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動物愛護や自然保護を訴えるのは、大切な事だと思います。
その内に、気がつく人もいるでしょうから、言わないよりは、
言った方がいいでしょう。
私も、何かの役に立てばと、このブログを始めまたした。
しかし、エコテロリストと言われる過激な活動をする団体は、
どうも好きになれません。
彼らがブレサリアン(Breatharian)などで、飲まず食わずで、
蟻や草も踏まず空中浮遊ができるというなら、いざ知らず。
自分の事は棚に上げ、人を非難したり、攻撃するというのは、
どうでしょう?
動物を殺すのは、残虐な行為と言って、非難する人がいます。
殺し方というなら、確かに、知恵や良心があるのが人間です、
配慮してもいいのでは?と言えますが。
生きるという事は、命を食べる事、残虐なのは当たり前です。
私は、どこの宗教も信じていませんが、あえて言えば、神は、
生き物が生きていくのに、他の生き物の事を犠牲にするのを、
望んでいるのではないでしょうか?
この世のシステムを見ていると、残念ですが、そう思えます。
我々は、その血に飢えた残虐な神に、どれだけ逆らうかです。
でも、神に逆らうかは、人それぞれで、神に従っている人を、
非難できないでしょう。
動物愛誤者としては、動物を思うその優しい心を、少しでも、
みんなに分かってもらい、仲間を増やしていきたいですね。
それにしても、生きていくのに、どれだけ命が必要でしょう?
自分以外の命を一切奪わないという事は、どういう事か?
それについての答は、ずっと以前から分かっていたんですが、
やっと整理がつきました。
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