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9月10、11日の2日間、
今年もハウス畑にイチゴ
植えて数日はこんな感じ
2週間たった今はピンとしてきました。
新しい葉
生命力を感じますね
元気にどんどん大きくなあ〜れ
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ウリ農場
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詳細
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イチゴの収穫は今が真っ盛り
という事で...畑仕事のお手伝いに行って来ました。
現在のイチゴ畑です。
ちゃんと掃除したら良いのに...
と正直思います。
このような籠に収穫します。
こんな感じで。
収穫したイチゴを選別し、
大きさ別にきれいに並べて包装します。
特、上、普通の3種類に分かれていて、 それぞれイチゴの並べ方が違うのちょっとややこしいです
1パック500gで1箱1kgです。 このように箱詰めしておけば、
農協の回収車
全部で51箱出荷しました。
この後、競売場(卸売市場)に運ばれせりに掛けられます。
済州島に競売場は1ヵ所しかありません。
競り落とされた価格
翌日に地元の農協から連絡
高い値が付くと良いんですけれどね
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イチゴ畑が雑草で大変だ!
畑仕事を手伝ってくれ〜〜!!!
と主人が言うので会社休みに畑に行きました。
あまりにも雑草が多くて黒ビニールを敷いたらしいのですが...
イチゴの苗の周りはこのありさま...
イチゴ
雑草を抜いてやっとイチゴ畑らしくなりました。
でも2人で1日頑張っても畑の1/8が出来ただけ。
この後、主人が毎日やったとしても全てが終わった頃には、
最初にやった場所がまた雑草の山に...。
いったどうするんでしょう
そんな中にもこのように花が咲いてイチゴの実をつけたものもありました。
とっても可愛いです
雑草に負けず無事育ってくれると良いんですけれどね...
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秋晴れ
我が畑では親戚及び近所のハルモニ達6人に協力してもらい、
イチゴ
朝6時にハルモニ達を迎えに行き、
仕事前にまずカップラーメン
ハルモニ達
イチゴの苗は村のイチゴ農業組合を通して、
注文してありました。
こんな箱に入って届きます。
1箱に100苗ずつ入ったビニール袋が5袋に入っています。
苗をタライに入れていざ開始
このように植え付けます。
10時にはアイスコーヒーをシオモニが作って下さいました。
昼食は近くの食堂で。
その時に
”暮らしやすい日本からなんで済州島に戻ってきたんだ
などとからかわれたので、
”済州島の方が暮らしやすいですよ。気候も良いし皆さん心温かいですから”
と答えたら、
”やっぱり済州島ほど良い所はないよ
と言ってとても喜んでその話しで盛り上がりました。
3時の間食にはドーナツを出したのですが、
残ったドーナツをうちの子供達に持って帰れと言われ、
”そういえば子供達よく食べるよね〜〜”という話になり、
今度は子供達が太っているという話しで盛り上がってしまいました
夕方の5時には全て植え付け終わりました。
こんな感じです。
皆さんが帰る時には、
”頑張りなよ〜〜”との励ましの言葉までいただきました
とにかく無事に育ってくれる事を祈る
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