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[http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20100128-00000013-spnavi-fight.html 長南が3.22横浜参戦、ビビアーノvs.ハンセン王座戦=DREAM ] DEEP、PRIDE、UFCと渡り歩いてきた総合格闘家・長南亮が、DREAMに待望の参戦。さっそく2010年第1弾大会である3.22横浜大会への出場が28日、東京都内のホテルで発表された。現時点で対戦相手は未定ながらも、会見に出席した長南は「おととい出場することを決めました。やるからには誰とでもやります」と鋭いまなざしをギラつかせながら、早くも闘志十分。現在、マリウス・ザロムスキーが王者として君臨するDREAMウェルター級に、大きな風穴をあける新勢力として期待が持たれる。 ついに長南がDREAMに参戦。これで少しはウェルター級の日本人に厚みができたかも? また、「DREAM.13」第1弾カードとして、王者ビビアーノ・フェルナンデスvs.挑戦者ヨアキム・ハンセンによるDREAMフェザー級王座戦が決定。初代DREAMライト級王者でもあるハンセンは、1階級落としての再スタートとなり、いきなりの王者対決が実現することとなった。 ハンセンはなんとフェザー級へ転向!ライト級は随分手薄になっちゃうな〜。まあ、カルバンやアルバレスもいるから、トップ級はまだまだ層が厚いか。 階級が多くなるのはいいのですが、資金面は大丈夫なのだろうか・・・。正直、ライトヘビーやヘビーは相当手薄なので、有力選手を集めるだけでも一苦労しそうです。
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K−1、DREAM、ストライクフ
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いろいろブログを見ていると去年のMVP&ベストバウト賞の記事を見かけるので、自分も書いて みようかと思います^^ <K-1部門> 【ベストバウト】バダ・ハリvsアリスター やっぱりこの試合は熱かった!怪物アリスターに1回負けているとはいえ、K-1勢でアリスターに 勝てそうなのはバダハリのみ。まさにK-1の威信を賭けた戦いだったので、この試合でバダハリが勝って くれて本当によかった! 【MVP】バダ・ハリ シュルト、アリスターと怪物二人を倒した功績はある意味大車輪の活躍。ただし、GPでは結局シュルトが勝ってしまったので、今年こそはGPで優勝してK-1のエースとして活躍してほしい! 【特別賞】セーム・シュルト 主催者に厄介者扱いされやや干され気味だったシュルトが、再度K-1チャンピオンに返り咲いたので特別賞を。ただ、GPを圧倒的な強さで勝利してしまったので、また総合しか出れなくなるように主催者から圧力がかかりそう(苦笑) <DREAM部門> 【ベストバウト】エディ・アルバレスvs菊野克紀 かなり個人的なベストバウト(笑)超新星菊野があのアルバレス相手に大健闘したのが印象的だった のでベストバウトに選出! 【MVP】川尻達也 K-1挑戦、カルバン撃破、横田撃破など、もはやDREAMのエース級といっても過言ではない活躍ぶり。 青木が評価を落とした分、川尻にはDREAMの大黒柱として今年は活躍してほしい! 【特別賞】アリスター・オーフレイム、ミノワマン K-1では大暴れしてくれたアリスター。ただDREAMでの相手がしょぼかったので特別賞まで。まあ、今のDREAMでは大物が呼べないから仕方ないんだけど・・・。 ミノワマンは意味不明な練習で話題を作ったことと、ソクジュに勝ったので。それにしても、柴田に負けたのによくソクジュに勝ったな(笑) <K-1MAX部門> 【ベストバウト】魔裟斗vs川尻 この試合もK-1ファン、DREAMファンを熱くさせた試合だった!試合内容は結果的に魔裟斗の圧勝だったが、それでも川尻は魔裟斗をよろめかせたり、ロープに追い詰めたりしたのはさすが。機会があったらまたMAXに挑戦して欲しい。 【MVP】ジョルジオ・ペトロシアン もはやMAXに敵なしか!?とも思わせるほどの実力で優勝した印象が強い。谷川さんには嫌われているが、精密機械のようなカウンターや「ザ・ドクター」といわれる冷徹さで今年も活躍してほしい。 【特別賞】魔裟斗 本当はMVPでもよかったが、やっぱりMVPは今年もっとも活躍した選手にしたかったので、魔裟斗は特別賞で。まあ、どちらかというと「功労賞」の方がしっくりくるかも。今後は別の分野でのMVPを目指して頑張って欲しい! <戦極部門> 【ベストバウト】日沖vs金原 流れるような寝技を繰り出す日沖と、それをかわし続ける金原がすごい試合を作ってくれた!日沖は結局このGPで負け、さらに小見川にも負けてしまったが、実力は間違いなくトップクラスなので、今年はタイトルをとってほしい。 【MVP】金原正徳 GP優勝、KID撃破と目覚しい活躍ぶりを評価。正直、やや地味な印象ではあるが、今後も期待! 【特別賞】廣田瑞人
