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昨日の日曜日は名古屋の丸の内で東洋タイトルマッチがありました。
ロリーVS大橋の試合でした。
2人ともよく知っているので両方とも応援していましたが、予想はやはりどうみてもロリー有利でした。
序盤は予想通りロリーの優勢でした。
結果は大橋の7RKO勝ち。
昔から思っていましたが多少の技術は気持ちでカバーできると思います。
昨日の試合はまさに気持ちで大橋が勝った試合で、上の奴を引きずりおろして駆け上がっていくという
ボクシングの醍醐味を再認識させてくれました。
大橋は人間的にもすごくいい奴です。
このS.バンタムの東洋タイトルは10年前に自分が持っていたタイトルです。
大橋には死にもの狂いで練習して防衛してほしいと思います。
最近のボクサーは口だけの奴が多い。
ボクシングとはハングリーなスポーツです。
金のためでやっているのならできないです。
男の意地と夢をどこまでかけられるのか。
甘ったるい奴は最初からやるべきスポーツではない。
ボクシングとは本当に自分との戦いです。
自分で言うのもなんですが、今の自分の選手で現役時代の自分より練習も気持ちもハングリーな選手はいません。
絶対に負けたくない一心で死に物狂いで練習しました。
何よりもボクシングでした。
今でもやりたいとも思います。
今ボクシングができている選手達がうらやましいです。
選手達には今しかできないボクシングをもっともっと納得いくまで楽しんでほしいと思います。
大橋おめでとう。
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