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やることがありすぎる・・・。

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吉田vsトンプソンはちょっと面白いカード。

だけど、その前にフィリオと交渉していたとは!

これはまさかの展開。フィリオが総合に出たいと言っているとは夢にも思っていなかったな〜。

K−1はシュルトに勝てるような選手がいないし、これからどんどんプライドに移籍する選手が

増えるかもしれない。やっぱり、一番引き抜かれそうなのはホンマンかな?

■「PRIDE男祭り2006−FUMETSU−」
12月31日(日) 埼玉・さいたまスーパーアリ−ナ 開場14:00 開始16:00

【決定対戦カード】

<ウェルター級 ワンマッチ>
郷野聡寛(日本/GRABAKA)
近藤有己(日本/パンクラスism)

<ヘビー級 ワンマッチ>
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)
ジョシュ・バーネット(米国/フリー)

【既出対戦カード】

<PRIDEヘビー級タイトルマッチ>
エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア/レッドデビル)
マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム)

<ライト級 ワンマッチ>
五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
石田光洋(日本/T−BLOOD)

<ミドル級 ワンマッチ>
中村和裕(日本/吉田道場)
マウリシオ・ショーグン(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)

<ライト級 ワンマッチ>
川尻達也(日本/T−BLOOD)
ギルバート・メレンデス(米国/ジェイク・シールズ・ファイティング・チーム)

<ライト級 ワンマッチ>
青木真也(日本/パラエストラ東京)
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)

<ワンマッチ>
田村潔司(日本/U−FILE CAMP.com)
美濃輪育久(日本/フリー)



年末の格闘技イベントとして去年はダイナマイトと競い合ったPRIDEですが、今年は地上波放送

がなく寂しい感じ。

しかし、カードを見るとかなりすごいメンバー!

ライト級は層が厚く、どの選手が出ても見所があるのはわかっていましたが、3試合とも

武士道でメイン級の試合になってもおかしくないカード。

さすがPRIDE、ダイナマイト!とは一味も二味も違う(笑)

そして新たに決まった2試合+田村vs美濃輪はいろいろな因縁がある感じでドラマ性もちょっと

あるかも?

ただ、メインはハントvsヒョードルではなくてミルコvsヒョードルにしてほしかったな〜。

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毎度おなじみ「あっ!とおどろく放送局」でPRIDEラスベガス大会が放送されていますw

12月21日までのようなので早めに見ておいたほうがいいかも。

さて、感想ですが、ある程度予想がつきやすいカードだったとは言え、さすがPRIDE。

やっぱり面白かったw

ヒョードルがコールマン相手に10分もかかったんでもしかして苦戦でもしたのかな?と思って

いたら、全然楽勝。

あれはアメリカだったらグリズリーじゃないと勝てないな(笑)

あとの感想は暇があったらアップしますw

11/5(日)PRIDE 武士道 其の十三 横浜アリーナ 
■PRIDEウェルター級グランプリ2006決勝戦
○三崎和雄(判定 2-1)デニス・カーン×
■PRIDEライト級タイトルマッチ
○五味隆典(判定 2-1)マーカス・アウレリオ×
■ワンマッチ
○青木真也(1R 3分57秒 三角絞め)クレイ・フレンチ×
○石田光洋(判定 3-0)デビッド・ベエルクヘーデン×
○美濃輪育久(判定 3-0)マイク・バートン×
○菊田早苗(判定 3-0)ジョン・フランソワ・レノグ×
○ジョー・ピアソン(1R 0分54秒 フロントネックロック)前田吉朗×
○ルイス・ブスカペ(判定 3-0)帯谷信弘×
○ムリーロ・ブスタマンチ(判定 3-0)ユン・ドンシク×
■PRIDEウェルター級グランプリ2006準決勝
○デニス・カーン(判定 3-0)郷野聡寛×
○パウロ・フィリオ(1R 9分43秒 腕ひしぎ十字固め)三崎和雄×
■PRIDEウェルター級グランプリ2006リザーブ
○ケガール・ムサシ(判定 3-0)ヘクター・ロンバート×



