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シウバが無差別参戦!

そういえば、シウバがプライド無差別級に参戦しますね〜。

ヒョードルが骨折が治らないらしく、吉田、ハント、ノゲイラ、ミルコ、ファブリシオ、ジョシュ

藤田にシウバをくわえた8人でトーナメントが行われます。

それにしても、シウバが急遽参戦は意外。

桜庭がHERO’Sに移籍したので、シウバももしかしたら・・・と思っていたんですけど、

残りましたね。

優勝候補はジョシュですけど、シウバが参戦してちょっとわからなくなってきました。

予想する組み合わせは

吉田×ミルコ、ノゲイラ×ファブリシオ、ハント×ジョシュ、藤田×シウバといった感じ

が面白いと思います。

まあ、シウバはほとんどの選手と初対戦になるのでどの選手と当たっても面白い試合になり

そうです。

これにショーグンが出ていたらかなり面白かったのにな〜。この4試合と言わず、

もっと試合数を増やしてもう一回トーナメントをしてほしいと思ったりする今日この頃ですw

プライド無差別GP

今回のベストバウトは高阪×ハント!

引退するのがもったいないくらい健闘した高阪がMVPでしょう!

最後はスタミナ切れで両者とも動きが遅くなっていましたが、ハント相手に打ち合いに応じ、

ダウンしても何度も立ち上がった根性はすごいです。

まだまだやれると思うけど、今後はファイターの育成に力をいれてほしいです。

ベストバウトは高阪ですけど、次に良かったのがやっぱり藤田ですね〜。

久しぶりのプライドのリングで緊張したのか少し動きが悪く、トンプソンに相当追い詰められました

が、最後は逆転の右フックでKO勝利したのは良かったですね。

今回は判定がなく、すべて一本かKO決着だったので妙にすっきりした大会になりました。

では、結果です。


<第8試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
○吉田秀彦(日本/吉田道場)
(1R 2分33秒 三角絞め)
●西島洋介(日本/高田道場)

西島があっさり負けてしまった。やっぱり寝技に持ち込まれると何もできなくなってしまう。K−1に出た方がいいもしれない。(まあ、西島の性格上、それはないと思うが)
吉田は試合前に打ち合うかもと言っていたが、打撃には付き合わず、テイクダウン→マウント→三角へ。
やっぱり吉田は柔道家だな、という試合内容だった。


<第7試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップリーム)
(1R 2分17秒 腕ひしぎ十字固め)
●ズール(ブラジル/B−TOUGH)

こちらもあっさりノゲイラが腕ひしぎで勝った。試合前の「柔術マジシャン危うし・・・」という
ちょっとズールがノゲイラを追い詰めた風の字幕はウケた。(まあ、そんなことはないだろうと思っていたが)


<第6試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
(1R 1分10秒 KO)
●美濃輪育久(日本/フリー)

美濃輪が胴回し回転蹴りをした時は「おお?」と思ったが、その後は実力差がモロに出てしまった。
体重も差があったので、この結果はしょうがないと思う。ウェルター級に間に合えば出てほしいが・・・。


<第5試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
○藤田和之(日本/フリー)
(1R 8分25秒 KO)
●ジェームス・トンプソン(イギリス/チーム・トロジャン)

藤田が3年ぶりにプライドのリングで勝利した。トンプソンもあわやという場面を何度も作ったが、
藤田の粘りが勝った。ただ、タックルを何度も切られ、パンチを必要以上にもらったのは今後の課題
になってくるだろう。
トンプソンは大健闘だと思う。いつものゴング&ダッシュもやらずに冷静に攻撃していたし、体格差を
生かした戦い方をしていたのも良かった。ひとつ注文とすれば腕の筋肉がつきすぎてコンパクトな打撃があんまりできないことか。いずれにしろ今後注目される選手になるだろう。


<第4試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
○ジョシュ・バーネット(アメリカ/フリー)
(2R 1分57秒 V1アームロック)
●エメリヤーエンコ・アレキサンダー(ロシア/レッドデビル)

打撃中心の試合だったが、最後はアレキサンダーのスタミナが切れたところでの関節でジョシュの一本勝ち。眠れる獅子がようやく目覚めてきたようだ。
アレキサンダーは緩急自在の打撃に磨きがかかっていいて、ジョシュをあっさり倒しそうな気配もしていたのだが、後半スタミナが切れて万事休す。コマンドサンボもできるのだから、打撃一辺倒の試合を直した方がいいかもしれない。


<第3試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
●高阪 剛(日本/チーム・アライアンス)
(2R 4分15秒 KO)
○マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム)

これで高阪が引退するのは正直もったいない。パンチをきっちりハント相手に当てていたし、寝技も
あと少しで決まりそうになる場面が何回かあった。最後はスタミナ切れのためにレフェリーストップと
なったが、世界のTKらしい戦いを見せてくれたと思う。
ハントはタックル対策のためにアップライトに構えているためパンチ力が落ちているのかもしれない。
ついでに腹のプヨプヨをとらないとヒョードルにはちょっと勝てそうもない(試合後に吉田につままれたらしい 笑)


<第2試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
●アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー)
(2R 3分43秒 腕固め)
○ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/チーム・クロコップ

あんまり見ていないのでわからないが、ファブリシオがペースを握り試合を作っていた。最後も柔術クリエイターといわれるだけあって関節技で試合を決めた。
アリスターは昔のアリスターに戻ってしまったような気がする。今後はミドル級に絞ってくるかも?

