総合格闘技「DREAM」の2010年第1弾大会となる3月22日「DREAM.13」に関する会見が12日、東京・DEEPジムで開かれ、ヘビー級の世界トップファイター、ジョシュ・バーネットの参戦が発表された。対戦相手は現在未定。 日本ではパンクラス、新日本プロレス、PRIDE、戦極と常にエース級の活躍を見せてきたジョシュは、今回がDREAM初参戦。DREAMの笹原圭一イベントプロデューサーは、対戦相手の難航について「色々なところにジョシュの対戦オファーを出しているんですけど、先方からは『ジョシュはちょっと……』とことごとく尻込みされています。準備期間が短いということもありますが、やはり、ジョシュは相当な選手なんだなと実感しています」と、経緯を説明した。 現時点では、候補は外国人選手3名とのこと。このまま対戦がなくなることはなく、「なんとかカードを組みたい」と語った。 ■DREAM.13 3月22日(月・祝)神奈川・横浜アリーナ 開場15:00 開始16:00(予定) 【追加対戦カード】 <ヘビー級ワンマッチ> ジョシュ・バーネット(米国) X(後日発表) <フェザー級ワンマッチ> 前田吉朗(日本/パンクラス稲垣組) コール・エスコベド(米国/Pacific Martial Arts) 【既報対戦カード】 <DREAMフェザー級タイトルマッチ> [王者]ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/レボリューション・ファイトチーム) [挑戦者]ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー/初代DREAMライト級王者) <無差別級ワンマッチ> ミノワマン(日本/フリー) ジミー・アンブリッツ(米国/とッド・メディーナ・フリースタイル柔術アカデミー) <ウェルター級ワンマッチ> 長南 亮(日本/Team M.A.D.) アンドリュース・ナカハラ(ブラジル/極真会館) <ライト級ワンマッチ> KJ・ヌーン(米国/シティ・ボクシング) アンドレ・ジダ(ブラジル/EVOLUCAO−THAI) <ライト級ワンマッチ> 菊野克紀(日本/ALLIANCE−SQUARE) 弘中邦佳(日本/マスタージャパン) ・・・・・・・・・・・・・・・・ ジョシュがDREAMに参戦決定!ヘビー級は手薄なだけにこれは朗報。ただ、この対戦相手「エックス」は どうもマイティ・モーらしいので、1Rで関節技でも極めて終わるかも。 他に面白いカードはミノワマンvsアンブリッツ!あのテクニックゼロ、筋肉100%の須藤元気絶賛の「わきが締まらない」アンブリッツが参戦するだけで話題大(笑)また元気のあの笑いが聞けるかも(笑) 他ライト級の試合は前の記事で発表したような気がしたので割愛します。
あ、ちなみにKJヌーンは有名な選手らしいですが自分は知りません(苦笑)どこかで動画でも探してみます。 |
K−1、DREAM、ストライクフ
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2日(火・現地時間)、NY時間の午後5時過ぎ、ストライクフォースのビッグショーでメディア部門を受け持つ BZAより、4月17日(土・同)開催の「CBS Saturday Night Fight」でストライクフォース世界ミドル級選手権試合・王者ジェイク・シールズ×挑戦者ダン・ヘンダーソン、同世界ライトヘビー級選手権試合・王者ゲガール・ムサシ×挑戦者キング・モーとともに、同世界ライト級王者ギルバート・メレンデスに日本の青木真也が挑戦することが正式発表された。 「再びCBSのプライムタイムで、ストライクフォース・デビュー戦となるダン・ヘンダーソンを含むMMA界のトップファイターのカードを組め、エキサイトしている」というストライフォースCEOスコット・コーカーと、CBSプライムタイム・シニアエグゼクティブ副社長ケリー・コールの「トップアスリートたちの世界3大タイトルマッチは、これ以上ない素晴らしいカードで、MMAにとってもビッグナイトになる」というコメントを発表。 この知らせの30分後には、ストライクフォースからも公式リリースがあり、同イベントの開催場所はテネシー州ナッシュビル、2万人収容のブリヂストン・アリーナと発表された。 そのリリースのなかで青木は「柔道と柔術の黒帯、デンジャラス・サブミッション・エキスパートの26歳。このスポーツを代表するライト級ファイターで、柔軟な体が可能にする関節技で多くの対戦相手を驚かせてきた。ニックネームの『跳関十段』とは、マスター・オブ・フライングサブミッションズの意味である」紹介されている。 なお青木真也の挑戦に関して、日本ではDREAM主催で本日の正午より、DEEPオフィシャルジムIMPACTで記者会見が行なわれている。 いよいよ日本一のライト級ファイター=青木が北米進出、CBSライブで全米にどのようなインパクトを残すか非常に楽しみだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 青木、ついに全米デビュー!まあ、日本では大みそかでやってしまったこともあり、今年はアメリカを
