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最近、涙もろくなってきた気がします。
昨日のドキュメント番組「愛してるよカズ」をみてまた泣いてしまいました。
小児ガンになって余命2ヶ月と宣告されて8ヵ月後に亡くなった上総(カズサ)くんの番組でした。
自分も親の立場になった今、上総くんの両親の辛さも自分の事のように感じました。あの番組を見て日頃のあたり前にさらに感謝しようと思いました。
まだDVDに録画してあるので見たい人は声をかけてください。
ああいう番組はたくさんの人に見てほしいと思います。
見ることによりあたり前に感謝して、人に感謝と奉仕(ボランティア)の気持ち=人として成長するのではないでしょうか。
話は変わりますが昨日は4ヶ月検診に行ってきました。
我が子はしっかりとお腹の中で成長していました。
男の子でも女の子でもいいです。元気であれば。
またまた話しは変わりますが、昨日の夜はいつも御世話になっている伊藤さんにしゃぶしゃぶをご馳走になりました。
伊藤さん、いつもおいしいものをご馳走していただきありがとうございます。感謝。
妃成も伊藤さん御一家にたくさん遊んでもらって大興奮で超ご機嫌でした。
みなさんも日頃のあたり前に感謝しましょう!
知人に教えてもらったあたり前を転載しておきますね。
「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」 より
32歳で他界した医師 井村和清さんの「あたりまえ」という詩
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あたりまえ
こんなすばらしいことを、
みんなはなぜよろこばないのでしょう
あたりまえであることを
お父さんがいる
お母さんがいる
手が二本あって、足が二本ある
行きたいところへ自分で歩いてゆける
手をのばせばなんでもとれる
音がきこえて声がでる
こんなしあわせはあるでしょうか
しかし、だれもそれをよろこばない
あたりまえだ、と笑ってすます
食事がたべられる
夜になるとちゃんと眠れ、そして又朝がくる
空気をむねいっぱいにすえる
笑える、泣ける、叫ぶこともできる
走りまわれる
みんなあたりまえのこと
こんなすばらしいことを、みんなは決してよろこばない
そのありがたさを知っているのは、それを失くした人たちだけ
なぜでしょう
あたりまえ
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