5月5日はPRIDE無差別級GPがあります。

メイン級の試合がぞろぞろあってかなり楽しみですが、ハリトーノフやショーグン、シウバと

いった有力選手が出場しないことがちょっと残念です。

それでは勝敗予想にいきたいと思います。


<第8試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
吉田秀彦
西島洋介

吉田の一本勝ち。ただ、吉田が打撃に付き合った場合は西島が一発でダウンを奪う場合もあるので、
そこは注意が必要。西島のボクシングテクニックは当然のことながらピカイチなので、吉田の打撃は
基本的には当たらないだろう。


<第7試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
ズール

ズールのパンツが脱げてズールは逮捕され、ノゲイラの反則勝ち?というのは冗談で、普通に関節でノゲイラが一本勝ちするだろう。自分としてはズールよりコールマンとかと対戦してほしかった。


<第6試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
美濃輪育久
ミルコ・クロコップ

ミルコのKO勝ち。ただ、ミルコには問題があり、モチベーションが上がっている事が勝ちへの絶
条件となる。
ミルコは去年のヒョードル戦でかなり燃え尽きてしまったらしく、やる気があんまり出ない状態
らしい。ヒョードル戦後の試合を見てもコンディションが悪いまま試合に出たり、怪我を隠し
ながら大晦日でも戦ったように試合前からダメージを負っている場合がある。
もし、モチベーションが上がっていれば体調管理はきっちりするはずだし、試合でも切れのある
打撃が見られるだろう。


<第5試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
藤田和之
ジェームス・トンプソン

藤田の打撃でのTKO勝ち。トンプソンは寝かせてヒザでガンガン蹴っていればそのうちレフェリーが
止めるだろう。


<第4試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
エメリヤーエンコ・アレキサンダー
ジョシュ・バーネット

何気に難解な試合。予想はジョシュの判定勝ちだが、なんとも言えない。
アレキサンダーと言えば打撃が上手いという印象があるが、コマンドサンボもやっているので、
寝技も得意だろう。ただ、その寝技は今だ公開されていないので、予想することができない。
もしトップに通用するような寝技を隠し持っていたら、アレキサンダーがあっさり勝ってしまうかも
しれない。


<第3試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
高阪 剛
マーク・ハント

ハントのKO勝ち。高阪にとってハントは厳しすぎる相手。まともに行ったらあっさり負けてしまうだろう。まあ、そこは世界のTKなんで寝技に持ち込むと思うが、あの巨体を寝転がすのは至難の業。
ハントが蹴りに出たときに軸足を刈るとかもしくは柔道のツバメ返しのように相手の勢いを利用した
投げに出るしか寝技に持ち込むのは無理であろう。ただ、寝転がせば高阪の勝機が格段にあがり、
もしかしたら勝ってしまうかもしれない。


<第2試合 PRIDE 無差別級GP 2006 1回戦>
アリスター・オーフレイム
ファブリシオ・ヴェウドゥム

これもまた難解な試合。ファブリシオの試合はいつもダイジェストでしか見れないので、どういう
試合をするのかほとんどわからない。予想はパスで。


<第1試合 スペシャルワンマッチ>
ギルバート・アイブル
ローマン・ゼンツォフ

ローマンの一本勝ちだろう。ローマンは確かレッドデビル所属のはず。寝技であっさり勝つ気がする。

高阪、ハントと対戦!

イメージ 1

高坂 剛とマーク・ハントの対戦が決定!

世界のTKはサモアの怪人に勝てるだろうか?

藤田の相手はイギリスの暴走機関車ジェームス・トンプソン!





藤田にとってはちょうどいい相手かもしれない。

トンプソンはデビュー戦こそアレキサンダーにKO負けを喫したがその後は三連続KO勝ちと

波に乗っている。

一方の藤田は、プライドを離れた後はボブ・サップやアテネ五輪金メダリストのカラム・イブラヒム

と言った一流だが、総合格闘技においてはややトップクラスとは言えない選手を相手にしてKOしてきた。

トンプソンとしては藤田を破ればトップレベルの実力があると証明でき、藤田にしてみれば

波に乗っているトンプソンを倒す事でブランクによる実力の衰えはないと証明できるいいカード

だと思う。

他にアリスター・オーフレイム×ファブリシオ・ヴェウドゥムが決まり、無差別GPはこれで

5試合決まった。

残るは2試合(ヒョードルがシードのため)。高坂、ノゲイラ、シウバ、ハントが参加予定選手と

なっているが、まだまだサプライズがありそうだ。

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