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エコーランド(에코랜드)
に行って来ました。
森の中を汽車が通っていて、
各駅の周りを散策しながら自然を楽しむ事ができるテーマパークです。
HPはこちら
エコーランドには車で行く事をお奨めしますが、
路線バス
済州バスターミナルもしくは西帰浦バスターミナルから出発している市外バスの
남조로という路線に乗り”교래휴양림”というバス停で降ります。
バス停
ここから5〜10分程度歩きます。
こちらがエコーランド ”メイン駅”
ここで入場券を買います。
これが入場券
整理番号が書いてありました。
この日は人が多かったので整理番号順に汽車に乗るように言われました。
メイン駅に汽車が入ってきます。
汽車は赤、黄、緑、青、黒と5種類あり、
最初に乗ったのは緑の汽車でした。
メイン駅が1番目で2番目の駅が ”エコーブッジ駅” です。
ここで多くの人が下車し次の駅まで散策します
駅の目の前にはこのように湖
橋を渡りながら湖の中を通って行きます。
とても清々しい気分になります
人口の滝やゾウ
湖が終った先には風車があります。
3番目の駅 ”レイクサイド駅” です。
ここでまた汽車に乗ります。
汽車に乗りながらこのような景色が堪能できます。
4番目の駅 ”ピクニックガーデン駅” です。
駅を降りたすぐ脇に森の中を歩く散策路があります。 2コースあり長いコースは2km(約50分)、
短いコースは400m(約10分)です。
長いコースを歩いてみる事にしました。
森の中を歩くと心が洗われるようです
中間地点に無人カフェ
飲み物はセルフサービスでレギュラーコーヒーは2,000ウォン、
インスタントコーヒーは1,000ウォンでした。
ここを訪れた人々がメモ
散策を終え汽車に乗ってメイン駅に戻ります。
もう一周出来るのかと思ったらこれで終わりでした。
もっとゆっくりしてくれば良かったなあ〜とちょっと後悔 汽車は一方通行で一周したら終わりなので、
その点を考慮してゆっくり楽しんで周るのが良いと思います。
最後にメイン駅にある写真撮影用パンダ
エコーランド(에코랜드)
제주시 조천읍 대흘리 1221-1
Tel 064-802-8000 |
済州観光
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詳細
コメント(14)
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このような物
何かというと... 緑茶 箱の裏に説明が書いてあります。 箱の中にはパッケージされた緑茶のティーパックが入っています。
1箱10パック入りでした。
入れてみました
(コーヒーカップでは邪道ですがお茶の色が分かりやすいと思って
韓国で一般的に売られているものと違い、
日本の緑茶と変わらない深みのあるお味でした
済州島にはハルラ山
かなり広いお茶畑があります。
そこに
”オソルロッ ティー ミュージアム(오설록 티뮤지엄 )”
というお茶博物館があります。
先ほどのお茶は、
その博物館で販売しているものです。
実は我が家から車で15分程度で行けるんですけれど、
まだ1度も行った事がありません。
抹茶アイス
いつか必ず行きたいと思っています。
오설록 티뮤지암のHPはこちら
제주특별자치도 서귀포시 안덕면 서광리 1235-3
064-794-5312
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の続きです。
済州島の昔の生活を見学した後、
別館に案内されました。
紹介されたのがこちら
冬虫夏草(とうちゅうかそう)
冬虫夏草とは...
昆虫と菌種の結合体です。
夏になると蛾が卵を産み卵が幼虫に孵化して土の中に潜り成長します。
この時に冬虫夏草菌がこの昆虫につくと菌はまず昆虫の体内に侵入し、
昆虫の豊富な栄養分を吸収しながら育ちます。
昆虫は菌のせいで死んでしまい形は昆虫でも中身は菌に変わります。
その菌が初夏に発芽し草になります。
冬は虫の姿をし夏は草になるので冬虫夏草と言われているそうです。
正直、かなりグロテスクです。
冬虫夏草は優れた漢方薬の一つで、
血液をきれいにし免疫力を高める効果があるそうです。
ここでは冬虫夏草を培養して乾燥させ、
漢方薬として販売しているそうです。
こちらが培養室。
そして別室で商品説明がありました。 冬虫夏草のほかに五味子もあります。
村のガイドさんが最後まで面白おかしく説明してくれて、
試飲、試食もできます。
ただお値段はちょっとお高いです
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성읍민속마을(城邑民俗村)を見学して来ました。 城邑民俗村は済州島の昔の姿をそのままに残している集落で、
国家重要民俗資料第188号に指定されていてます。
そこでは1500名ほどの人達が済州特別自治道の支援のもと、
実際に今も茅葺屋根の家々で生活しています。
(日本の”白川郷・五箇山の合掌造り集落”みたいな感じ)
家の中には水道もガスもあって改装する事も出来るそうなのですが、
必ず許可が必要だそうです。
まずはこちら
村の住民がガイドとして説明をしてくれます。
(もちろんボランティア)
このガイドさんは日本人担当で日本語ペラペラ。
面白おかしくいろいろ説明してくれます。
済州島には”3多3無”と言う言葉があり、
風と石と女が多く、物乞いと泥棒と大門がないと言われてきました。
大門がない代わりに
石に穴が3つ空いていて写真のように木が渡してあります。
何も架かっていない場合は...いますので入って下さい
1本だけ架かっている場合は...子供だけで大人はいません
2本だけ掛かっている場合は....近場に出かけています
3本とも架かっている場合は.... 2〜3日留守にします
ちなみに...
