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お疲れ様です。
昨日はファン必見のカード、トリプル世界戦がありました。
えらっそうに自分なりに解析したいと思います。
まずは西岡選手、栗生選手、長谷川選手、お疲れ様でした。
結果は皆さんご存知の通り。
長谷川選手の4RKO負け。
今回のトリプル世界戦で一番動きが良かったのは、長谷川チャンプだと思いました。
西岡チャンプは結果、KO勝ちでしたがいつもの動きではなかったように思いました。
栗生チャンプはテクニックもそうですが、力強さが増して素晴らしい試合だったと思います。
そして長谷川チャンプの動きはいつも通り、スピードがあり素晴らしい動きでした。
体の大きさが全然違った。2階級上げた体格差が出ていました。
結果、4回TKO負け。
自分がセコンドだったら間違いなくこの負けは自分の責任だと責任を感じていたことでしょう。
スピード、テクニックは明らかに長谷川チャンプが上でした。
判定勝ち狙いなら確実に長谷川チャンプの勝ちだったと思います。
敗因は、打ち合いに付き合ってしまったことかな。
気の強さが出てしまいました。
長谷川チャンプ、まだまだできると思います。
スパーバンタムで3階級制覇してほしいと思います。
3選手とも素晴らしい試合でした。
お疲れ様でした。
KOZO
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会長のおっしゃる通り。セコンドの責任。試合運びも、モンティエル戦での欠点も改善されていませんでした。セコンドは何か作戦があったのでしょうか?2R終了時点でモンティエル戦の悪夢が想像できましたが…。スタンスを広げて打ち合うなら会長並みのパンチ力が必要でしたね。残念です。新しいチームを組んでみるのもいいと思いますが。戦略が無さすぎ。あくまでも勝手な意見です。エース長谷川の再起を期待します。
2011/4/9(土) 午前 6:50 [ pacman ]
僕も一回級下げての3階級制覇が良いと思いますがWBA,WBC共に帝拳のチャンプですからね・・・
確かに西岡選手微妙に動きが悪いような気がしました。
結果が完璧なだけに誰もそこに触れないのは逆に不安になりますよね・・・
2011/4/9(土) 午後 2:48
pacmanさん
ありがとうございます。
選手もやはり意地があるのでセコンドの作戦通りには行きませんよね。その辺も含めてセコンドの責任も否めません。
hikoさん
たしかに・・・
それはそれで面白いですよね。
2011/4/9(土) 午後 11:07