全体表示

[ リスト ]

今朝2月5日のルーリン(鹿林)彗星(C/2007N3)です。

今朝は晴れたものの透明度がかなり悪く、アンタレスにもいつもの明るさはありませんでした。全体に少しもやった眠い感じの空で、ちょっと写りもいま一つだったようです。

イメージ 1
2009.2.5 05h13m〜180s×4 PENTAX SDUF EOS20D(ISO800) LPS-P2(FF)



イメージ 2
2009.2.5 04h45m〜300s×7(変則10コマのうち7コマ) TOA130F(RD/F5.3) EOS KissDX-SEO(ISO800) LPS-P2(48mm)


TOAの方は彗星核追尾だったのですが、PHDGuidingのサーチエリアを広く取っていたら途中で近くの恒星が乗ってしまったようで、暴走してしまいました。サーチエリアを狭くしてからは順調な追尾をしていたようです。
その時々で注意しないといけませんね。
順調な時は2台同時撮影もいいのですが、一台でもトラブルと後はパニックになりますね。<(`^´)>

たぶん明るくなっていると思いますが、今日はモヤっていて明るさも良くわかりませんでした。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

透明度が悪くてもこれだけ明るく写れば、しっかり増光している感ですね。
今朝はこちらでも撮影しましたが、哀れな画像でした。

2009/2/5(木) 午後 9:25 ヨネヤン

顔アイコン

ヨネヤンさんコメントありがとうございます。
今日天文2誌を買ってきましたがアンチテイルがずっと見えていることにあまり注目してないですね。(ちょっと不満)
明るさは4−5等止まりでもテイルが伸びて写真等の見栄えがする彗星になる可能性、見ごろの時期などについてもっと具体的に解説できないのかなぁと思いました。
まあ、雑誌はほっといて、継続的に観測しようと思います。

2009/2/5(木) 午後 11:28 フルーツ&スカイ


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事