北岡を破ってチャンピオンになったのはMVPもの。ただ大晦日で負けてしまったので特別賞で。まあ、青木の振る舞い等は置いといて、大晦日の試合で折られるまでギブアップしなかったのは尋常じゃない精神力がある証拠。復帰には時間かかるかもしれないけど、さらに強くなってリングに帰ってきて欲しい。 |
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格闘技ネタがありません。 |
注目の石井慧デビュー戦、吉田秀彦戦は、吉田が2R途中にファウルカップが割れ悶絶するアクシデントに見舞われるが終始ペースを掴み判定3-0で吉田の勝利に終わった。 また、メインイベントの魔裟斗引退試合アンディ・サワー戦は魔裟斗が4Rにダウンを奪うなど優勢に試合を進め3-0の判定でサワーを下した。 <第16試合 DREAMヘビー級ワンマッチ 5分3R> ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International) ○ ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ/フリー) × KO <第15試合 DREAMvsSRC対抗戦 5分3R(DREAM×SRC対抗戦ルール)> 青木真也(日本/パラエストラ東京) ○ 廣田瑞人(日本/フリー) × レフェリーストップ 青木が勝ったのは良かった。が、最後の「あれ」は酷すぎる!しかも、相手の腕を折った、あるいは腕をはずしての勝利もかなりエグイ。こんなことばかりだから実力はあるのに人気がイマイチなんだろう。青木はもっと大人になってほしい。 <第14試合 DREAM×SRC対抗戦 5分3R(DREAM×SRC対抗戦ルール)> アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー) ○ 藤田和之(日本/藤田事務所) × KO 藤田は大丈夫なのかな?アリスターのヒザ蹴りが凄まじい威力だったから右目がつぶれてる可能性も・・・。 <第12試合 DREAM×SRC対抗戦 5分3R(DREAM×SRC対抗戦ルール)> 山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE) × 金原正徳(日本/パラエストラ八王子/チームZST) ○ 判定 KIDの全盛期は過ぎたな・・・、と思った試合だった。引退するのはまだ早いとしても、もう全盛期のKIDは戻ってこないかも。 <第11試合 DREAM×SRC対抗戦 5分3R(DREAM×SRC対抗戦ルール)> 川尻達也(日本/T−BLOOD) ○ 横田一則(日本/GRABAKA) × 判定 TV放送なし。見たかったのに。ただ、噂によると「塩」試合だったようなので、見ても見なくても 同じ?けど、あれだけDREAMに貢献した川尻の試合をカットって(苦笑) <第10試合 DREAM×SRC対抗戦 5分3R(DREAM×SRC対抗戦ルール)> 所 英男(日本/チームZST) ○ キム・ジョンマン(韓国/CMA KOREA/KTT) × 判定 かなり白熱した試合。キム・ジョンマンも負けたとはいえ、知名度は上がったかな? <第9試合 DREAM×SRC対抗戦 5分3R(DREAM×SRC対抗戦ルール)> メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショー・タイム) ○ 三崎和雄(日本/フリー) × KO レフェリーが止めるのが早かったような気がするが、スローで見てみると失神しているのは明らかだった。まあ、三崎クラスだと失神してもすぐ回復するので、何ともいえないが・・・。もうちょっとやらせてもよかったかも。 <第8試合 DREAM×SRC対抗戦 5分3R(DREAM×SRC対抗戦ルール)> 桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場) × 郷野聡寛(日本/GRABAKA) ○ 腕ひしぎ逆十字 途中見ていなかったので、ちょっと感想がしづらい^^;ただ、マッハが勝つと思っていたので、この敗戦は意外だった。しかも関節での決着とは。郷野はDREAMに移籍しない?(笑) <第7試合 DREAM×SRC対抗戦 5分3R(DREAM×SRC対抗戦ルール)> 高谷裕之(日本/高谷軍団) × 小見川道大(日本/吉田道場) ○ KO 「悪童」対決。結果的には小見川が勝ったが、レフェリーがストップするのが早かったような気が。 相性がいいので、ぜひ再戦してほしい。 <第6試合 DREAM×SRC対抗戦 5分3R(DREAM×SRC対抗戦ルール)> 柴田勝頼(日本/LAUGHTER7) × 泉 浩(日本/プレシオス) ○ 判定 泉はパンチ力はあっても、スタンドは正直微妙なので柴田が勝つと思っていたが、結果は泉の判定勝ち。 