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私のドラマBESTで1位の王座
”JIN - 仁”
その韓国版
その名も
”닥터 진(Dr.JIN)”
HPはこちら
昨日がその第1話でした。
家族みんなで見ていたのですが、
”つまんな〜い!!日本の方が面白かった...”
と言って子供達は30分程で退散
確かに日本
まだこれからですから。
しばらくは見てみようと思ってます。
ところで...
実は、”JIN-仁”の最終回を未だに見ていないんですよ。
最後が切な過ぎる気がして見れないんです
いつになったら見る勇気(?)が出るかしら
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韓国事情
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詳細
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準決勝の日本×アメリカ 9対4で日本が勝ちましたよ!!! なんと5度目の対決ですよ〜〜。 ここまで来ると、 今年のWBCは日本と韓国のためにあったと言っても過言ではないかも知れませんね^^ 主人はもちろん韓国で、私は公然と日本を応援しています。 息子は韓国生まれですし、すっかり韓国に慣れ親しんでいるので(?)基本的には韓国を応援。 ただし日本のおじいちゃんが野球が大好きなので出来れば”引き分け”希望です。 娘は日本生まれの日本育ち(と本人が言っています^^)なので日本応援らしいです。 私は小さい頃から野球が好きで、 小学生の頃は父が監督をし母も所属していたソフトボールチームに在籍し、 中学、高校の部活動もソフトボール部。 高校生の時はキャプテンまでやってしまいました^^;;; (お陰で超下半身デブ...TT) だから野球に関しては韓国には負けたくない!!と思っていましたけれど、 今回は韓国が優勝してもいいんじゃないかなあ〜なんて思っています。 なぜなら... 韓国の野球は本当に強くなったから。 オリンピックも優勝しましたし、 WBCでも優勝したら韓国野球の強さを世界が認めるでしょうね。 日本に比べて韓国の野球人口はずっと少ないのに、本当に頑張っていますよ。 韓国では今まで余り関心のなかった野球が注目を浴びている事に、 私はちょっと嬉しくもあります。 韓国にとっては日本は永遠のライバルだそうですが、 どちらが勝つにしても悔いのない戦いをして欲しいですね〜^^ ファイティン!!
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今更、韓国と日本の違いでショックを受ける事は まずないだろうと思っていました。 しかし、久々のカルチャーショックを受けました。 それが何かと言えば... 私 ”将棋はチェスと違って奪った駒を自分の駒として使えるんだよね?” 主人 ”何の話?どうやって使うの?色が違うのに?” 私 ”色が違う?何で?木の駒に黒い字が書いてあるだけでしょ。” 主人 ”赤と青だよ。” 私 ”赤と青????” 早速インターネットで調べました。 赤と青なんてありません。 私の知っている”木の駒に黒の字”でした。 私 ”やっぱり赤と青じゃないよ。” 主人 ”それは日本だけの将棋。世界は違うよ。” 私 ”え〜〜〜〜!!” ショックでした〜〜〜。 日本の将棋は世界共通だと思っていたのに...。 やはり将棋の駒は5角形の木に黒字じゃないと〜〜〜。 白い6角形に赤と青の駒じゃ将棋じゃないよ〜〜〜などと嘆いてしまいました。 そんな私の嘆きをよそに、 もともと囲碁や将棋が好きな主人は息子に将棋セットを買いに行かせ、 息子に将棋の手ほどきを始めました。 これが買ってきた将棋セットです。 娘と息子の友達にまでも将棋を教え、 我が家周辺ではちょっとした将棋ブーム。 主人と息子が交代でインターネットで将棋対局をする毎日です。 勝ったらランクが上がり負けると下がるらしいのですが、 昼間息子が負けて下がったランクを、夜主人が勝って上げているようです。 主人 ”お前(息子)が負けた分、アッパが取り返してあげるから負けてもいいぞ。” 息子 ”嫌だよ、負けるの。” 主人 ”将棋は勝つ事が大事じゃない。勝つために考える過程が大事なんだ。 そのためには負ける事も大事なんだぞ。” 息子 ”でも負けたくないよ。たとえ相手が○○ちゃん(娘)でも負けたくないもん。”などと言っておりました。 (息子はかなりの負けず嫌いです^^;) 今では我が家で将棋が出来ないのは私1人。
”一緒にやろうよ。僕が教えてあげるよ。”という息子の誘いを断り続けております〜><。 |
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明日、挙式をされる新郎新婦様はどちらもソウルの方なのだけれど、 挙式後すぐに婚姻届を提出したいという事で、 済州島で手続きをする場合はどんな書類が必要かと、 何度もお問い合わせをして来られていた。 職場の同僚が、 ”こういう方は珍しいよね〜”との事。 何が珍しいのかと思ったら、 最近韓国では結婚をしてすぐ婚姻届を出すカップルが少ないらしい。 その理由は... お互い好きあって結婚するけれど、 一緒に暮らしてみたら、もしかしたら合わないかも知れない。 結婚してとりあえず1年、2年暮らしてみて、 このまま一緒にいても大丈夫だろうと思ったら婚姻届を出す。のだそうだ。 いかにも韓国人らしい発想だな〜と思った。 熱しやすく冷めやすい上に、我慢するという事もあまりしない韓国人。 離婚率はかなり高い。 でも”とりあえず同棲生活をしてみて...” ではないところがまた韓国らしい。 結婚という形での親の承諾なしに、 一緒に暮らす事には抵抗があるのだろう。 それに良くドラマとかでもやっているように、 韓国ではお互いの家族関係や嫁姑関係が結構問題になる。 結婚してみなければ、 その関係がどうなるかは分からないからなのかも知れない。 それにしても、
”結婚したからには一生添い遂げる努力をする” という発想は韓国ではもう古いもののようである。 |





