|
昨日は試合でした。
3試合の予定でしたが2試合になりました。
その二試合に出た2人もKO負け。泣きそうになりました。
この2人もよくやってくれたと思います。
いまさら言ってもどうしようもない事ですが、久保田は2週間前にスパーリングで肋骨が折れました。後藤は10日前に胸骨がスパーリングで折れてました。
こういう事態にになったのも自分に責任があります。ごめんな。
そんな中でも2人はよくやってくれたと思います。
負けはしましたがボクサーはリングに上がる以上言い訳はできません。今回は完敗でした。
文句はありません。
何回負けようとも本人達にやる気があるのならばこれからもやらせてあげたいと思います。
いや、やってほしいね。
文句が言いたいのは中止になった寿晴の試合。
http://boxingnewsboxon.blogspot.com/2009/11/blog-post_8820.html
選手が試合に臨むためにどれだけの減量と練習をしてリングに上がるのか自分には分かります。
今回の中止にあたり、こちら側には何の非もありません。
もともとお互いが了承した52キロの契約ウェイト。西脇の体重は51.8キロで計量をパスしました。
それに対して相手の体重が47キロと少なすぎたのです。
それに対してコミッションから待ったがかかりました。
当日計量は苦しい減量に耐えて3キロ増えた西脇が55キロ。
相手はそのままの47キロ。約8キロの違い。危ないのは分かります。
でもそんなものは相手が悪い。全責任は相手ジムの会長にあります。
今回の事に関して、選手の気持ちを踏みにじった責任ある相手ジムの会長を自分はコミッションにも強く訴えていくし、協会にも何らかの処分を訴えていきます。
自分はこういう事を言うタイプではありません。でも我が子のような大切な選手達を預かっている以上、簡単に引き下がる訳にはいきません。
前回も似たようなことが相手ジムとあったので会長としての管理能力を疑ってしうと共に、今回の件に関して断固として戦っていきたいと思います。
ボクシングは危険なスポーツです。だからこそ会長がしっかりと管理していかなければなりません。
相手ジムの会長に対してすごく遺憾に思います。
今週も西軍代表決定戦です。絶対勝ちます。
KOZO
|