独身40代の海外競馬

凱旋門賞、ブリーダーズC、ドバイワールドC…海外で行われるビッグレースに出走する馬を独断と偏見で評価するブログです。

米3冠馬の祖父が…

独身40代のSです。
 
今週末は、フランスのロンシャン競馬場で凱旋門賞が行われますが、私が注目している馬についての話は、明日以降にさせてもらうとして、今日は、生産界にとって大きなニュースを紹介しておきたいと思います。
 

今年のアメリカ3冠を制したAmericanPharoah(アメリカンファラオ)の祖父であり、現在、軽種馬協会の静内種牡馬場に繋養されているエンパイアメーカーが、アメリカに帰国することが決まったそうです。


エンパイアメーカーは、今年も200頭を超える種付を行なう人気種牡馬として活躍していました。

 
エンパイアメーカーと言えば、日本に来てから、アメリカで種付した産駒がGIで結果を残し始め、その産駒の1頭であるPioneerof the Nile(パイオニアオブザナイル)が種牡馬として、今年のアメリカ3冠馬のAmerican Pharoah(アメリカンファラオ)を出したことから、買い戻しのオファーがあったのでしょうね。
 
以前には、エンパイアメーカーと同じく、軽種馬協会の静内種牡馬場に繋養されていたフォーティナイナー(スイープトウショウやアドマイヤムーンの父エンドスイープや、2006年のゴドルフィンマイルを勝ったユートピアなどを輩出)が、アメリカから買い戻しのオファーが何度もあったと言われています。
 
一昔前の日本競馬に対し、「種牡馬の墓場」と揶揄されていた時期がありましたけど…
 
恐らく、エンパイアメーカーの買い戻しに対し、かなりの金額が提示されたのでしょうね。
 
それではまた。
 

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こんばんは。
独身40代のSです。
 
アメリカ3冠の2戦目・プリークネスSで、私が期待していたDortmund(ドルトムント)でしたが、残念ながら4着に敗退…
 
それにしても、American Pharoah(アメリカンファラオ)が、あそこまで圧勝するとは、正直、驚きです。
 
American Pharoah
イメージ 1
 
これで、今週のベルモントSを勝てば、1978年のアファームド以来の3冠馬の誕生となります。
 
しかし、このベルモントSは、距離が2400mで行われる点がポイントで、何しろ、日本でもお馴染みのサンデーサイレンスや、ウォーエンブレムも、ベルモントSで敗れ3冠を逃している訳ですから。
 
ただ、今年のベルモントSは、8頭立てのレースとなるため、スムーズなレースとなる可能性が極めて高く、アメリカンファラオにとっては追い風と言えるでしょう。
 
当然、アメリカンファラオは、現在、ブックメーカーで、圧倒的な1番人気に支持されていますが、果たして、3冠達成となるのか?
 
個人的には、アメリカンファラオを負かす馬が出てくることを期待しているのですが…(完全にひねくれ者ですね)
 
それではまた。
 

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ご無沙汰しています。
独身40代のSです。
 
このところ仕事がバタバタしたり、体調不良と、散々な日々を過ごしていましたけど、ようやく、体調も安定してきましたので、また、ブログを再開したいと思います。
 
さて、現地時間の16日、ピムリコ競馬場でアメリカ3冠の2戦目・プリークネスSが行われます。
 
出走馬
 

1番AmericanPharoah

 

2番DanzigMoon

 

3番DiviningRod

 
4番Dortmund
 

5番FiringLine

 
6番Bodhisattva
 

7番Taleof Verve

 

8番GrandBill

 
ご存じの方も多いでしょうが、1戦目のケンタッキーダービーは、アメリカンファラオが勝ちましたけど、正直、この馬の力が抜けているとは思えません。
 
そこで、私が注目したいのは、ケンタッキーダービーで3着に負けてしまったものの、サンタアニタダービーなどGIで結果を残してきたドルトムントです。
 
Dortmund
イメージ 1
 
この馬の父・Big Brownは、2008年のケンタッキーダービー、プリークネスSを勝ち、2冠を達成したものの、3冠目のベルモントSでは、最下位に敗れてしまい、当時、物議を醸したことは、今でもハッキリと覚えています。
 
Big Brownは種牡馬入りしてから、目立った活躍馬を出すことができませんでしたが、ようやく出た大物となりますね。
 
この馬がどんな走りを見せてくれるのか、大いに注目したいと思います。
 
それではまた。

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こんばんは。
独身40代のSです。
 
3月28日(土)のドバイ国際競走の前哨戦となるスーパーサタデーが先週行われました。
 
既に、結果はご存じの方も多いと思いますけど、ドバイワールドCの前哨戦・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3は、ゴドルフィンのアフリカンストーリーが快勝しています。
 
African Story
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この馬の父・Pivotal(ピヴォタル)は、ノーザンダンサー〜ヌレイエフの系統で、現役時代には、5ハロンのGI・ナンソープSを勝っています。
 
種牡馬としては、2009年のイギリスとアイルランドのオークスを勝ったSariska(サリスカ)を出していますが、スプリントからマイルで実績を残す産駒が多く、アフリカンストーリーもマイルを中心に使われていました。
 
しかし、一昨年のドバイワールドCで5着に入り、距離の不安を払拭し、去年のドバイワールドCで初めてのGI勝ちを収めています。
 
今シーズンは、先月に行われたマクトゥームチャレンジ・ラウンド2から始動し、その時は7着に負けてしまいしたけど、ひと叩きして一変したレース振りでした。
 
これまで、ドバイワールドCを連覇した馬はいませんが、アフリカンストーリーが快挙を達成するのか、注目が集まります。
 
それではまた。

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こんんちは。
独身40代のSです。
 
3月28日(土)のドバイ国際競走に向けて、日本馬の招待受諾馬が発表されていますが、先日、JRAから、3月29日(日)に行われる高松宮記念の海外選出馬2頭が発表されましたね。
 
Aerovelocityエアロヴェロシティ)セン7歳

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Lucky Nine(ラッキーナイン)セン8歳

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既にお馴染みと言えるラッキーラインは、これまでの日本での結果を考えると、正直、厳しいと言わざるを得ませんが、今回は、昨年の香港スプリントを勝ったエアロヴェロシティには注目しておく必要がありそうですね。
 
エアロヴェロシティの父ピンズは、日本には馴染みのない血統ですが、ニュージーランドで繋養されている種牡馬で、香港の年度代表馬となったことのあるアンビシャスドラゴンや、2007年のコックスプレート(豪GI)を勝ったエルセグンドなどを出しており、ニュージーランドのサイアーランキングで上位に入っている種牡馬ですね。
 
去年の香港国際競走では、地元香港勢の強さが目立っていましたし、その中で香港スプリントを快勝したエアロヴェロシティが日本でどんな走りを見せてくれるのか注目したいと思っています。
 
ではまた。

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