柴田はイキりすぎてスタミナなくなってたんじゃないのか?(苦笑) <第5試合 K−1甲子園決勝戦 K−1甲子園ルール> 野杁正明 ○ 嶋田翔太 × 判定 恐ろしい高校生もいたもんだ^^;野杁は和製ペトロシアンといってもいいくらい正確なパンチを 打っている。ただ、高校1年なのでパワーの方はまだまだの模様。これでパワーが付いたら間違いなくMAXで活躍できるくらいになるだろう。 <第4試合 K−1ヘビー級ワンマッチ> 西島洋介(日本/AK) × レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォー ファイト アカデミー) ○ 判定 <第3試合 スーパーハルクトーナメント〜世界超人選手権〜決勝戦> ミノワマン(日本/フリー) ○ ソクジュ(カメルーン/チーム・クエスト) × KO まさかまさかのミノワマンのKO勝ち!いや〜本当にビックリした!ただ、ソクジュはいつもより迫力がなく、さらには右足をケガしていたようなので、再戦したらあっさりやられそうな感じも。 まあとにかく大大大金星といってもいい勝利。おめでとうミノワマン! <第2試合 K−1甲子園準決勝戦 K−1甲子園ルール 2分3R 62キロ契約> 嶋田翔太(主催者推薦/私立西武台高校/3年) ○ 石田勝希(主催者推薦/初芝立命館高等学校/2年) × 判定 <第1試合 K−1甲子園準決勝戦 K−1甲子園ルール 2分3R 62キロ契約> HIROYA(主催者推薦/セントジョーンズインターナショナルハイスクール/3年) × 野杁正明(主催者推薦/至学館高等学校/1年) ○ 判定 かなりレベルが高かった試合。もはやMAXの日本トーナメントクラスなのでは? HIROYAは注目されていた分、かなり研究されていた感じ。それを考えるとこの敗戦はある意味しょうがないのかもしれない。もう高校3年で来年は甲子園には出れないので、次はMAXで大暴れしてほしい。 <オープニングファイト K−1甲子園リザーブファイト K−1甲子園ルール 2分3R 62キロ契約> 藤鬥嘩裟(関東地区Aブロック優勝/勇志国際高校/2年) ○ 日下部竜也(主催者推薦/愛知県立豊田高校/2年) × 判定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ところどころ不満がありますが、全体的には良かったような気がします。 石井vs吉田戦は、吉田がまるで魔裟斗vsHIROYAのエキシビジョンマッチのように石井に総合を「教えている」ような試合運びでしたが、どうも石井には伝わっていなかったかな(笑)正直、今回の内容では石井が総合で勝っていくのは難しそうですが、潜在能力と練習量はピカイチなので、今後化けてくれることを期待しています。 魔裟斗vsサワーは本当良かった!そして、不覚にも魔裟斗の煽りで感動してしまった(笑)というのも、見た目はチャラチャラしているけど、実は人一倍努力し、常に挑戦者という姿勢が本当にヒーローのようだった。 思えば、見た目は全然違うけど「はじめの一歩」の一歩のような選手だったのかもしれない。だからこそ「カリスマ」として常にトップ選手でいられたんでしょう。 今後は芸能界を中心に活躍していくようですが、引き続き「挑戦者」としていろいろ頑張ってほしいです。今までお疲れ様でした! それと比べてガッカリしたのが青木。魔裟斗戦の後にこれを見ただけに本当に引いた(苦笑)まあ既に前述しているのでもう書きませんが、「大黒柱」って何なんでしょうね。他の団体のトップ選手でこんなことやる選手いるのかな?実力はピカイチなだけに残念です。
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■「Dynamite!!〜勇気のチカラ2009〜」 12月31日(木)さいたまスーパーアリーナ 開場13:00 開始15:00 【追加対戦カード】 <DREAMvsSRC対抗戦> 青木真也(日本) 廣田瑞人(日本) <DREAMvsSRC対抗戦> 川尻達也(日本) 横田一則(日本) ・・・・・・・・・・・・・・・ ついに実現、王者対決!これはメインでもいいくらいのカード。毎年大晦日にこういう対抗戦でも やってくれるといいんだけどな〜。 もう一方は「ナンバー2」対決といってもいいのかな?これもなかなか見逃せないカードになって います。 それにしても、ある意味、この対抗戦はDREAMより戦極の方がメリットが大きいかもしれない。 これでもし戦極が対抗戦で勝ち越すことになれば注目が集まるのは間違いなさそうですし。 残るカードはあと1つか2つらしいのですが、桜庭は無理のようなので、三崎の相手はマヌーフ あたり?ムサシは参戦してくれるのかな?
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