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第38回クイーンエリザベスIIC(29日、香港・シャティン競馬場、GI、3歳上、芝2000メートル、1着賞金798万香港ドル=約8778万円、出走13頭)日本から参戦したルーラーシップ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が3番手追走から直線早々と抜け出し、3馬身3/4差の圧勝劇。香港の地でGI初制覇を成し遂げた。勝ちタイム2分2秒38。
待望のGI初制覇を飾った地は香港だった。日本代表として参戦したルーラーシップは好スタートから3番手のインという絶好のポジションを確保。抜群の手応えのまま3コーナーを通過すると、4コーナーではイタリア人の鞍上・リスポリ騎手に導かれて、ポッカリとあいた内ラチ沿いを突いた。 迎えた直線はまさに“独り舞台”。早々と先頭を奪ってからは、懸命に追いすがる各国の猛者たちをグングンと引き離す一方だった。最後は2着サムザップに3馬身3/4の差をつける圧勝劇。“日本にルーラーシップあり”を印象づける圧巻のパフォーマンスを披露した。 ゴールの瞬間、ド派手なガッツポーズが飛んだリスポリ騎手は「緩いペースのなか、いいポジションが取れた。いい競馬ができたよ」と満面の笑みでレースを振り返った。 ルーラーシップは父キングカメハメハ、母エアグルーヴ、母の父トニービンという血統。通算成績16戦8勝。重賞は10年の鳴尾記念(GIII)、11年の日経新春杯(GII)、金鯱賞(GII)、アメリカJCC(GII)に続く5勝目。GI初勝利。日本調教馬の同レース勝利は02、03年と連覇したエイシンプレストン以来3度目。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今日は天皇賞でオルフェーブルが惨敗してしまいましたが、海の向こうではルーラーシップが快挙を成し遂げ
てくれましたw
最近香港に遠征する馬は多くなりましたが、結果は芳しくなかったので、この快挙は日本競馬にとっても喜ばしいニュースでしょう。
もしかしたら、オルフェーブルは今回の惨敗で凱旋門挑戦も白紙になる可能性があるので、ルーラーシップが
遠征するかも?
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競馬予想と結果
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最近は結果重視に変えたので、賭け方は◎○の1点ワイドが多いです。たまに▲を付け加えたりしていますw
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競馬予想も久々の更新です^^
<高松宮記念>
◎カレンチャン
○グランプリエンゼル
ロードカナロアが人気ですが、最内枠なのが気になりカレンチャンが本命。
相手はサンカルロにしようかと思ったんですけど、馬場状態が怪しいので、重馬場には定評のある
グランプリエンゼルにしました。
それにしても、最近週末に雨が多いですね。馬場が悪いと予想しづらくて大変です^^;
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<アルゼンチン共和国杯>
◎カリバーン
○ピートブラック
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大分競馬予想を更新していませんでしたが、今週は更新できました^^;
本命はカリバーン。重賞勝ちはないものの、堅実な走りで前走は重賞でも3着と好走。東京コースとも
相性がいいので、ここは勝てるかも。
対抗はピートブラック。大外枠なのが難点ですが、前走はローズキングダムの2着に来ているので、実力的には
問題なし。
たぶん一番人気になるだろうオウケンブルースリは前走は3着と健闘していますが、やはり力の衰えは感じるので、ここは若手が台頭してくるような気が。ちなみに、本命対抗とも4歳馬です。まあ、4歳馬は他にも結構いますが(笑)
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第72回菊花賞(23日、京都11R、GI、3歳オープン、馬齢、芝3000メートル、1着本賞金1億1200万円=出走18頭) 池添謙一騎手騎乗の1番人気オルフェーヴル(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が完勝。史上7頭目の三冠馬に輝いた。2着にはウインバリアシオン、3着にはトーセンラーが入った。
オルフェーヴルは父ステイゴールド、母オリエンタルアート、母の父メジロマックイーンという血統。通算成績10戦6勝。重賞は11年スプリングS(GII)、11年皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)、神戸新聞杯(GII)に続く5勝目。池添謙一騎手、池江泰寿調教師はともに菊花賞初制覇となった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近競馬記事を更新していなくてすみません^^;
プライベートでいろいろありすぎて、更新できませんでした。
それにしても、オルフェーブルが3冠達成!いや〜強かったですね。ゴール前では余裕すら感じる圧勝劇
でした。
JCでは凱旋門を回避したあの馬も参戦するということで、今後の調子次第では新旧王者対決が見れる
かもしれません。
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JRAは26日、東京都港区の六本木事務所で緊急会見を行い、河野通文調教師=美浦=の調教師免許を同日付けで取り消すことを発表した。
昨年7月に同師が指定暴力団山口組系幹部の男性へ、1000万円を貸し与えた際に起こった詐欺事件が今年3月に発覚。裁判の傍聴、本人への聴取の結果、暴力団と認識していながら関係を絶たなかった点、即日に1000万円を貸し与える深い関係があったことを重視。免許取消の処分を行った。河野師は「暴力団とは認識していなかった」と反論、訴訟の準備をしていることを明かした。 河野師は91年に開業、05年安田記念をアサクサデンエンで制するなど重賞11勝(JRA通算493勝)。また、25日にタレントのほしのあきと入籍した三浦皇成騎手の元師匠としても知られている ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
河野調教師といえば、強面の調教師でしたが、まさか本当に「強面」の方とお知り合いだったとは・・・。
とはいえ、人情味がある調教師だったようにも思えるので、もしかしたら誤解が元でこうなった可能性も
あるかもしれません。
個人的には戻ってきてほしいのですが、泥沼化しそうですね。
リンク先の写真ではタカアンドトシのトシみたいですね(笑) 愛嬌が出てきただけにちょっと残念?
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