主戦場にしてもいいかと。 対戦相手はいきなりメレンデス。まあ、DREAMのライト級チャンプでもあるので、当然といえば当然ですが、もし勝てば史上初?DREAM&ストライクフォース統一王者となるので、ここはしっかり勝ってほしいものです。 一方、ムサシvsモーの試合もある意味「統一マッチ」。モーはチャンプではなかったのですが、戦極では敵なし状態でストライクフォースに移籍したので、ここでムサシが勝てば「DREAM&戦極」統一王者?なんてことにも。 それにしても、ストライクフォースには日本の有望選手がずいぶん取られてしまった気が(苦笑) 早く景気が回復して大物が呼べるようFEGや戦極には頑張ってほしいものです。 |
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「K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜」 2010年3月27日(土)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ 開場15:00 開始16:00 <決定対戦カード> ▼日本代表決定トーナメント決勝戦 3分3R延長2R 準決勝の勝者 VS 準決勝の勝者 ▼日本代表決定トーナメント準決勝 3分3R延長1R 城戸VS龍二の勝者 VS 小比類巻VS長島の勝者 ▼日本代表決定トーナメント準決勝 3分3R延長1R 中島VSTATSUJIの勝者 VS 山本VS日菜太の勝者 ▼日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R 城戸康裕(谷山/2008日本トーナメント優勝) VS 龍二(リアルディール/第2代RISE-70kg級王者) ▼日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R 小比類巻太信(BRAVI RAGAZZI/2004&2005&2009日本トーナメント優勝) VS 長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾/K-1 WORLD MAX 2009ベスト16) ▼日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R 中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/Krush 70kgトーナメント2009優勝) VS TATSUJI(アイアンアックス/RISE DoA TOURNAMENT’05優勝) ▼日本代表決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R 山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX 2009第3位) VS 日菜太(湘南格闘クラブ/Toshin Family/初代RISE 70kg王者) ▼スーパーファイト 3分3R延長1R ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/K-1 WORLD MAX 2009優勝) VS 佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー/K-1 WORLD MAX 2006&2007日本トーナメント優勝) ▼スーパーファイト 63kg契約 3分3R延長1R 渡辺一久(フリー/プロボクシング第52代日本フェザー級王者) VS DJ.taiki(Team Nakano/2002年全日本アマチュアシュートボクシング中量級優勝) ▼スーパーファイト 63kg契約 3分3R延長1R 小宮山工介(北斗会館/2008年RISING ROOKIES CUP 60kg級優勝) VS 村浜TAKE HERO(大阪ファイティングファクトリー/K-1 フェザー級GP 1997優勝) ▼オープニングファイト 大渡博之引退試合 3分3R延長1R 大渡博之(正道会館) VS 松倉信太郎(バンゲリングベイ・スピリット/K-1甲子園2009 70kg級トーナメント優勝) ▼オープニングファイト 3分3R延長1R 小宮由紀博(スクランブル渋谷/RISE 70kg級トーナメント2009優勝) VS ダニロ・ザノリニ(ブラジル/ブラジリアン・タイ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3月の大会なので、勝敗予想は大会が近くなってからで。 トーナメントは日菜太、小比類巻、城戸と優勝候補陣と、山本、TATSUJI、自演乙と実力者がずらり。かなり接戦になりそうです。ほとんど判定決着かも。 そして、トーナメントを凌ぎそうな注目カードがペトロシアンvs佐藤。この試合はかなり面白そう! 佐藤もペトロシアンに負けず劣らず冷静さを武器に試合を進めるタイプなので、どっちの技術と冷静さが相手を上回るかの勝負になりそうです。 そして、なぜか「村浜TAKE HERO」と改名した村浜もちょっと注目。90年代のリアルHEROだけに、古豪として復活できるか?
