修羅場まだ続いております・・。
売り上げが急増しているから残業しているわけなのに、総務からは、
 
「残業時間を減らすために対策を練ろ!」
「ヒトを増やすぅ!?固定費がかかるからダメ!!」
なんてムチャクチャな指示がありまして、
 
「誰が稼いでお前達を(間接部門を)養ってやってるんだっ!!」
って、昭和のお父さんみたいにちゃぶ台をひっくり返してやりたくなりました。
実際定時が22時になっちゃっていて、お父さん並みに働いているしね。
 
昨日も営業の人たちはサッサと外出してしまって、受注の締め切り時間に追われながら綱渡りで電話を取るという修羅場。
何10回とコールする電話を取られずに客に叱られたり、欠品と出荷ミスのクレーム対応にメンタルがかなり下がったところで、出先の営業のオッサンからの電話。
 
「俺の机に、今から言うことをメモして置いといて〜」
 
なんでこんな時にメモ代わりに使われないといけないんだろう・・・と泣きそうになりましたが、気を取り直して、思いっきり小さい字(米粒大)でメモして、
老眼では判別できないレベルに仕上げてやりました
 
同じ会社の仲間に対して「固定費」という言葉を使う総務部といい、
思いやりと理解のない言動に傷つき、働き甲斐のない職場です。
久しぶりにブログの筆を取ったら、使いやすいアイコン機能が搭載されていて、文章の装飾がしやすくなっていますね!これは書きたくなっちゃうわ。
ちょうどお盆休みの今後の予定が休日出勤しかないので、3年ぶりに更新しますか。
 
お盆休み前の一週間の職場は修羅場でした・・・。
 
注文ラッシュ→欠品ラッシュ→クレームラッシュの悪循環スパイラルに加えて、
 
5月に事務正社員の女性が退職した後の補充なし、
前日に営業正社員の男性が退職しての人手不足なのがたたって、
鳴りやまない電話の中でイライラしながら、ギリギリの時間で仕事をしていたら、出血していました。。。
 
血のついた座布団を見ながら、(黒いレギパンで良かった)
「わたし、ここまで頑張る必要あるのかな・・・」
ちょっと涙ぐんでしまいました。
何度全てを投げ出してお家に帰ろうかと思ったことか。
「もうダメ!」と叫びながら仕事してて、周囲をびびらせてしまいました。
 
「ピンチは成長出来るチャンス」とはいうけれど、どこまで頑張ればいいんだろう?
 
もう頑張れないかもしれない。
辞めていった2人のように、周囲に不機嫌とイライラ感を撒き散らす存在になるのもイヤだし。
 
何より10日しか経ってないのに始まった生理は、単なるストレスなのか・・
それとも更年期の幕開けなのでしょうか・・・

アンケート用紙をスキャンするだけで、グラフ化&コメントをリスト化してくれるシステムが開発された。

http://www.altpaper.net/altlink.html

入力の手間がなくなるということは、事務職のメイン業務である「データ入力業務」も、近い将来必要がなくなる可能性がある。

かつての職種でいうと、
・文選(新聞などの印刷のために、活字を拾う)
・活弁士(サイレント映画の上映中に、内容を解説する)

などが思い浮かぶ・・。

鉄道の自動改札機導入によって、駅員さんも削減されてしまった。

近い将来、事務職は職業として認められなくなる日が来るかもしれない。

単価が安くて優秀な外国労働者は、ジワジワと国内市場に喰いこんで来ている。

通販大手のニッセンが、人事、経理部門を中国に移管した事は、記憶に新しい。

職業のレッドリストに、事務職はもう載せられているのだろうか。

今の日本企業は、ジワリジワリと浸水している、大型客船のようなものかもしれない。

もし、自分がその客船の船長(=社長)だったとしたら・・・。


船に乗っている人々の命を救う為に、船長は真っ先に「貨物を海に捨てるように」判断・指示する。
(=経費削減・工場稼働率と在庫品の縮小)

その指示に、たとえ金持ちの乗客が
「私の荷物を捨てるなんて許さない」
と言い張っても、沈み行く船を前に、その決定をゆるがすことは出来ない。

そして、救命ボートに乗せる客の順序(=社員の優劣の決定とリストラ)について、怒号が飛び交うなかで苦渋の決断を下していかねばならない。


私の会社は、今のところボーナスカットや、設備投資の廃止・削減、不足人員による残業の増加など、
「貨物を海に捨てている」段階だ。
全社員が乗り込んでいる船が沈むのを食い止めるためには、やむを得ないことだ。

しかしその努力が実らず、救命ボートの席を奪い合う段階になってしまったら。。。
交代のきく事務員など、真っ先に対象者とされてしまうだろう。

それでも客船から降ろされてしまった場合と違って、すぐに命に関わることではないので、
あまり悲観せずに強く生きていきたいと思う。

今はみんなで力を合わせて、浸水を食い止めるために、ただ出来ることをするだけだ。


※「ビジネスプロフェッショナルの仕事力」(日本経済新聞出版社)より一部抜粋しながら、私の考えを述べさせて頂きました。

「売上」という数字には表れないものの、
このバーガーショップの店員さんの真心が伝わる接客は、本になって後々まで語り継がれることになった。
ご本人のモチベーションの高さもさることながら、フレキシブルな対応を可能にしている、モスバーガーの企業風土も素晴らしいと思った。

働く本質を見失って、自分の都合や理屈をお客様に押し付けてはいないだろうか?

明日からまた仕事が始まる。
「お客様のために」
考えながら仕事をすれば、事務職だって何か出来ることがあるはず。


以下 ウエジョビメルマガ 私が一番受けたい【ココロの授業】2009.5.18 第58号より引用−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



モスバーガーでの出来事です。

ある男性が、
国立がんセンターに入院中の息子さんから
「テリヤキバーガーが食べたい」と言われて、
モスバーガーに買いに行きました。

ところが、あいにく朝メニューの時間で、
テリヤキバーガーがありません。

躊躇していると、女性スタッフが、
「少しお時間をいただければお作りします」
と、準備をはじめたのです。

男性はとても驚き、
入院中の息子に持っていくことを話しました。

帰り際、女性スタッフは
「おだいじに」と声をかけてくれました。

年甲斐もなくジーンとしながら病院に帰り、
袋を開けてみると、
「早くよくなって下さいね」
のメッセージカードが入っていました。

…この話を聞いた志賀内さんは、
早速この女性スタッフに会いに行きました。

彼女はこうおっしゃったそうです。

 「特別な意識は全然ありません。
  コーヒー一杯でも
  『生きていてよかったなぁ』と思われるような
  出逢い、コミュニケーションに
  モスバーガーの存在意義もあり、
  私が働いている意味もあるのではないかと思っています」

…ステキな女性ですね!

 『毎日が楽しくなる17の物語〜ようこそ「心の三ツ星レストラン」へ』
  (著:志賀内泰弘 PHP出版)
  http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569709435/mag12-22/ref=nosim/

以上引用終わり−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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