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観測所の中から見た望遠鏡の土台。 地震の力で斜めに傾いています。 床下から覗くと なんと、コンクリートで固めたブロック土台がずれています。\(◎o◎)/! 観測所全体が西回りに回転しているようです。 地震のパワー恐るべし!!! 南側に床土台支えのブロックがたまたまあったので、そこにブロックが載って崩れなかったようです。もしこの土台が完全に崩れていたら望遠鏡も転倒していました。 手前のブロックで見辛いですが、北側の土台も完全にずれています。 結局、観測所の床板を全部剥がしてからまた土台と床を作り直すしか手が無いようです。 結構時間かかりそうだなぁ。 あ〜もう、面倒くさいなぁ〜〜〜。 まあ、ついでに観測所床下の放射性物質の清掃も出来るから良いかぁ。
メルトダウンしていたらしいけど、もう汚染物質飛ばすなよ、原発〜!!! |
屋上観測所の自作
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たしかに被害甚大ですね。でも見方によっては奇跡がいくつか起きて、ギリギリのところで踏みとどまった感じがしますね。
メルトダウン早い時期から、その可能性を発表して飛ばされた保安員の方がいましたが、あの時から事実をもっとしっかり公表していなかった今の体制では、何が起きるか不安でしょうがないです。
2011/5/14(土) 午後 1:26
観測所の下を見ると、かなり危ない状態でしたね。
辛うじて踏み止まった状態、ツキがあったと考えた方が良さそうですね。
残留放射性物質が多いと感じられます。空間放射線量だけでなく、呼吸や飲食部などでの体内被曝量も十分に考慮して下さい。
2011/5/14(土) 午後 4:13
先輩こんにちは。先日写真などを拝見した時には分からなかったのですが実は危険な状態だったのですね。三匹の子ブタのごとく私が作ったワラの観測所ならひとたまりもなかったでしょう。原発も当初のような予断を許さぬ状況ではなくなっているようですのでこのまま終息してくれることを願っています。
2011/5/14(土) 午後 4:33 [ M41 ]
いやぁ、大変ですね〜
しかしこの感じからすると、仰る通り不幸中の幸いと見る方が気持ち的にいいかもしれませんね。
これからもまだまだ大変だとは思いますがファイト!です。
2011/5/14(土) 午後 4:53
これは危うかったですね!赤道儀が倒れなくて本当に良かったです。
しかしこれを直すとなると気が遠くなってしまいますね。
クレーンで持ち上げてささっと並べ直すなどと言うわけには行かないのでしょうか?何箇所にもジャッキをかけて持ち上げ下にもぐって並べなおす…その時もし地震が来たら…
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル 。
そちらの空間放射線量は本当に少なくなりましたね。私の住む茨城県県南部の方がむしろ高いぐらいです。ホットスポットですかね。暖かくなって雑草が生えてきたので草取りをしなくてはいけないのですが、つい怖くなってしまいます。私もポケット線量計が欲しくなりますが、私の所ぐらいの者が持つのはちょっと気が引けます。必要な方々に行き渡らなくなると困るので買うのは止めておく事にします。
2011/5/14(土) 午後 5:49
Eagleさんコメントありがとうございます。
そうなんです、奇跡がいくつか重なってギリギリ踏みとどまったみたいです。土台は壊れましたが望遠鏡が守れて良かったです。
ホント、今頃メルトダウンの発表かって感じですね。http://atmc.jp/plant/fuel/?n=1 ではまだ燃料棒の露出が1.70mということになってますが、この発表っていったい何なんでしょうかねぇ?
2011/5/14(土) 午後 7:47
ヨネヤンさんコメントありがとうございます。
いやあ、ホント危なかったみたいです。なんとか機材が無事でラッキーでした。
私の自宅付近はいわき市内でも空間放射線量が低い地域のようなので一応安心しました。
でも食材選びはなかなか苦労しそうです。とにかく、いまは内部被曝量を出来るだけ小さくするように注意しながら生活しています。
2011/5/14(土) 午後 7:48
M41さんコメントありがとうございます。
最初はここまでと思わなかったのですが、今日天気が良かったので確認したら結構危ない状態でした。
原発ねぇ〜、ホント、困っちゃいますね。まあ、まだ何があってもおかしくは無いと思っているので油断はしていませんが、早く放射線物質ダダ漏れも収束して普通の生活が送れるような環境になって欲しいものですね。
2011/5/14(土) 午後 7:49
adonoanさんコメントありがとうございます。
いやあ、ホント不幸中の幸いでした。まあ、何だかんだ言っても機材が無事だったので御の字です。
早く修理して星見出来るようになりたいです〜〜〜(^^)
2011/5/14(土) 午後 7:50
T-Fixさんコメントありがとうございます。
ホント、赤道儀が良く倒れなかったものです。床下を見てゾッとしました。
観測所全体が、東側を軸心として反時計回りに回転するよなズレ方をしたようです。観測所全体を持ち上げるのは無理なので、取りあえす床板を外して土台から作り直そうと思います。もともと簡単な構造なので、先程床板を剥がしてみたのですが、結構土台の位置がずれている(実際には土台が元の位置で観測所がずれている)ので、どんな風に作り直そうかアイディアを練っています。でも作り直してからM8クラスの余震がくるかも知れないしなぁ・・・。
関東地方はところどころホットスポットがあるようですね。私の自宅付近はたまたま運が良かったようで外でも普通に0.15μSv/h前後です。市内の別の場所で測ったら0.3μSv/h位の所もあるので場所により結構違うようですよ。
2011/5/14(土) 午後 7:52
これだけの震災に遭われながら機材が無事であったのはまさに奇跡的な不幸中の幸いですね。
しかしこれを元通りにするのはかなり大変でしょう。
もし機材を一度運び出せるて、床下に人が入れるのならジャッキアップの方がまだやり易いかも知れませんね。
2011/5/15(日) 午前 0:15
昨日、地震当日に向いの高層ビルが大きく捩れながらゆれているのを目撃した仲間の話を聴きました。
私のC11を乗せたEM200ピラーは2度目の地震で転倒してしまいました。冷や汗モノでしたが、被害はありません(今のところは・・)でした。入梅したらタカハシが無料点検してくれるので入院させます。
土台が崩れそうになっただけでよかったですね。
昨日の夕刊によれば、東電は東海臨界事故後に国が30億円も出して開発に着手した作業ロボットを「いらない!」と無駄にしてしまったそうですね。ここまで腐った企業だったとは呆れるばかりです。
2011/5/15(日) 午前 9:36
シュミットさんコメントありがとうございます。
本当にこの状況でよく機材が無事だったものです。土台はもともと1個100円位のブロックをコンクリでくっつけただけなので損害としては大したこと無いのですが、作り直さねばならないので大変です。まあ、ゆっくり直してみます。
2011/5/15(日) 午後 9:40
mn3192さんコメントありがとうございます。
あらら、C11は大丈夫ですか。私のEM200は転倒はしてませんが踏ん張りで少し赤経軸がガタが出ているようです。一応バランスをずらしてやれば大丈夫のような感じですが、ガタが酷いようだと入院かもしれません。
東電もねぇ〜。最初からメルトダウンわかってたのに今頃発表だしねぇ・・・呆れ果てますね。
2011/5/15(日) 午後 9:41