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4日引退した横綱朝青龍は、国技館地下の大広間で記者会見に臨んだ。午後3時46分。100人を超す報道陣の前にグレーの着物姿で現れた表情は、疲れ気味だった。 この日は午後1時すぎ、師匠の高砂親方(元大関朝潮)とともに理事会に呼び出された。何度も会議室を出入りする。午後3時すぎには「決断の時間が欲しい」と、師匠と最終協議。腹をくくって引退届を出した直後には薄笑いも浮かべた。 記者会見の冒頭では、「皆さまに大変ご迷惑をお掛けし、日本相撲協会にもご迷惑を掛け、報道でも大変騒がせ、そういう意味でわたしは責任を取って引退しました」。神妙に頭を下げた。 しかし、問題の泥酔騒動には「メディアで流れたことと実際とかなり差があった」と抵抗も見せ、「わたしは二度と土俵に上がることはないし、そういう意味でこの話は控えております」と、事実を語らなかった。 表情が一変したのは、一番の思い出を聞かれた時。「両親の前で」と言って涙ぐみ「横綱武蔵丸関を倒したことは誇りに思う」と2001年夏場所初日の取組を挙げた。優勝は歴代3位の25回。「相撲については悔いはない」と言い切った。 同時に「今までにない人なので皆さまに迷惑を掛けたと思います」と、トラブルメーカーを自認して振り返る。実績と裏腹の引き際にも、「運命じゃないかなと思う」と達観したように話した。 日本国籍がなく、角界には残れない。「精神的にもダメージを受けたし、ちょっと休みたい。頭の中で次の選択はできていない」と白紙を強調。 約20分の会見を終え、報道陣の拍手に左手を挙げて応えた。「はい、お疲れさまでした。ありがとう」と車へ。優勝掲額がまだ16枚も残る国技館から去った。 ついに朝青龍が引退!!まあ、起きた事件が事件だけにこれは仕方がない結末。 ただ、引退勧告を何回も受けながら不屈?の精神で土俵に上がってきた朝青龍があっさり引退を決意 したのはやっぱり裏があるのかも。もしや、谷川さんが裏で・・・(笑) ちなみに、朝青龍が暴行した被害者というのはあの石井館長と関わりのある人物だそうです。
変なところでK-1へと捜査が移ったりしませんように(苦笑) |
そんなメインイベントは、ニックの長いリーチから繰り出される左右のフックが要所でザロムスキーに襲い掛かると、最後はケージに詰められたザロムスキーが渾身の力を込めた左を放とうとしたところへ、ニックの左がその顔面を打ち抜いた。 セミファイナルで行われた女子世界ライト選手権試合は、序盤から台風のようにパンチを振り回すサイボーグが、マルースのテイクダウンにも抜群のディフェンスをみせると、3Rに入って徐々に防御一辺倒になったマルースを押し切るようにパウンドで快勝した。 また、KO必至と期待を集めたローラー×マヌーフの一戦は、マヌーフのパンチやローに絶体絶命のピンチに陥ったローラーが、マヌーフの顔面がガラ空きになった隙を逃さず、右フックを叩き込み、見事な逆転KO勝利挙げた。 さらに、ラシュリー&ウォーカーは、元UFCのベテラン=ウェズ・シムズ、グレッグ・ネギーにそれぞれ勝利。第3試合に登場したパフンピーニャは、パブロ・アルフォンソを相手に、1R1分強まさかの一本負けを喫している。 DREAMの新星ザロムスキーと、狂拳マヌーフのDREAM勢の面子がかかった試合でしたが、両者ともKO負け。 といっても、見せ場がなかったわけではなく、マヌーフなんかはローラーを追い詰めていたくらい なので、今後に期待を持たせました。 ただ、リングとオクタゴンではやっぱり距離感に差があると思うので、いっそのことDREAMもあの 「白いオクタゴン」を毎回使って選手を慣らさせていってほしいものです。ドントムーブもないし。 元WWEのラシュリーはちょっとぎこちない戦い方でしたが、最終的にはパウンドでTKO勝ち。ちょっと
底が見えちゃったかな?少しレベルが上がってトップクラスと戦うにはもっと立ち技を磨いた方が よさそうです。 |