いつものように結果だけアップ。

三崎が優勝するとはこれはビックリ!負傷繰り上がりとはいえ、ヘンダーソンを破っているのでフロック

ではない。パンクラス勢が久々に活躍してくれたのでこれは嬉しかったwただ、郷野は下ネタだけは

少し控えてくれ(笑)

その他は試合を見ていないので何とも言えないが、五味とアウレリオの試合は、五味がかなり慎重に

戦いすぎ、僅差の判定勝利だったので相当ファンから批判されたよう。

高田本部長も「ワーストに入る大会」といっているように、判定が多く、トータルで6時間以上も

大会が行われたのもかなりマイナスだった。やっぱりマッチメイクが上手くないと選手が良くても

いい大会にはならないので、選手の個性にあったマッチメイクをしてほしいと思う。

徳山PRIDE転向…王座返上、ボクシング引退
2006年11月6日(月) 11時53分 スポーツ報知

 プロボクシングWBC世界スーパーフライ級王者・徳山昌守(32)=金沢=が、5日、本紙の電話での取材に対し、総合格闘技「PRIDE」からのオファーを受けることを初めて明らかにした。徳山は、6日に行われる日本ボクシングコミッション(JBC)からの事情聴取で、PRIDE転向の意思を正式に伝える意向。王座の返上は免れず、事実上の引退となる。国内歴代3位の8度連続防衛を誇る名王者が、ついに進退に結論を出した。

 腹は決まった。WBCからの指導を受け、事情聴取に乗り出したJBCの安河内剛事務局長との会談を前に、徳山が沈黙を破った。PRIDEとの交渉について「オファーがあったのは事実」と初めて認めた。「(PRIDEに)出るとか出ないとか、言い分はある。それを伝えたい」と語った。「もう決めているのか?」という問いに「もちろん」とキッパリ言い切った。

 進退が宙に浮いたままの名王者に、PRIDEは早い段階から接触していた。12月31日、「PRIDE男祭り2006」での参戦オファー。対戦候補である五味隆典(28)の実力も申し分ない。セコンドのメンバーなど、詳細も固まっており、別のリングへ移る環境は整った。

 紆(う)余曲折があった。2月27日。“ラストマッチ”と銘打たれた初防衛戦で、12回判定勝ち。だが、試合後のリング上では「WBCのスーパーフライ級を卒業する」との表現にとどめ、現役続行か否かで揺れ続けた。それから、既に8か月が経過した。

 2日のWBC総会(クロアチア)で、事態は急転した。ホセ・スライマン会長が、立場を明確にしない徳山に対し「事情を聴取するように」と、JBCに指導。WBCトップからの“強制捜査”によって、態度を明確にするリミットが設けられた。安河内事務局長は、6日午後にも大阪市内で徳山と会談。リングを変えて、徳山が新たな戦いに挑むことは間違いない。

 ◆徳山 昌守(とくやま・まさもり)1974年9月17日、東京・大田区生まれ。32歳。国籍は北朝鮮で、本名は洪昌守(ホン・チャンス)。94年9月、グリーンツダジムからプロデビュー。96年2月、金沢ジムに移籍。99年9月、東洋太平洋Sフライ級王座獲得。2000年8月、WBC世界同級王座獲得。8度防衛し、04年6月に陥落。05年7月18日、同級王座奪還。1度防衛。身長171センチの右ボクサー。

(引用元 スポーツ報知)



なんと!現役世界王者の徳山がプライドに参戦!?まだ完全に移籍するとは明言していないみたいだが、

これが実現するとなればかなり世間から注目されそう。

対戦相手は五味が浮上しているが、五味はやや困惑気味。これまでプライドに参戦したボクサーを

見ていればわかるように、寝技ができないと勝つのは難しい。

武士道13でアウレリオに辛勝したものの消極的な試合をしてしまい、ファンを落胆させたので

大晦日ではスカ勝ちを狙いたいところだが、徳山相手に簡単に勝ってもまた批判がでるかもしれない。

徳山はK−1MAXや立ち技系に出た方が活躍できそうなんで、どうせならダイナマイト!に出て欲しい

のだが・・・。


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