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おはようございます。
12月に入りました。昨日、12月の予定を黒板に書いていましたら、何かと忙しい・・・。
とりあえず明日はボクシング関係のコンペがあり、鈴鹿カントリーへ。
相変わらずドラクエがレベル29から2ヶ月以上放置したままになっております。
早くやらねば・・・(汗)
最近はパトロールも控えめにしております。
12月は忘年会などで出かける予定が多いのでセーブしておかなければ。
ということで、昨日は帰って録画してあった亀田、内藤のドキュメントを見ました。
世間は亀田に対してバッシングは多いですが、彼の実力も認めてあげなければいけないと思います。
あの視聴率からみても世間も気にしている亀田。
あの3兄弟の身体は相当なトレーニングを積んでいないとつくれない体です。
亀パパのチャンピオンへの執念が今回の勝ちに繫がったんだと思います。
亀パパへのバッシングもすごいのですが子供を思う気持ちは伝わってきました。
まぁやりすぎのところもあるけどね。
うちの子もボクシングやったら世界チャンピオンにする自信はあるなぁ。
でもうちの子は競輪選手にしたいんです。
ところで最近のボクシングに対して思うこと。感じること。
自分が思うボクシングとは男と男の殴り合い、意地と意地とのぶつかり合い、闘志と闘志のぶつかり合いだと思っています。
そんなボクシングに対して最近の試合を見ていて、イマイチ闘争心に欠ける気がします。
男と男の勝負なんだからもっともっと闘争心をむき出しにして臨んでほしい。
「絶対に勝つ、死んでも勝つ」そんな気持ちが今のボクサーには少ない。
自分が現役のときは死んでもいいから勝ちたかったもんです。
選手にいつも自分は言います。「リングに上がる以上、死ぬ覚悟をきめろ」と。
そうそう死ぬもんじゃないけど死ぬ覚悟があれば開き直れるから。
プロボクサーの選手にはもっと熱いものを持ってリングに上がってほしいと心から思います。
そしてもう一つ。
ここ最近レフリーのストップが早すぎると思っているのは自分だけではないはず。
あんなに早いストップでは勝てるもんも勝てなくなる。
もう少しだけ考えていただきたいです。
ボクシングとはもっともっと熱いものなんです。
なまぬるい奴は最初からやらんほうがいいよ。
KOZO
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