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最近思うこと。
「俺は選手に舐められてるな」と。
たしかに俺はこんな性格やし楽天的でお調子者や。
自分でもわかっとるし、会長としての威厳もないわな。
だけど会長のいう事はきかなあかん。
確かに俺は甘いよ。
ほとんど怒らへんし。
だから選手も勘違いしたりするんやと思う。
選手はかわいいし負けさしたくない。
そのためには選手を怒ってやるコトも大切やと思う。
まず、その前に自分がマッチメイクに関してもっと努力して勉強を怠らないようにすること。
この前からトレーナーのニシケンとそこらへんも含めて話し合った。
ニシケンは選手とかの記憶力とかいいし、マッチメイクはニシケンといっしょになって力関係などを話し合いながらやっていこうと思う。
これはいい考えや!
自分一人でやろうと思わずにスタッフといっしょに選手も戦っていかなあかんな。
話は戻るけど、まずはボクシングについて選手ともっと話しをする。
自分の現役時代は会長に対してボクシングのことは絶対的に信頼していた。
これは絶対に大事。
技術的なことは分からなければ聞いて納得する。
お互いの目標が世界チャンピオンやったからな。
会長に教えてもらうコトは必死に練習した。
極端にいえばボクシングに関して会長が言うことは「白いものでも黒」や。
たとえ自分が世界チャンピオンだったとしてもいっしょ。
自分の考えでやるんやったら自分で最初から最後まで一人でやればいい。
セコンドにもつかんし。
自分の考えのほうが正しいと思っとる選手もおる。
選手全員集めて話し合いや。
後は気持ちが弱いのと、自分に弱いな。
ボクシングは相手と戦う前に自分と戦って勝たなはじまらん。
「今日は走りたくないなぁ」、「今日は練習行きたくないなぁ」いろんなことで自分に勝つこと。
そこらへんうちの選手は弱いな。
イラッとする。
これも俺の責任や。
とりあえず近々、選手集めてミーティングや。
最強軍団をつくる。
ちょっと湿っぽい日記になってしまいましたが、気持ちは常に上に向かっています。
不甲斐ない自分にイラッとする今日この頃です。
これも勉強やな。
KOZO
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