穴が4つ空いているものもあってその家は未亡人の家という意味だそうです。
次に紹介されたのが
皆さん良くご存知のトルハルバン(石のおじいさん)
済州のあちこちにあるトルハルバンはほとんどがレプリカで、
今残っている本物は42基のみだそうです。
魔よけとか信仰の対象とか言われていますが、
実はもっと違う意味があるとの事。
昔、済州島は圧倒的に女性が多かったので、
男性はとても貴重視され大事にされていた。
そのため男性のシンボル(言葉には出来ない
あまりのも露骨だったので帽子をかぶせ目鼻口を付けた。
なのでトルハルマン(石のおばあさん)は絶対にない!
トルハルバンは2基ペアが本来の姿で、
腕は右が上だと文官、左が上だと武官を表します。
鼻に触れると男の子を宿し、口に触れると女の子を宿す。 耳に触れると健康、肩に触るとお金持ちになると言われているそうです。
つぎは済州島の昔のトイレ
済州島の黒豚
元々糞豚と呼ばれ人糞を食べてもらうためにトイレで飼っていたそうです。
ガイドさんが座っている所がまさに用をたす場所。
下に落ちるように穴が空いています。
その横にある棒は豚が用をたしている時に近づいてこないよう、
追い払うためにあるそうです。
特に男性には必須だとか...
何故かはご想像にお任せします。
次に椅子に座って説明を聞きました。
ここで質問です。
ガイドさんの前にある籠は一体なんでしょう この
答えは...ゆりかごです。
網(?)の上に赤ちゃん
済州島の女性は働き者なので、
手では何か作業し足でこの籠を揺らして赤ちゃんをあやすのです。
このゆりかごは大き目の鉄製のものに変わり、
今でも済州島で売られています。
実はうちの息子
いつもハルモ二に揺らされながら寝ていたので、
今でも揺れるもの(車や電車)に乗るとすぐに寝てしまいます
そしてその右上にあるのは水がめ。
済州島で水を汲むのは女性の役目。
済州島に井戸はないので遠くまで汲みに行かなければなず大変だったそうです。
こちらは水貯めようのみずかめ。
水はとても貴重なので木に幹に流れる雨水
このように貯めて使っていたそうです。
こちらは台所 。 そしてこれが茅葺屋根の家
今でも人が住んでいます。
屋根の下から突き出ているのは、
雨、風、日避け用でつっかえ棒を外ずしおろす事も出来るそうです。
こちらは倉庫です。
村の案内はこれで終わり別の所に移動です。
(その記事は落ちほど...)
城邑民俗村は3度目だったのですが、
以前(5年前?)より観光地としてきれいに整備されていました。
済州島を知るには、
どんな観光地よりもここが一番だと思います。
村人のガイド
日本語のガイドが足りないのでもし良かったら一緒にやりませんか?
ただし給料はありません...
などと言ってみんなを笑わせていました
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선녀와나무꾼(仙女ときこり)というテーマパークに行ってきました。
韓国の昔懐かしい、
50〜80年代の世界広がっているテーマパークです。
HPはこちら
まずは入り口です。
こちらがチケット売り場。
チケットはこんな感じで、
入場料は大人1人 7,000ウォンです。
懐かしの車
博物館の入り口です。
こちらでチケットを渡します。 博物館内にはこのような
昔の様子をを再現した模型が展示されています。
こちらは
その時代にタイムスリップ
昔の食堂
こんなものまで
昔はそれぞれの家にトイレがなかったので、
朝
フォトスポットもありました
こちらは昔の学校の様子。
リアルに再現されていました。
昔の制服を試着して写真撮影
子供達のおやつ”ポンティギ(뻥튀기)”
ポン!といって出来るので”ポンティギ”なんでしょうか
お米が一瞬でお菓子に変わるのは見ていて本当に不思議でした。 次は農業博物館
写真と共に昔の農作業の様子が展示されていました。
こんなに可愛いお人形もありました。
とても良く出来ていますよね 軍隊館もあり、
軍隊の様子も再現されていました(表情が特にリアル
外にも懐かしの風景が広がっています。
お花を紹介する案内板
韓国語
何故かお化け屋敷まで
最後は食堂です。
昔懐かしの雰囲気でお食事が楽しめます。
韓国も日本とそれほど変わらないなあ〜という印象を受けました。
(ちょっと時間的差があるだけで...)
昔懐かしの風景に浸りたくなったら、
訪ねてみて下さい
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