全体表示

[ リスト ]

メガ牛丼と日本人☆★

イメージ 1

先日僕がバイトしている「すき家」で
“メガ牛丼”なるものが発売された。
その正体は「ただの牛丼」
従来の特盛に肉の量が少し増えただけ。

これが何故かかなりの割合で注文されるんだよねぇ
これまで特盛なんてあんまり注文なかったのに。。。
4人に1人はまずメガを注文する感じかなぁ。

中にはこんなお客さんも。
 客:「メガ牛丼ってサイズ選べないんですか?」
店員:「あ、はい。メガ牛丼はこのサイズだけになります。」
 客:「じゃあメガ牛丼の特盛ひとつ」
店員:「いやぁ、そうじゃなくて…」
 客:「ならメガ牛丼のサイズは何なんですか?」
店員:「メガです…笑。」


日本人は「新しいもの好き」である。僕もその一人だろうから大きな事は言えないが
これは良くない風潮だろう。
先日、亀田家の問題が大きく取り上げられ、
そこでは亀田を持ち上げたマスコミが批判の対象になった。
しかし冷静に考えると、そうではない。
マスコミのながれに「とりあえず乗っかろう」とする
国民の風潮がまずいのではないだろうか。

自分で実態がどうかも判断しようとせず
「とりあえず乗っかってみれば問題ないだろう」とか
「他の人と同じなら安心」という
日本人の心理構造を見直す必要があるのではないか。

しかし、なんでも経験しようとする態度を否定する訳ではない。
「自らの意思で」経験しようとするのか
「とりあえず」経験しとくか、という態度か。
微々たる違いのようで実は天と地程の差があるだろう。


カッパ様は言う。「流れるか、流されるかは自分次第だゲロ」

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事