) ▼[中嶋弘貴 vs TATSUJI]勝者 vs [日菜太 vs 山本優弥]勝者 →日菜太のKO勝ち
▼[龍二 vs 城戸康裕]勝者 vs [名城裕司 vs 長島☆自演乙☆雄一郎]勝者 →城戸の判定勝ち
■スーパーファイト:K-1ルール(3分3R延長1R) ▼渡辺一久 vs DJ.taiki→DJのKO勝ち(渡辺は嫌いじゃないんですけどね〜) ■日本代表決定トーナメント1回戦(3分3R延長1R) ▼日菜太 vs 山本優弥→日菜太のKO勝ち(希望) ▼中嶋弘貴 vs TATSUJI→TATSUJIのKO勝ち ▼名城裕司 vs 長島☆自演乙☆雄一郎→自演乙のKO勝ち(希望) ▼龍二 vs 城戸康裕→城戸のKO勝ち ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もうすでに前日になってしまいましたが(笑)、勝敗予想をしてみました。
GPの方は日菜太に優勝してもらい、佐藤に続く第2のエースとして活躍してほしいものです。まあいずれ
トップを背負ってもらいたいものですが。
スーパーファイトでは佐藤vsペトロシアンが楽しみだったのですが、ペトロシアンが欠場。これは本当に
残念!まあ、良く考えれば楽しみが先に伸びたということでもいいのですが、この時期に戦ってトーナメント
でも戦う、というちょっとしたストーリーがあってもよかったです。
もう一人の欠場者のコヒですが、もう引退するようなのでコメントはありません(苦笑)最後の最後までグダグダ
な感じでした。
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3/22(月=祝)DREAM13 横浜アリーナ 観衆13712人
■DREAMフェザー級タイトルマッチ ○ビビアーノ・フェルナンデス(2R 判定 2-1)ヨアキム・ハンセン× ■DREAMワンマッチ ○ジョシュ・バーネット(1R 4分41秒 アームロック)マイティ・モー× ○KJ・ヌーン(2R 判定 3-0)アンドレ・ジダ× ○長南亮(2R 判定 3-0)アンドリュース・ナカハラ× ○コール・エスコベド(1R 2分29秒 KO)前田吉朗× ○菊野克紀(1R 1分26秒 KO)弘中邦佳× ○ミノワマン(2R 2分42秒 アンクルホールド)ジミー・アンブリッツ× ・・・・・・・・・・・・・・・
試合数は7試合でしたが、そこそこ楽しめた大会でした。
ベストバウトは菊野vs弘中。まあ個人的な趣味ですけど(笑)
菊野が三日月蹴りからパンチでのKOというこれからも使えそうなコンビネーションで勝ったので、
川尻やカルバンとやっても面白い試合をしてくれそうです。
ビビアーノvsハンセンもいい試合でした。ただ、ハンセンは体重を落としたせいか、ちょっとパワー不足の
ようで、逆にビビアーノの方が力強い動きをしていました。ハンセンはやっぱりライト級の方が向いているかも。
それにしても、DREAMは深夜枠になり、今後の展開に暗雲が・・・。何かテコ入れでもしないとかなり
大変なことになりそうです。いっそのこと次の大会から金網にした方がいいかもしれない?
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