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皆様、お疲れ様です。
東北が大地震で大変な時ですが、今日は後藤の試合でした。
その前に…救援物資の募集をしたかったのですが、救援物資は受けつけていないようです。
でも絶対にみんな困っているはずなのにおかしな話です。
受け付けるようであればまた考えたいと思います。
今日の後藤の試合についてですが、後藤は今日の試合で引退を決めていました。
引退については自分で決めるものと思っております。
自分で決めたことならそれで良しです。
自分の思いは最後は悔いのないように戦わせてあげたかったです。
倒されようが、死のうが、とにかく勝たせてあげたかったです。
ボクサーにとって悔いのないように。
結果、もしそれで死んだとしてもそれがボクサーというものだと俺は思います。
今日の作戦は倒されても良いから悔いのないように。
ガードだけはしっかりしていけと。
本当は自分的には後半勝負で行こうと思っていました。
でも、もしそれで前半に倒されたら悔いが残るから好きなようにいけと言いました。
それが良かったかな。
素晴らしい試合をしてくれました。
2‐0の判定勝ち。
どう見ても3−0だと思いますが・・・まぁ勝ったのでそれは良しとしておきましょう。
後藤はここ最近は自分の言うことをあんまり聞かんし、ちょっとやけくそ的な部分もみえていたので、正直なところ厳しい相手かな?と思ったけど、今日はおめでとう。
KOZOジムのプロ第一号としてデビューして約6年くらい。
入会してきたときから決してセンスのある子じゃなかったけど、ボクシングに対する情熱だけが彼の持ち味でした。
その情熱を目の当たりにして、加盟するつもりもなかったプロボクシング協会に加盟し、後藤をプロボクサーに、A級ボクサーにしてやりたいと思ってやってきました。
自分的には後藤に関してはすごく情を注いできたつもりです。
もちろんほかの選手にも情は注いでおりますが・・・。
はっきり言ってA級ボクサーは難しいかなと思いましたが、何とか引退試合でそれを成し遂げることができました。
試合後、控室で後藤と対戦相手の張本選手とが2人でなぜか泣き合っていました。
↓
まぁ、殴り合った後に抱き合って称えあえるのはボクシングの醍醐味ですね。
今後、後藤は学校に通い鍼灸師の資格を取り、できるだけ選手をサポートしてくれるようです。
ボクシングはまたやりたくなると思いますが、第2の人生で頑張ってほしいと思います。
ボクシングがやりたくなれば、37歳まではまたやればいいしね。
今後、KOZOジムを引っ張っていく選手も成長中なので、まだまだ頑張っていこうと思います。
とにかく今日はいい日やったな。
KOZO
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